麦秋


先日は新緑の苗に「麦の青」と題して掲載しましたが、
田植えが殆ど終わり、田んぼの水が満面に張られて、
稲の苗が青~として来ると隣の麦畑が色づいてきます。


去年の6月
黄金色に輝いて、収穫されるまでには、もう少し時間が掛かりますが、
この始まりと終わり?(植え込みと収穫)の時間差がすごく気に入っていて、
この「麦秋」という言葉の響きがとても好きなんです。

麦の穂を見ると、ビールを想像される方も多いでしょうね。
5月に入っても肌寒い日が続いていましたが、
どうにか晩春から初夏に本格的に入ってきたようです。
この辺りの大麦は大半が六条大麦で食用や麦茶の材料になりますが、
ビールや焼酎には二条大麦(別名・ビール麦)が使われます。

  これは六条大麦のアップ
写真を撮っていると、畑の中から・・キジが出てきましたが
カメラを向けると、またトコ~と隠れてしまいました。

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by hirospace | 2005-05-27 15:42 | 風景 | Comments(2)  

Commented by mari at 2005-05-28 08:39 x
素敵な田園風景ですね。
私はこういうところも好きです、華やかな都会に住んでると
たまにはこんな風景に憧れます。
きじが住んでるのですか?野生かしら?
Commented by mayaha at 2005-05-28 09:19
六条麦茶のコマーシャルの、六条の意味がやっと分かりました。暑い日が続いたら、夫は二条、私は六条です。

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