那谷寺の紅葉

県内の紅葉の名所である那谷寺の紅葉が見ごろになったので、出向きましたが、車が大変な混雑だったので、遠い所に駐車をして、境内まで歩きました。
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那谷寺はずっと昔、縄文時代の霊地であった処です。
自然への畏敬の念や、人の生きることへの罪の意識として表れ、特に加賀の国では、清らかで白き神々の住む白山に死後の魂が登って清められ地上に回帰するという信仰が生まれました。
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那谷寺の地には岩山と洞窟がたくさんあって、その洞窟は母親の胎内のようで、生まれる間に魂が清められる場所、魂のゆりかごの場所と信じていました。
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那谷寺の境内は奇岩遊仙境を中心とした、山水画のような美しい景色です。人々は今度生まれるとしたら、この様な景色とともに過ごしたいとの思いからの自然智の信仰も生まれ、境内は木々がより美しく保れています。
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今年の紅葉はモミジの色が綺麗で、赤、朱、黄、緑のグラデーションが楽しめました。
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# by hirospace | 2016-11-14 13:54 | 風景 | Comments(3)  

妙義山 石門巡り

流杉P5:00集合参加者11名が2台の車に分かれて、群馬県・下仁田町の妙義山に向かって出発。
片道約300kmあって、現地に着いたのが9時過ぎになりました。
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前に近くの山に来た時に妙義山を見ていましたが、その山容を見ただけでも、上級者向きの山で僕ら?には登れる山ではないと思っていましたが、初級者にも登れるコースもあるということで、中之嶽神社から石門めぐりにに登ることになりました。
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駐車場から見上げる山はデコボコと岩の突き出た山が壁のように衝立のようになっていました。
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登山道には かにのたてばい、たてばり、つるべさがり、片手さがりと短い鎖場がありました。
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それ以上に名前の通り大きな岩がくりぬかれた石門をくぐったり、それは~変化に富んだ登山道で、楽しいやら、ちょっと?怖いやらの繰り返しで、広場に着きました。
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そこからは大砲岩や金洞山、白雲山などを見渡せる見晴台もあり、絶景を楽しめました。
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そして登山口の中之嶽神社に下りて、その上にある轟岩に登ることになりましたが、その岩の上に立つためには梯子を上らなければなりません!
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前の人が途中で躊躇している様子を見て、苦手な僕は登ることを諦めました。
後で、下から見上げるととんでもない所に立っている風景を見ました。
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お昼にもなったので、中之嶽神社境内近くにある茶店で蕎麦やこんにゃくのおでんなどを各自が注文して頂きました。
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帰り道にはその下しある妙義神社にお参りをして、富岡に寄って富岡製糸場を見学した後、夕食を小布施のレストランによって、帰路に就きました。
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流杉に到着をしたのが夜の9時になり、家には10時過ぎになりました。
遠いところまで、日帰りで出向いたので、結構疲れましたが、楽しい一日を過ごせました
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# by hirospace | 2016-10-25 16:34 | 登山 | Comments(2)  

加賀 大日山

小松市の大日山は1368mで加賀方面では一番高い山で、近くに鈴ヶ岳や小大日、甲と連なって見られます。
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登山口は鈴ヶ岳から大日山に向かうルートと山中温泉の奥・真砂町から登るルート(片道5km)がありますが、今日は最短距離(4km)で登れるルートで、小松市の国道416の終点近くの新保からの新しい登山道から初めて登りました。
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予断ですが、この国道は福井県の勝山市に通じる予定が途中で工事が止まったままで、行き止まりになっていると言う国道です。
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アクセスがいいともっと登山者もあるでしょうが、市が力を入れている割には登る人が少ないです。
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登山口から、熊の平まで(40分)は大日川の支流沿いに登るのですが、途中3ヶ所ほど渓流を渡ることになりますが、飛び石はあるのですが、水流が多くて川に張られたロープを頼りに正に綱渡りをすることになり、結構楽しめます。(増水時には通行不可にもなります)
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そこから、ブナ林分岐(鈴ヶ岳からの登山道との合流点)までが長い上り坂(約60分)になっています。
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近くにカタクリ小屋があって、そこからはブナ林の綺麗な登山道が続き、山頂近くにちょっと急な綴れ折れを漉せば山頂に着きます。(50分)
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山頂の正面に白山の山並みが見えるのですが、今日は雲がかかって見えませんでした。
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山頂には15分いましたが、誰も登って来ませんでした。
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今日はこの登山道では上り下りも誰には会わなかったので、僕一人で楽な?寂しい思いをしました。
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この山は15年前になるのかな?初めて登山をしたのがこの山で、こんな辛い思いをするのなら、もう登りたくないと思ったりもしていましたが、それが今では2週間も山に行かないと体調が可笑しくなるような気分にさえなるのですから、不思議なものです・・。
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高度差 750m 延べ8.2km 
コースタイム 上り2H30M 下り2H
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# by hirospace | 2016-10-03 20:14 | 登山 | Comments(2)  

立山 (浄土山、龍王岳)

当初は娘と小学生の孫2人を連れて雄山に登る予定でしたが、子供の都合が悪くなったと連絡があって、一人で行く羽目になりました。
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朝5時に家を出て、立山ケーブル駅に着いたのが6:30でしたが、切符売り場には列が無ありませんでした。
初めWEBでケーブルの予約をしていたのですが、8:20しか取れなかったのですが、人数が変わったので、キャンセルとして、当日券だと7:00のケーブルに乗ることができて、室堂に着いたのが、想定外に早く8:00でした。
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でも、お天気も想定外(内?)で雄山は雲に隠れていました。
一人なので、雄山に登るのを止めて、まだ登ったことがない浄土山から龍王岳に登ることにしました。
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室堂山展望台に行きましたが、カルデラは見えず、雲の切れ間から薬師岳が少し見えていました。
それで分岐に戻って、浄土山を目指しました。
雲が動き出して、時折下界が見えたりもしていましたが、山頂は雲に覆われていました。
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軍人慰霊碑から少し登ると浄土山北壁らしい平らな場所がありましたが、表示が無く先に進むと、富山大学立山研究所の建物が見えたので、表示はありませんでしたが、ここが浄土山南壁なのだと思いました。
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近くに龍王岳が雲の中に薄く見えるのですが、やはり雲は切れませんでした。1
でも、岩場をしばらく登ると龍王岳の山頂に10:00に着きました。
ここは表示板がありましたが、柱がなくて手に持って写真を撮ってもらいました。
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一の越に下山するには、先ほど通った立山研究所の分岐まで下らないとなりません。
そこの広場で、早めのお昼にして、弁当を食べていると、雲が切れて、向かいの雄山から一の越山荘や室堂平から雷鳥沢までの斜面にナナカマドの紅葉が見られました。
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そして、下山中に龍王岳の全容から後立山連峰も見えてきました。
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一の越山荘に近づくと、沢山の人が雄山を目指して登っている様子もみえましたが、夏休みほどの混雑もありませんでした。
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しばらく、足腰に痛みを感じていたので、久しぶりの登山でしたが、距離も短くて、高度差もない山でしたから、痛みも出ませんでした。
晴れてきて、時間も早いので、時間的には雄山に登ることも出来たのですが、今日は無理をせずに久しぶりに立山の雄姿を見ることが出来たので、満足して室堂に下りました。
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# by hirospace | 2016-09-25 18:16 | 登山 | Comments(2)  

小松航空祭 2016

朝方はかなり強い雨が降っていたので、今日はダメだな~と思っていたのですが、始まる頃になって、雨が止みました。
ちょっと遅めになりましたが、自転車で基地に向かいましたが、こんな天気にも関わらず周辺の道路は渋滞し、や脇道も各地からの車が止められていました。
こんな時は自転車は勝手が良くて、混雑をわき目に家から15分で到着です。
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会場は去年よりも少なめですが、人垣が幾重にも出来ていましたが、一番混み合っていたところは、フォトメイツの撮影会が催されていました。
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以前にもあったのですが、飛行機の写真よりもモデルの写真の方が多い時がありました。(今回は100/250枚)
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風が強くて、モデルさんも大変な様子でしたが、自然体で結果的にはいい写真が撮れていました。
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心配された天気も何とか持ちそうで、ブルーインパルスのパイロット紹介があって、飛行が始まりました。
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風が強くて、雲も多いので、一部の曲技飛行は行われませんでしたが、最近は会場外の堤防などで見ていたのですが、やはり会場の真上で見ると、臨場感が違いました。
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いい写真が撮れたと思っていたのですが、お気に入りの積もりだった写真10枚あまりが、残念ながらエラーになってしまいました。
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途中にカメラに不調の表示が出ていたのが影響したのかな?と思っています。
お天気がいいと、汗をかくほど暑い日になるのですが、今日は曇りで風もあって、涼しくて、快適でした。
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# by hirospace | 2016-09-20 10:22 | 祭事 | Comments(0)  

蕎麦の花が満開(白山市)

厳しい残暑の日が続いていたのに、先日から朝晩は急に涼しくなって、少し過ごしやすい季節になって来ました。
稲刈りも真最中で、コンバインが走り回っていて、新米も出回り始めています。
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市内から峠を越えた白山市の鳥越・三ツ屋野地区では「鳥越そば」として産地として知られるようになりましたが、早や畑一面に花が咲いていています。
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畑の横には農業体験施設「にわか工房」もあって、手作り蕎麦を頂くこともだきます。
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蕎麦はやせた土地でも作付け出来て、肥料も少なくて収穫が早いので、転作として最近増えています。
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蕎麦の花は白に薄いピンクが混じって、可愛い花が沢山付いて一面に広がるので、絵になります。
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花が終わって、実が付いて、10月中旬から末になって実が黒くなれば、収穫されます。
そして乾燥された後、臼で挽かれて新そば粉になります。
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# by hirospace | 2016-09-11 18:24 | 風景 | Comments(6)  

能登の不動滝で滝行

中能登町井田にある熊野滝は滝の岩肌に不動尊が祀られていることから不動滝とも称されて、夏の間、観光で訪ねる人や滝に打たれる人でにぎわいます。
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滝開きの7月5日には多くの信徒がお参りをするのですが、前もって、圓光寺に連絡をして、滝行を申し込めば対応してもられます。
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お寺で、滝行衣をお借りして、滝の近くにある脱衣所で着替えて、滝に近づくと汗がさっと引きます。
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この日は他に行をする人がなくて、数人の人が見ておられていましたので、写真を撮ってもらいました。
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20m上から滝から落ちてくる水に勢いは思ったほど強くなく、猛暑の時は丁度いい冷たさで気持ち良かったです。
なので、今日は、修行僧もいなくて、滝行というよりも水浴びのようなものになっていました。
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# by hirospace | 2016-08-16 08:35 | 旅行 | Comments(4)  

ひだ清見の森・おおくらの滝

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木曽川の源流にある落葉広葉樹の「ひだ清見の森」はミズナラやブナの原生林やサワグルミに覆われていて、直射日光も当たらず、山全体が流紋岩という硬い岩が基盤になっていて、大蔵滝から流れが落ちていていくつもの滝が出来ています。
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遠くに見えていた滝が登るに連れて滝に近づき、いろんな角度からも滝を見て楽しめる素晴らしい所でした。
今日は暦の上では立秋ですが、下界では35度以上の猛暑日になっていましたが、滝を吹き抜けてくる風は涼しくて、天然のクーラーの中を散歩しているような感じでした。
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駐車場から大蔵滝までは案内板では40分になっていますが、写真を撮ったり、一服して話したりして、1時間余りかけて、最終目的地の「おおくら滝」に着きました。
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落差は30mですが、近づくと飛沫で一層涼しくしてくれました。
滝の前にある小屋でコーヒーを頂いて、下山するのですが、いろんなコースがあって、最短だと25分で下りられました。
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せせらぎ街道を少し郡上の方に走って、こもれびの広場でソーメンを茹でて、昼食を頂きました
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# by hirospace | 2016-08-08 18:08 | 登山 | Comments(3)  

三ノ峰を諦めて荒島岳

去年の夏に体調不良(熱中症?)で山頂手前で登頂を諦めていました。
その後も、雨風で一度、途中で退却もしていました。
そして昨日、リベンジすべく出向いたのですが、途中で弁当を買い忘れたことに気が付いたのすが、戻るのも大変なところで、途中の鳩ヶ湯鉱泉に寄って、弁当を作ってもうおうと思ったのですが、改装中で休業していました。
長丁場の山に弁当なしでは登れないので、諦めて大野市内まで戻りました。
どうも、この三ノ峰は僕と相性の悪い山のようです。
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コンビニに寄って、アイスコーヒーを買って出ると、前方に荒島岳が見えていました。
まだ、8:30だったので、そこで弁当を買って、帰り道にある山に行こうかと思っていましたが、正面に荒島岳が見えていましたので、それもありかな?と思いました。
荒島岳には去年の5月にも中出コースから登っているので、山の概況は分かっていました。
勝原コースの方が知られているので、登る人が多いのですが、中出コースは ちょっと長いですが、上りが緩やかで静かなこのコースは「しゃくなげ平」で勝原コースと合流するまでに小荒島も寄られるので、僕にはお気に入りのコースです。
1523mの山ですが、登山口は400mなので、高度差は1100m余りあって、
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山頂近くの長い急登はかなり堪えます。
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距離的には駐車場から登山口までの長い林道を含めると17kmあって、
時間的には上り3時間半、下り2時間半が標準になっています。
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今日は途中の小荒島に寄って、大腿部に痛みを感じていたので治療して、
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しゃくなげ平でも30分程休んだので、4時間ほどかかりました。
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下山して、駐車場の足の冷却場があるので、冷やすと気持ち良かったです。
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# by hirospace | 2016-07-26 08:31 | 登山 | Comments(4)  

プラムのコンポート

友人からプラムを沢山いただきました。
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旬の果物はそのまま頂くのが一番美味しいのですが、
たくさんあると傷みも出るので、
皮をむいて、砂糖やレモン汁を加えて煮込んで、コンポートにします。
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それをゼリーに使ったり、残った果汁はジュースにしたりしてしています。
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# by hirospace | 2016-07-22 07:47 | 料理 | Comments(2)