加賀丸いも

地元の特産品は尋ねられると、何だろうと考えてしまいます。
特別に珍しいものも美味しいものもないように思えて、お土産にと思っても困ったりします。
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ただ、この「丸いも」は見場は悪いのですが、すごく美味しかったと喜ばれることが多いです。
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お好み焼きのつなぎに
地元のJAが収穫祭をしていたので、寄りました。
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「加賀丸いも」は、手取川扇状地の肥沃な土壌に恵まれ、栽培の歴史は100年以上とも言われています。
主な生産地は隣の能美市根上町で、小松市内でも隣接する地区を中心に生産されています。
丸いも栽培は、一つの種芋から一つしか実らず、春に種芋を植え、出荷するまで一年かかります。
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キロ当り約500円と高いですが、武骨な外見から想像できない奥深い味わいは、高品質な特産品として人気が広がりつつあります。
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団子汁のような野菜汁 と     醤油味の丸いもステーキに
「加賀丸いも」は山芋の一種で、関西方面の高級割烹の料理や和菓子の材料にも長方されていますが、家庭料理でも、すりおろして食べてよし、お吸い物やお味噌汁、テンプラにしても美味しい健康食品です。
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by hirospace | 2008-11-30 14:24 | 料理 | Comments(6)  

Commented by kawazukiyoshi at 2008-11-30 16:02
変わった芋があるのですね。
ホックラして美味しそう。
焼き芋にはならないのかなー。
今日もスマイル
Commented by aturin88 at 2008-12-01 10:15
割と高価ですね~~!
此方に似た??つくね芋というのがありますが、自然薯のように 粘りが強く ステーキも美味しい!!・・似てますよね(笑)
こんなにコロ”っとしてない(爆笑)
Commented by takako's at 2008-12-01 13:48 x
加賀の丸いも 眺めてみると何かしら素朴なシンプルな形で暖かい気持ちになる形ですね。皮の色も自然に生きて来た表情があっていいです。
イモを焼いて食べるのが好きなのですが、加賀丸芋も焼いて食べてみたいですね。山芋の一種と言われると頷けます。写真の汁は身体が暖かくなりそうであり美味しそうです。

Commented by さな・花の庵 at 2008-12-01 13:58 x
はじめまして!

aturinさんのところから。
美味しそうな匂いにつられて(笑)やってきました。

今年は柿が豊作で、↓の柿羊羹を見てこれはいいと。

作ってみようと思います、
Commented at 2009-11-12 12:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hirospace at 2009-11-14 18:17
佐藤一郎様

コメントを頂きましてありがとうございます。
リンクが飛ばなかったので、こちらに書き添えます。
この価格はお祭り・・というか、地元の展示会価格で、能美市や小松市のJAのHPからもお分かりだと思いますが、キロ1000円程度だと思います。
「ゆうちょ」でも年末のお歳暮用に取り扱っていると思います。

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