鈴ヶ岳 20160410

来週、富山の仲間を案内する予定なので、残雪の状況確認がてらに、今年まだ登っていなかった市内の鈴ヶ岳に向かいました。
市内なのですが、家から登山口まで25kmあって、1時間あまりかかります。
c0022275_1993499.jpg

9:00前に駐車場に着きましたが、登山の時期が早いので、車が5台しか止まっていませんでした。
c0022275_1995370.jpg

この山は、渓流沿いに登って、美しいブナ林もあって、途中からも山頂からも白山連峰が眺められて、いい山だと思うのですが、大抵空いていてあまり人気がないようです。
c0022275_1916819.jpg

c0022275_19171148.jpg

登山道には下の方はスミレとカタバミが咲いていていました。
c0022275_19164563.jpg

途中、出作り小屋のあるところで、花粉症で顔がくしゃくしゃなので、顔を洗って、一服しました。
c0022275_19173380.jpg

今日はまだブナは葉がついていないし、ガスがかかって、白山もまったく見られませんでした。
でも、登山道脇にはイワウチワのピンクの花が群生していて、とても綺麗でした。
c0022275_1918923.jpg

c0022275_19182619.jpg

700mを越えた辺りから、残雪がありましたが、ある程度踏み固められていて、気になっていたカンジキの必要はありませんでした。
c0022275_1919680.jpg

c0022275_19192535.jpg

1200mの山頂まで約3km高度差600mで、約2時間半で着けます。
c0022275_19194779.jpg

11:30に山頂に着きましたが、5名がお昼を食べていました。
そして、話をしているうちに、相手の方から、見覚えがありませんか?「こぼれ花」の人でしょう!と言われて、ちょっと驚きましたが、去年の5月の初めに、この山でお会いしていた方たちでした。
丁度一年ぶりで、同じ山で再開するというのも奇というか、縁があるものです。
c0022275_19201144.jpg

歓談を終えて、仲間の方は下山されましたが、僕はその稜線まで上がって、大日岳の写真を撮っていましたが、山頂でお会いした素敵な女性は一人で大日岳まで登られるようで、僕は下山することにしました。
c0022275_19203537.jpg

今日は上り2時間30分で、下りは休憩せずに1時間45分でした。
そして、帰路の途中で「せせらぎの郷」の温泉で汗を流して、帰宅しました。
c0022275_1921213.jpg

[PR]

by hirospace | 2016-04-10 19:21 | 登山 | Comments(1)  

Commented by rollingwest at 2016-04-11 22:18
山に咲く花、山に登る花、満開の桜、両手に花でトリプルのドキドキ感を楽しめましたね!(笑)

<< 葉ワサビを出汁に漬ける 散る桜 残る桜も 散る桜(良寛) >>