波の花

波の花]は冬の能登の風物詩として知られ、
厳寒の荒波にもまれた海中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が
石鹸状の白い泡を作って生成すると言われています。
最初は白くきれいですが、時間が経つにつれて岩床の細かい粒などが混ざって
うす黄色になっていきます。
見頃は12月初旬から2月下旬の寒く海が荒れて波が高い日です。
c0022275_2154595.jpg


 輪島では、国指定名勝「曽々木海岸」や「鴨ヶ浦海岸」が発生ポイントです。

 
c0022275_2161541.jpg

○曽々木海岸窓岩付近
 天然記念物の「窓岩」付近は荒々しい岩場が続いており波の花が大量に発生します。

気象条件によって、波の花が飛ばない時もありますから、事前に確かめられた方がいいです。(問:曽々木観光協会0768-32-0408)
また、波の花は外に越前海岸や新潟県の能生海岸でも見られます。
[PR]

by hirospace | 2005-01-07 21:12 | 風景 | Comments(1)  

Commented at 2005-01-08 07:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

<< 地元の好きな場所