九谷茶碗まつり

回を重ねて今年で97回目になります。
有田や瀬戸まつり程の規模でもありませんが、
全国の焼き物愛好家にも人気のあるお祭りです。


特別に買うものもないのですが、毎年、覗くのも恒例になっています。
昔なら、母親の実家が寺井にあるので親戚中が集まって
お祭り気分にも浸っていたのですが、世代も変わり
寄ることもなくなったのも寂しい思いがあります。



3~4日と旅行をしていたので、5日の最終日に行ってきました。
朝早かったのと、最終日なので?人が少ないようにも感じました。
場所は県道を通行止めにしているので端から端までだと
結構距離もあるのですが、店を覗きながら歩くのも楽しいものです。
遠い親戚の店も今では息子(養子)さんの代で、馴染みもあまりなく、
友人の店でちょっと気に入ったものがあったので、買ってきました。(定価5000円)

最近の九谷焼は特有の赤絵や五彩(釉)で絵付けされた置物や飾り皿よりも、
日常に使える食器で有田の染付けのような感じのものが多くなってきました
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by hirospace | 2005-05-06 21:16 | 祭事 | Comments(2)  

Commented by kureyon45 at 2005-05-07 21:40 x
九谷焼って派手なイメージがあったのですが・・・・
購入された小鉢、ステキですね。
今夜あたりは、この小鉢に春の野草の和え物のご馳走が?
陶器のお祭りは、見て歩いても飽きませんね。
Commented by takako at 2005-05-08 18:49 x
焼き物好きなんです。毎年近くであるガラスと焼き物の展示即売会を歩きます。 いい形をしていますね。

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