ゆず


隣町(辰口町)の山に柚子を作っている農園がいくつかあって、先日から収穫期を迎えています。

量はまだ少ないのですが、町の特産品としてユズを商品化(ゆず醤油やジュースなどに)して売り出しています。
他でも、ゆず胡椒やゆず茶などいろ~と調味料にも利用されています。
今日は丘陵公園で「まつり」とは名ばかりの即売会があったので、買って来ました。


「桃栗3年柿8年・・ゆずの大馬鹿18年」という言葉があるように
柚子は植えてから実がなるまでには20年近く掛かるそうです。

柚子は香りが良くて、これから おでんの季節には「ゆず味噌」がいいですね。
おろして白味噌と和えれだけで簡単に作れます。
ナイロンの袋に入れておくと日持ちがしませんが、新聞紙で包んで置くと大丈夫です。
これから寒くなると「柚子湯」は最高ですね。
汚れたものや傷のあるものは少し切り目を入れて、湯船に浮かしました。
ゆず湯
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by hirospace | 2005-11-12 16:33 | 祭事 | Comments(4)  

Commented by tonkotori at 2005-11-12 20:37
おぉ~ 贅沢だぁ~
こっちでは 大事に大事に使います・・・・
Commented by kureyon at 2005-11-12 23:03 x
柚子って実がなるのにそんなに長い間の時間がいるのですね、
大馬鹿って・・・かわいそうだけど・・・自分の事 言われているみたい「早くさっさとしなさい!」ってね。フフフ・・
Commented by takako at 2005-11-13 14:04 x
ゆず17個も浮いているお風呂凄い。緑の葉っぱも付いているゆず。いい顔しているゆず、素描をしていますから野菜や果物の顔をまじまじと見てしまいます。
Commented by mshin11 at 2005-11-14 09:57
やはりこんな贅沢が出来るのですね。
都会では考えられない・・・
隣の庭には小さなゆずの実がなってますが、いつも
そのままで落ちてゆきますが、今の若い人は使い方が
判らないのかしら?

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