籾糠山

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去年はR360が白川郷から天生峠への道路が雪とがけ崩れで秋ごろまで通行することが出来なかったのですが、今年は雪が少なくて、5/27に開通したので、籾糠山には出向きました。

例年なら、登山者で満車になる駐車場も空いていましたが、その理由は後になって、分かりました。
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仲間6名で9:30に登山口で入山協力金500円を払って、入山します。
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天生湿原のコバイケソウは早くに開花をしていて、花は殆どが終わって、枯れていましたが、綺麗なタテヤマリンドウの群生は見られまいた。
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そして、友人が淹れてくれた特性コーヒーを頂いて、盛り上がります。
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その後、カラ谷分岐について、山野草の異変に気づき巻いた。
例年なら、二輪草の群生で、その中に緑の二輪草を見付けるのが楽しみなんですが、他の草が伸びていて、二輪草がまった姿が見えなくて、これは実にショックでした。
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サンカヨウの花も咲いた後で、実が付いていました。
キヌガサソウは僅かに見られただけでした。
様相が違っていた所為か、カラ谷登山道を登る予定が、異常に長くて風景も違うので、木平登山道を歩いていることに、かなり後になって気づいた始末でした。
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その為、木平分岐に着いたのが12;00になったので、昼食にしました。
素麺を茹でて、用意してきた豚シャブサラダをトッピングして、食べましたが、仲間には想定外のレシピで美味しいと喜んでもらえたようでした。

食後は籾糠分岐まで上がって、僕は何度も登っているので、山頂に登る人のバッグを保管して、待機です。
待たせては申し訳ないと思われた仲間は30分余りで山頂から戻って来たのには驚きました。
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ここからはブナ探勝路をカラ谷まで下ります。
見事なブナの原生林が実に綺麗でした。
登山道の脇はずっとマイヅルソウの花で埋め尽くされていて、ツマトリソウやミツバオウレンなどの花も所々で見られました。
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by hirospace | 2016-06-05 20:50 | 登山 | Comments(5)  

Commented by 片田舎動物病院 at 2016-06-08 07:51 x
初めまして、
ローリングウエストさん経由でやって来ました。

当方はバイクで北陸近郊を楽しんでいますが、
R360、開通したんですね。
しばらく通れなくて高山に抜けられず、
難儀しておりました。

情報ありがとうございました。
Commented by hirospace at 2016-06-08 12:05
片田舎動物病院様

コメントありがとうございます。
rowllingwest様のような立派なHPでなくて、登山を中心に趣味の料理などを週一のペースでブログを掲載しております。

R360は河合村のからの通行は白川郷の方より1週間ほど早いですが、今年は雪が少なかったので、5/27に開通していました。
Commented by hanakitagawa5 at 2016-06-08 14:26
山で一生懸命喘ぎながら登ってつらい時に登山道の脇に咲く花々を眺めるのは本当に 癒し ですよね 
たくさんの花たちに出会えてよかったですね
花の写真もすごき興味深かったのですが、やはり 豚しゃぶ!
山でこんなご馳走を 食べられるなんて 幸せな山行ですねうらやましい限りです 
でも準備されるのは大変でしょうし、荷物も重くなるので私には無理かなぁー (^_^;) 
Commented by hirospace at 2016-06-08 17:54
hanakitagawa5さん

会のメンバーにも登頂だけを目的にハードな山に登っている仲間達と、僕のように花の写真を撮ったり、昼食に工夫を凝らして楽しんでいるものとがいます。

男性が食材や道具を担いで、女性軍には果物やデザートを携行してもらっています。
Commented by rollingwest at 2016-06-18 13:25
梅雨入りしたものの、天気のいい日が続きます。梅雨時期は憂鬱になりがちですが、今年の水不足ニュースを聞くと雨がむしろ嬉しい気も・・。春先に山の残雪が少ないことが原因のようですが、農業や飲料の命綱である貴重な水資源は雪によって賄われているのですから感謝しなければなりませんね。花の生き生きした姿も水に満たされてこそ・・!
(ps)コチラも久しぶりに山記事を公開いたしました。

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