加賀大日山

先日、取立山に登った時に綺麗に見えていた加賀大日山に近々登ろうと思っていました。
でも、今日はうす曇でしたが、山はガスに覆われていて、残念ながら回りの山はまったくい見えませんでした。
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加賀大日山に登るには小松市の丸山から登る道と鈴ヶ岳から縦走する道があるのですが、加賀市の山中温泉奥から登るコースを今回は選びました。
と言うのは池洞尾根を通って加賀甲、大日山から特助新道を通って小大日山を回って下山する周回コースを歩きたかったからです。
でも、このルートだと約15kmもあって、コースタイムでは5時間(休憩などを含まない)になっていましたが、僕の足だと延べ7時間はかかると思ったので、一人では不安があったので友人を誘って登ることにしました。

山中温泉から我谷ダムの前から富士写ヶ岳の登山口の前を通って古九谷の里から林道に入って真砂町の駐車場に向かいます。
8:30に着きましたが、駐車場は10台ほど止まっていました。

9:30登山口 12:30加賀甲(大日小屋)13:00大日山頂
14:30小大日山  15:30 助の頭16:30 登山口

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登山口からいきなりの長い急登と空腹でペースが上がらなくて、非難小屋までしっかり時間がかかってしまいました。
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ここで昼食を食べて、元気が出たので、大日山頂まではあっと言う間に着きました。
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山頂の地元山岳会の表示板を見たのは3回目ですが、4年ぶりでした。
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1000m辺りからはガスの中を歩いていて、途中の谷には6月になろうと言うのに残雪もしっかりあって、涼しいのですが湿度が高くて汗びっしょりになって歩いていました。

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見晴らしは全く利かなかったので、山頂ではちょっと休んで小大日山に向かうことにしました。
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アップダウンも少なくて稜線を歩く感じ1時間半ほどで山頂というか狭い場所に着きましたが、人影もなく小大日山の表示板が寂しく立っていました。
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水分を補給して、下山始めましたが変わった花もなく、何度も急な下り坂に足を取られながら、登山口に着いた頃は駐車場には車が1台だけ止まっていました。
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渓流の冷たい水で顔を洗い、麓の山中温泉の「ゆけむり館」の寄って、久しぶりに長い距離と高度差900mの山を歩いたので、汗を流し足の筋肉をほぐしました。

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ミツバツツジの蕾の濃い紅色がすごく印象的でした。他にはサンカヨウが咲き出しやカタクリも残っていました。
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by hirospace | 2010-05-31 10:23 | 登山 | Comments(2)  

Commented by rollingwest at 2010-06-01 06:04
ここは200名山の大日岳なのかな?
Commented by nonohana07 at 2010-06-03 15:41
大日と名のつく山はけっこうありますね
ガスの中のブナの森もいいですね・・・
これからの季節、まだまだ花がたくさん見られそうですね

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