村社のイチョウ


いつもこの時期にはこの神社のイチョウを見に来ています。
ひらひらと舞い落ちて、辺りを黄色に染めていました。

自然が作り出す美しさには感動を伴う事があります。

この村のイチョウが散るころには雪がやって来ます。
今年もいろんなところの紅葉を見ましたが、
この紅葉が見納めになるでしょう。



この写真を撮ったのは日曜日でしたが、
この先の山道は  もう冬の通行止めになっていました。
雨が降る中でも、村のお百姓さんは白菜を収獲していました。
自家用なんでしょうか、リヤカーに積んで納屋に運んでいました。
枯れた葉や精米した後の米ぬかは畑の肥料になるのですね。
その場に撒き散らされてありました。
柿の実が枝に残されて、初冬の風情漂っていました。

昨日も強風と落雷で県内は大荒れの天気でしたが、
今日は風も収まって、雨が降っています。
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by hirospace | 2005-12-06 21:09 | 風景 | Comments(3)  

Commented by tonkotori at 2005-12-06 23:39 x
昨日は 大荒れだったんですね。 こちらよりも寒そうですねぇ~

イチョウが綺麗ですが日曜日のこの景色 
昨日はどんな状態だったんでしょうね・・・
ちょっと雪が被って それもまたいい雰囲気だったかもしれませんね
(こちら 今日の日中は日差しが強くて 室内は 
ストーブを消していても暖かでした。)
Commented by mayaha at 2005-12-07 14:55
山里の集落にたいてい大きな銀杏があって輝いていますよね、遠くからでも
あそこに神社があるんだわ、と思いますもの。
先日、夫が義経の勧進帳を見て、安宅関に行ってみたいと言い出したのですが、雪道が怖くて来年になりそう、(^0^)/
Commented by takako at 2005-12-10 16:46 x
イチョウの落ち葉は世界を黄金に染めてしまうんですね。 自然がみせてくれる仕業 表す言葉も無い。ただただ美しいとしか言いようが無い。

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