「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

能登の不動滝で滝行

中能登町井田にある熊野滝は滝の岩肌に不動尊が祀られていることから不動滝とも称されて、夏の間、観光で訪ねる人や滝に打たれる人でにぎわいます。
c0022275_833112.jpg

滝開きの7月5日には多くの信徒がお参りをするのですが、前もって、圓光寺に連絡をして、滝行を申し込めば対応してもられます。
c0022275_8333225.jpg

お寺で、滝行衣をお借りして、滝の近くにある脱衣所で着替えて、滝に近づくと汗がさっと引きます。
c0022275_83719.jpg

c0022275_8334842.jpg

この日は他に行をする人がなくて、数人の人が見ておられていましたので、写真を撮ってもらいました。
c0022275_8341244.jpg

20m上から滝から落ちてくる水に勢いは思ったほど強くなく、猛暑の時は丁度いい冷たさで気持ち良かったです。
なので、今日は、修行僧もいなくて、滝行というよりも水浴びのようなものになっていました。
c0022275_8354282.jpg

[PR]

# by hirospace | 2016-08-16 08:35 | 旅行 | Comments(4)  

ひだ清見の森・おおくらの滝

c0022275_1842838.jpg

木曽川の源流にある落葉広葉樹の「ひだ清見の森」はミズナラやブナの原生林やサワグルミに覆われていて、直射日光も当たらず、山全体が流紋岩という硬い岩が基盤になっていて、大蔵滝から流れが落ちていていくつもの滝が出来ています。
c0022275_185068.jpg

遠くに見えていた滝が登るに連れて滝に近づき、いろんな角度からも滝を見て楽しめる素晴らしい所でした。
今日は暦の上では立秋ですが、下界では35度以上の猛暑日になっていましたが、滝を吹き抜けてくる風は涼しくて、天然のクーラーの中を散歩しているような感じでした。
c0022275_1854466.jpg
c0022275_1855712.jpg

c0022275_1864329.jpg

c0022275_187133.jpg

c0022275_1873691.jpg

駐車場から大蔵滝までは案内板では40分になっていますが、写真を撮ったり、一服して話したりして、1時間余りかけて、最終目的地の「おおくら滝」に着きました。
c0022275_1875024.jpg

c0022275_188161.jpg

落差は30mですが、近づくと飛沫で一層涼しくしてくれました。
滝の前にある小屋でコーヒーを頂いて、下山するのですが、いろんなコースがあって、最短だと25分で下りられました。
c0022275_1885189.jpg

せせらぎ街道を少し郡上の方に走って、こもれびの広場でソーメンを茹でて、昼食を頂きました
[PR]

# by hirospace | 2016-08-08 18:08 | 登山 | Comments(3)  

三ノ峰を諦めて荒島岳

去年の夏に体調不良(熱中症?)で山頂手前で登頂を諦めていました。
その後も、雨風で一度、途中で退却もしていました。
そして昨日、リベンジすべく出向いたのですが、途中で弁当を買い忘れたことに気が付いたのすが、戻るのも大変なところで、途中の鳩ヶ湯鉱泉に寄って、弁当を作ってもうおうと思ったのですが、改装中で休業していました。
長丁場の山に弁当なしでは登れないので、諦めて大野市内まで戻りました。
どうも、この三ノ峰は僕と相性の悪い山のようです。
c0022275_8245378.jpg

コンビニに寄って、アイスコーヒーを買って出ると、前方に荒島岳が見えていました。
まだ、8:30だったので、そこで弁当を買って、帰り道にある山に行こうかと思っていましたが、正面に荒島岳が見えていましたので、それもありかな?と思いました。
荒島岳には去年の5月にも中出コースから登っているので、山の概況は分かっていました。
勝原コースの方が知られているので、登る人が多いのですが、中出コースは ちょっと長いですが、上りが緩やかで静かなこのコースは「しゃくなげ平」で勝原コースと合流するまでに小荒島も寄られるので、僕にはお気に入りのコースです。
1523mの山ですが、登山口は400mなので、高度差は1100m余りあって、
c0022275_8355870.jpg

山頂近くの長い急登はかなり堪えます。
c0022275_8253358.jpg

距離的には駐車場から登山口までの長い林道を含めると17kmあって、
時間的には上り3時間半、下り2時間半が標準になっています。
c0022275_828840.jpg

今日は途中の小荒島に寄って、大腿部に痛みを感じていたので治療して、
c0022275_8282692.jpg

しゃくなげ平でも30分程休んだので、4時間ほどかかりました。
c0022275_8291959.jpg

下山して、駐車場の足の冷却場があるので、冷やすと気持ち良かったです。
c0022275_8305750.jpg

[PR]

# by hirospace | 2016-07-26 08:31 | 登山 | Comments(4)  

プラムのコンポート

友人からプラムを沢山いただきました。
c0022275_74537.jpg

旬の果物はそのまま頂くのが一番美味しいのですが、
たくさんあると傷みも出るので、
皮をむいて、砂糖やレモン汁を加えて煮込んで、コンポートにします。
c0022275_7453198.jpg

c0022275_7465526.jpg

それをゼリーに使ったり、残った果汁はジュースにしたりしてしています。
c0022275_7471847.jpg

[PR]

# by hirospace | 2016-07-22 07:47 | 料理 | Comments(2)  

雨の車山高原で夏の花に出会う

お天気がころ~変わって、中止にするか迷った挙句に行きたい!という希望もあって、決行して、諏訪近くの車山高原向かいましたが、雨は段々と強くなって、やはり無理だなと諦めてもいましたが、上信越道の上田・菅平を出ると晴れて来ました。
c0022275_1105421.jpg

でも、車山高原に着くと、また雨が降り出して、ガスも出てきました。
普通なら諦めるのですが、300km足らずも走って来たので、少しの晴れ間でもと思って、昼食を食べながら、様子をうかがって来ましたが、好転はしませんでした。
c0022275_1111532.jpg

ニッコウキスゲが満開の状態なので、中腹まで登ってみようと、合羽を着こんで傘をさして、リフトに乗りましたが、実におかしな格好です。

中腹のニッコウキスゲは確かに群生していましたが、リフトの係員がその上にある群生地はもっと見応えがあると言われるのですが、この雨風では果たしてみられるのか?と思いながら、山頂へのリフトに乗りましたが、山頂は風が強くて、一段とガスも濃くて、さすがに八島湿原へ行くことは諦めるしかありませんでした。
c0022275_1133480.jpg

それで、登山道を下山していると、雨は小降りになって、夏の花がちら~と咲いているのが見えてきました。
c0022275_1141434.jpg

ハクサンフロ、ウスユキソウが群生していて、アザミ、カワラナデシコやウツボグサ、アカバナシモツケソウも混じって咲いていました。
c0022275_115229.jpg

そして、その下の草原にはニッコウキスゲが群生しているのが見られました。
c0022275_1162997.jpg

晴れた日の草原に広がるニッコウキスゲの景観は素晴らしいでしょうが、霧の中に広がる風景はちょっと幻想的でもありました。
c0022275_1172076.jpg

何も見られなくて下山していたら、何の為にリフトにのったのか?と公開するところでしたから、ちょっと気も休まりました。
c0022275_1174125.jpg

山よりも車の中の方が長い旅になりましたが、連れとの楽しい会話で時間を過ごすことが出来ました。
c0022275_116183.jpg

[PR]

# by hirospace | 2016-07-19 11:27 | 旅行 | Comments(3)  

本わらび餅

今日は半夏生で、夏至から数えて11日目に当たる日で、梅雨明け間近の頃になります。
古来、農家ではこの日までに田植えを終わらせてて、農作業を休み養生をしていました。
そして、地区によっては焼き鯖を食べたり(福井・大野市)、関西ではタコを食べたり、香川ではうどんを食べる風習も残っていて、お店でも焼き鯖やタコが多めに並んでいました。
c0022275_15291437.jpg

話は段変わりますが、僕は「わらび餅」が好物で、夏にはよく買って食べていますが、スーパーなどで売られている透明のわらび餅は わらび粉の代わりにサツマイモやタピオカから取られたデンプンが使われています。
本当のわらび粉はワラビの地下茎を叩きほぐして洗い出し、精製したデンプンであるが、原料の採取や製造に手間がかかり、収率が悪くて、全て手作業の場合は10kgのわらび根から70gほどしか抽出されず、しかも厳冬の時期に根を掘り何度も冷水に濾し、粉にまで精製する手作業に計十数日を要する点に、高級品(100gで1500円程)になっています。
c0022275_15293849.jpg

それでも、時には本物を食べたいと、本わらび粉を取り寄せて、作りました。
c0022275_15314026.jpg

わらび粉50gに砂糖50gに水230ccを鍋に入れて、よく混ぜて中火で加熱します。
c0022275_15323951.jpg

粘り気が出てきても、休まずにこね続けて、透明になったら火を止めます。
c0022275_15334179.jpg

それをくっ付かないように黄な粉を振りかけたバットに広げて、粗熱を取って、冷蔵庫で冷やすます。
c0022275_1534422.jpg

色が褐色で、粘り気がありますが、風味は市販品とはそれ程変わりませんが、蜂蜜をかけて頂きました。

余談になりますが、子供の頃は駄菓子屋で、わらび餅を買っていましたが、くず粉だったのかも知れません。
[PR]

# by hirospace | 2016-07-01 15:34 | 料理 | Comments(3)  

夜叉ヶ池

北陸道今庄ICを出て、R365を広野ダムに向かい、約15分、未舗装の道路を進めば登山口に着きます。
c0022275_20242654.jpg

この時期は、山アジサイ、小アジサイが登山道脇に咲き、ササユリもちらほらと見られて、途中カツラの巨木やトチノキの大木に遭遇しながら、ブナ林の中を約2時間の登山で美しい夜叉ヶ池に到着します。
c0022275_20194352.jpg

夜叉ヶ池は、福井県の南端と岐阜県境に標高1099mに位置し、池の周囲約545m、最深は7.8mです。
ブナの原生林に囲まれ、満々と水をたたえ、昔から雨乞いの池、また伝説の池として知られている幽玄な池です。
c0022275_20201310.jpg

午後から雨が予想されたので、早めに家を出て100km走り、8時過ぎに登山口に着きました。
人気の山なので、混雑するかと思いましたが、狭い駐車場もまだ空きスペースもありました。
c0022275_20205553.jpg

8:20 登山開始、30分ほどで夜叉が滝が見えました。
c0022275_20255580.jpg

急登もなく、池まではハイキング感覚で登ってくる人もいます。
c0022275_20273134.jpg

1時間半10:00に池に到着です。
まだ、早いので団体もおらず、静かでしたが、風が強くて、小雨で少し濡れていたので、すごく寒く感じました。
c0022275_20213195.jpg

池の上の稜線のお花畑ではアザミ、イブキトラノオが咲き乱れニッコウキスゲも想像以上に混じって咲いていました。
c0022275_2022451.jpg

分岐のお花畑から山頂までは近いのですが、ちょっと岩登りの感じで、吹き抜ける強風に飛ばされそうになり、腰を曲げて登っていました。
山頂からは近くの三周ヶ岳や三国岳が見えましたが、風がとにかく強くて、顔に当たる雨粒が痛かったので、直に下山します。
c0022275_20231664.jpg

下りに見える夜叉ヶ池が綺麗でした。
c0022275_20234589.jpg

お花畑に戻って、岐阜県側からの登山道を少し下って、夜叉壁の写真を撮って、池に下って戻ると、山上の風が嘘の様に風がありませんでした。
まだ、11時でお腹も空いていなかったのですが、パンをかじって、下山することにしましたが、1時間半で登山口に着きました。
c0022275_2025239.jpg

[PR]

# by hirospace | 2016-06-19 20:25 | 登山 | Comments(3)  

籾糠山

c0022275_20515862.jpg
去年はR360が白川郷から天生峠への道路が雪とがけ崩れで秋ごろまで通行することが出来なかったのですが、今年は雪が少なくて、5/27に開通したので、籾糠山には出向きました。

例年なら、登山者で満車になる駐車場も空いていましたが、その理由は後になって、分かりました。
c0022275_20463035.jpg

仲間6名で9:30に登山口で入山協力金500円を払って、入山します。
c0022275_2046541.jpg

天生湿原のコバイケソウは早くに開花をしていて、花は殆どが終わって、枯れていましたが、綺麗なタテヤマリンドウの群生は見られまいた。
c0022275_20471280.jpg

そして、友人が淹れてくれた特性コーヒーを頂いて、盛り上がります。
c0022275_20473434.jpg

その後、カラ谷分岐について、山野草の異変に気づき巻いた。
例年なら、二輪草の群生で、その中に緑の二輪草を見付けるのが楽しみなんですが、他の草が伸びていて、二輪草がまった姿が見えなくて、これは実にショックでした。
c0022275_20481586.jpg

サンカヨウの花も咲いた後で、実が付いていました。
キヌガサソウは僅かに見られただけでした。
様相が違っていた所為か、カラ谷登山道を登る予定が、異常に長くて風景も違うので、木平登山道を歩いていることに、かなり後になって気づいた始末でした。
c0022275_20483472.jpg

その為、木平分岐に着いたのが12;00になったので、昼食にしました。
素麺を茹でて、用意してきた豚シャブサラダをトッピングして、食べましたが、仲間には想定外のレシピで美味しいと喜んでもらえたようでした。

食後は籾糠分岐まで上がって、僕は何度も登っているので、山頂に登る人のバッグを保管して、待機です。
待たせては申し訳ないと思われた仲間は30分余りで山頂から戻って来たのには驚きました。
c0022275_20503124.jpg

ここからはブナ探勝路をカラ谷まで下ります。
見事なブナの原生林が実に綺麗でした。
登山道の脇はずっとマイヅルソウの花で埋め尽くされていて、ツマトリソウやミツバオウレンなどの花も所々で見られました。
[PR]

# by hirospace | 2016-06-05 20:50 | 登山 | Comments(5)  

万波高原で山菜採りとBBQ

恒例の春の山菜取りとBBQを新緑の万波高原で行いました。
c0022275_20303590.jpg

今年は山野草もそうですが、山菜も育ちが早くて、例年ならゼンマイやワラビも収穫できるのですが、既に時期が遅くて、代わりに、ススタケ(根曲がり竹)やヨシナ(ウワバミソウ)の採取が最適でした。
c0022275_16435365.jpg

ススタケ(根曲がり竹)
c0022275_16451072.jpg

富山ではヨシナ(石川ではカタハ・全国てきではウワバミソウ)
また、例年たくさん収穫できる山ウドは今年も希望通りに立派なものが収穫が出来ました。
c0022275_2031667.jpg

c0022275_20312187.jpg

そして、川原の蕎麦でBBQ、岩魚を調理して、炭で串焼きにする人、焼きそばや焼き飯を作る人、採取した山ウドを味噌汁や味噌和える人、そして事前に家から用意してきてもらった漬物やフルーツが並んで、豪華な昼食です。
c0022275_20384527.jpg

c0022275_16473646.jpg

1000mの白木峰の麓で、新緑の中を拭きぬける風を感じながらの山菜取りやBBQを楽しんだ一日でした。
c0022275_20402587.jpg

[PR]

# by hirospace | 2016-05-22 20:42 | 登山 | Comments(4)  

小松・お旅祭り

江戸時代から受け継がれる曳山(ひきやま)で地元の小学生が歌舞伎を披露する石川県小松市の「お旅まつり」が13日に開幕しました。
今年は曳山が登場してから250年の節目にあたり、当番町の二町が華やかな子供歌舞伎を上演しています。
c0022275_16285868.jpg

 お旅まつりは、市中心部にあるう橋神社と本折日吉神社の春季例大祭で、今年は材木町が忠臣蔵を題材にした「仮名手本忠臣蔵 七段目 一力茶屋」を、西町が江戸時代の加賀藩を舞台にした物語「辰巳用水命光輝(いのちのかがやき) 稲葉左近館之場」を上演する。
c0022275_16291537.jpg

 材木町の初演では、着物やかつらを身に着けた子供役者たちが曳山の舞台や花道で堂々とした芝居を披露。立ち見客も含め多くの人が集まり、役者の登場や見えを切る場面では「いよっ」「待ってました」と声を上げて公演を盛り上げていました。
c0022275_1629465.jpg

 15日までのまつり期間中に市中心部で計十八回の公演があり、14日には、同市の細工町交差点で各町が保有する曳山八基が勢ぞろいする「曳山八基曳揃(ぞろ)え」を開催しています。
c0022275_16301155.jpg

c0022275_16302638.jpg

こまつ姫御前
[PR]

# by hirospace | 2016-05-14 16:30 | 祭事 | Comments(4)