沢庵のぜいたく煮

友人から沢庵を頂いてので、一部を昔母親が時々作ってくれた「ぜいたく煮」にしました。
「ぜいたく」という言葉が適当なのか?
そのまま食べられるものを、手間をかけて煮物にするということからでしょうか?
「田舎煮」という言い方で、古漬けの沢庵を煮たものと同様ですが、昔ながらの田舎の保存食の料理ですね。
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2~3度塩出しをして、沢庵が柔らかくなったら、醤油、砂糖で味付けをして、鷹の爪を少々入れたら、仕上がりです。
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スーパーなど市販の沢庵ではだめで、手作りの沢庵でないと、昔ながらの風味が出ません。
有り難い頂き物で、好物を作ることが出来て、美味しく頂けました。
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by hirospace | 2016-02-15 08:40 | 料理 | Comments(3)  

Commented by hanakitagawa5 at 2016-02-15 23:02
いやぁ~ 懐かしい!! 
寒が明けた春が近づいてきたころになると、子供のころ学校から帰ってきたら祖母が台所でコトコト煮ていました 家中がものすごい匂いでそれが嫌だったんですが、食べると美味しくて不思議に思っていました その頃は沢庵も何十本も漬けていましたが、今では沢庵ではなく、浅漬けを食べる都度少しづつ漬ける程度で、古里煮 は全く作らなくなりました 
Commented by hirospace at 2016-02-16 08:20
車に一晩、置いていたら、4日経過しても臭いが消えません!

沢庵の具合も良かったのでしょうが、美味しく仕上がって、友人からも、喜ばれました。
確かに家で、沢庵を着けていないと、こういう料理は出来ませんね。
Commented by rollingwest at 2016-02-17 06:20
スーパーで売っている真っ黄色の沢庵に比べるとこの色はまさに本物!手作りの美味さが伝わってきます。

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