雪だるま祭り (白峰)

白峰の雪だるま祭りに友人を誘って行ってきました。
今年は暖冬で先週催された桑島地区では雪を他から運んで作られたとのことですが、白峰地区は前日の雨と当日の気温上昇でかなり崩れたりして、形も歪になっているものが沢山あり、地元の方が直している風景も見られました。
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もう10年以上も訪ねているのですが、こんな状況は初めてでした。
路面にも雪がなく、雪深い町の幻想的な趣は残念ながら感じることが出来ませんでした。
それでも、町の人やボランティアによって、一生懸命に作られた思いは伝わってきました。
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5時からローソクが点もされるのですが、少し早く着いたので、明るい内に散策をして、お店で温かい蕎麦を食べて、日の暮れるのを待ちました。
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2月も中旬になると日も長く、6時近くにならないと暗くなりませんでした。
日が暮れると少しは雰囲気もできて、また雪だるまを見物しましたが、例年より数も少なくて、これ!といった気に入った雪だるまも少なく感じました。
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そして、総湯は混雑すると思って、帰りに砂防会館にある「天望の湯」に寄ると、人もなく貸し切り状態で温泉を楽しめたのは有り難かったです。
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by hirospace | 2016-02-13 12:22 | 祭事 | Comments(2)  

Commented by hanakitagawa5 at 2016-02-13 16:33
かまくら 懐かしい!! 雪だるまが飾られてステキですね
子供のころは雪がたくさん降ったので、かまくらは日常的に作って中に火鉢を持ち込みお餅を焼いたり、みかんを冷やして食べたり楽しんだものです 
最近は雪が無くてかまくらを作るだけの積雪がありませんね 

雪の中に炎に照らされて浮かび上がる雪だるま 幻想的でいいですね
Commented by hirospace at 2016-02-13 18:20
hanakitagawa5さん・・

かまくらで遊ばれたことがあるのですね。
僕は生まれ、育ちが関西なので、お正月や冬休みに母の実家に帰省した時は、小屋根まである雪の多さに驚いてていました。

雪だるま祭りも関西や中京の友人を誘って、何度も出向いていますが、今年は富山(射水)のブログ友達を案内しましたが、雪の状態が悪くて、申し訳ない気がしていましたが、初めての方には喜んでいただけたようです。。

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