奥能登風情・・続

輪島から海岸沿いに走っている道があって、普段は遠回りになるので通らないのですが、好きな場所もあるので1年ぶりに訪ねました。

輪島の街中を抜けるといきなり山肌が海に突き出た険しい道になるのですが、冬の荒波に浸食された光景を目にします。
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峠から見下ろすと、こんな僻地にも小さな魚港があるのだと思います。
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この大沢地区には冬の風雪から家屋を護るために施された「間垣」を見られます。
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これが冬の風物詩になっていて、最近、時々TVでも放映されています。
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県道から、少し入り込んだところですが、「壺滝」というのがあって、岩をくりぬいた穴の中から勢いよく水が落ちてきます。
これが交通の便がいいところにあれば、人気も出るのでしょうが、訪れる人もめったにありませんが、僕の好きな場所です。
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そして、中能登まで下ってくると富来町の増穂海岸に着きます。
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荒々しい風景を一変したように、白砂の海岸が見られます。
この浜辺には桜貝や小さな貝が打ち寄せらて、由比ガ浜や和歌の浦とともに日本三大小貝の名所になっています。
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サンセットビーチとも名付けられているので、ここにある世界一長いと言われるベンチに腰掛けて眺める夕日も素敵だと思います。
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by hirospace | 2008-12-17 17:31 | 風景 | Comments(2)  

Commented by mshin11 at 2008-12-18 17:47
輪島には一度行きたい・・・
私は行きたいところが多くて・・・(笑)

演歌に・・・能登半島~♪なんて・・・
憧れます。
でも寒いでしょうね~
Commented by maikasati at 2008-12-19 10:35
おはようございます~♪
「壺滝」メモっておきましょう、穴場なんですね。
荒波が岩にあたって能登の海は これから寒くなりますね。
同じ海なのに 増穂海岸の砂浜を見ると 暖かく感じるのは 何故でしょう(笑)

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