行者にんにく

前のページに参照の門前の雪割草を訪ねたときに、っ自生しているのですが、採取が禁じられているので、地元の方に頼んで栽培されている「行者にんにく」を買って来ます。
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「行者にんにく」と呼ばれるのは北海道や東北の高山に自生しているものを行者の栄養源として好んで食べられたところから由来しているようです。
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また、幻の山菜とも言われるのは発芽するのに2年かかり写真のように15cn程になって採取されるのに
5年ほどかkるところから、天然ものが採掘されて激減しているからです。
今では畑で作られているところも多く見られて、お店でも並んでいるのを見受けます。
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にんにくですから、臭いも結構強いですが、成分のアリシンが疲労回復や免疫効果もあるようです。
醤油漬けなどにして、保存すると一番いいですが、刻んで温かいご飯に載せていただくのも美味しいです、炒飯やラーメンの具にも最適です。
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また、豚肉との相性もいいので炒め物にしたり、天ぷらや卵とじや酢の物にしても乙な食材です。
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by hirospace | 2015-03-25 14:18 | 料理 | Comments(1)  

Commented by rollingwest at 2015-03-26 21:31
奥能登の雪割草、素晴らしいですね~!そして行者ニンニクの自生もびっくり!北陸の山菜は奥が深そうです。

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