昨夜の月は

綺麗な満月でした。
曇っていたので、見られないだろうと、諦めていたのですが、
10時過ぎに障子を開けると、
東の空に雲間から顔を出している月に気付きました。

今年は中秋の名月が見られたので、15日の十三夜を見ようと
期待をしていたのですが、雨で見られませんでした。
その意味は満月を見たら、十三夜も見ないと片見月になって縁起が悪いと言う
風習にあります。
それで、仕方なく?満月に思いを寄せていました。

ベランダに出て、三脚を立てて、望遠をつけて、シャッターを落としました。
オートでは月は意外と明るいので、ボ~と写るか白い丸だけに写ります。
MFにして明るさを絞ったり、フィルターをつけて何枚か撮りました。
月の模様が綺麗に出ている写真が何枚か撮れました。

  22:30
気付かないほどの僅かな月食が20:30~1時間ほど見られることも
聞いていましたが、その間は雲の中で見られませんでした。
  
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by hirospace | 2005-10-18 08:34 | 風景 | Comments(3)  

Commented by takako at 2005-10-18 15:14 x
22:30の月、こんなに大きな月を見る事が出来て幸いです。
写真を拝見したあと脳裏に大きな月がうつります。
Commented by kureyon at 2005-10-18 22:59 x
す、すごい!一眼レフだとこんな写真が撮れるのですね。ますます憧れてしまいます。栗名月、芋名月 どちらも見たほうが縁起がいいのよね たしか・・・。今夜のお月様もきれいです。
Commented by micho7 at 2005-10-19 21:58
中秋の名月は、多くの人が注目する満月ですが、
こちらの写真では、静けさの中、確かに時を刻む満月を感じました。

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