僧ヶ岳(富山県・黒部)

今朝もま家を4時前に出て、北陸道黒部ICに6時に仲間と待ち合わせをして、登山口のある宇奈月温泉に向かいました。
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温泉旅館の路地を抜けて、スキー場の上の山に立つ平和の像で、地元の人と合流をして、山道をさらに登って、登山口に向かいました。
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道は舗装されて、狭くも無いのですが、至る所から瓦礫や倒木が道路に落ちていたり、底路どころから下界が見下ろせるのが、僕には苦手で怖かったです。
conv0093.jpg1280mの鳥帽子尾根の登山口からは最短距離で僧ヶ岳に登れました。(7:10)
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急な登りだと聞いていましたが、そんなに急でもなく、曇り空から時々雨が降ってきたりしましましたが、涼しくて、下から登ってくる登山道と合流します。
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ニッコウキスゲが登山道の横に見られましたが、雑草と一緒にそれやカラマツソウなども刈り取られていました。
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1600mの分岐まで登ると残雪が見られ、この山での期待をしていたシラネアオイが咲いていました。
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他の登山者もこの花の撮影が目的なのか、三脚を立ててザックからカメラを出して写していました。

その近くにあったユキザサ(アズキナ)の新芽は食用になるので、適当なものを何本か採取しました。
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しばらく登ると視界が開けて、僧ヶ岳の頂上が見えました。
conv0105.jpgニッコウキスゲも咲いていたのですが、笹に押しやられたのか昔より少なくなったと話していました。
下界の黒部川から市内と富山湾の長い海岸線が霞んでいましたが、見られました。
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conv0104.jpgここから一旦下がって、ニッコウキスゲとカラマツソウが咲き乱れる「仏ヶ原」に到着。(9:30)
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風が強くて、寒いくらいで、合羽を着込んで、荷物を置いて、頂上を目指し10時に1885mの頂上に到着しました。(約3時間)
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頂上の直ぐ前には「毛勝山」があってその山の威容に圧倒されました。
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遠くに鹿島槍や大日岳が薄っすらと確認できました。
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下界に湖が見えているのは宇奈月ダム湖で、下山後に、この湖の渕にある温泉にはいる予定です。
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一旦、仏ヶ原に戻って、簡単な食事をして、1時間半で下山しました。(12:00)
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僕らはスタートが早い時間だったので、下山中に何組も登ってきましたが、雨が強くなってガスって来たので、頂上では眺望が期待できないのではと気になりました。
温泉街を抜けて、ダムの横を通って、「とちの湯」に着きました。
汗を流して、ゆっくり露天風呂に浸かって
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向こう岸を走る黒部渓谷鉄道のトロッコが行き交う様子を長めていました。
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デジブックにしてみました。(矢印かリンクをクリックすると大きな画像で見られます)

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by hirospace | 2009-07-12 21:26 | 登山 | Comments(3)  

Commented by さな・花の庵 at 2009-07-13 20:13 x
こんばんは。

シラネアオイが今咲いているのですね。
やはり高山は違いますね。

私は夏は閉じこもってます(笑)

ブログ関連ー1にリンクさせていただきました。
Commented by boton at 2009-07-14 21:52 x
涙!私のパソコンではこのデジブックは見れない。
3月ぐらいからずっと ・・・ぁぁぁ気になる気になる
Commented by takako at 2009-07-19 16:01 x
ひろしさん おはようございます。
黒部渓谷鉄道はトロッコですか。楽しそうな色使いだなと思っていました。残雪のある山 涼しそうですね。
仲間があるのはお互いに元気に山に行けますね。羨ましいです。私は時々自分が山に登った気分で写真を拝見致します。

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