焼岳

6:00 発電所駐車場 7:45 新中の湯登山口
10:45 山頂麓 11:00 北峰山頂(昼食)
12:00 下山開始 14:30 登山口
15:00 中の湯温泉 17:30 富山

7名の参加者で、焼岳に登ってきました。
上高地から大正池の上に噴煙を上げて見える焼岳も、裏側から登るとまったく様子が違います。
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登り初めから急な登りが続いて、樹林帯を抜けるまで、景観もまったくありません。 
焼岳が見えるところで約半分で、ここからは山頂を見ながら、更に急な登りが続きますが、ウス曇で風もあって、想像していたよりも涼しかったです。
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僕は去年一人で登ったときは3時間半かかって、かなり辛い感じもありましたが、今回は後ろのほうで愉快な話しをしながら登っていたのですが、3時間で着けました。
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でも、山頂に着く頃はガスに被われていました。
上高地側から続々と登ってくる人もいて、稜線の空き地はザックで一杯でした。
そこにデポして、北峰の山頂に登りましたが、少し広い山頂も人で一杯でした。
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ガスの切れ目から、上高地が時々見えましたが、正面に見えるはずの穂高連邦は姿を見せてくれませんでした。
昼食を食べていると、雨がパラ~と降ってましたが、しばらくで止みました。
夏休みですが、たくさん人が登って来ます。
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12:00丁度に、下山を開始して、2時間半で登山口に着きました。
上りも下りも、ずっと話しながらでしたが花の写真を撮ることもなかったので、予定していた時間より1時間ほど早くて、思ったより楽で快適な登山が楽しめました。
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by hirospace | 2012-08-20 09:44 | 登山 | Comments(1)  

Commented by rollingwest at 2012-08-21 06:42
8年前の新緑の頃に焼岳に登り、岩の間から噴出する水蒸気を手に当ててまさに活火山を肌で感じたことが懐かしい思い出です。それにしても我々が若い頃に訪ねた大正池は神秘的な色や倒木で広い湖のようでしたが、今は本当に狭くなって沼みたいになっちゃったですね~!(泣)焼岳から落ち来る土砂が徐々に池を狭めているとのこと。焼岳によって生み出された大正池なのですが・・。(心境複雑)

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