冬至の催し

「こまつ環境パートナーシップ」が提唱する「11万人、地球エコの日」は
今日の冬至の日に市内では様々な取り組みが展開されます。

今年の夏至に続く試みで、ある町内会は「ワンルーム団らんナイト」を計画して、
夜7時からの2時間、家族が一部屋に集まって、その日の出来事や地球環境について語り合います。
また、あるところはカボチャを中心に地域の食材を使った伝承料理を作って
スローライフとスローフーズについて語り合います。


 篠笛が吹かれて、サトウハチロウの詩が朗読
中心商店街は振興会は商店街の「タウンオアシス」でキャンドルを点して
絵本の読み聞かせを行います。

 昔話が語られています

浴場組合は市内の公衆浴場で柚子湯を実施します。
小中学校では終業式に環境についての講和が予定されています。
市内の保育所では送迎時のアイドリングストップを呼びかけます。
猛烈な寒波が到来している折に、地球温暖化について取り組みするのも
矛盾しているような感じもしますが、長期的には大きな問題ですね。

朝から、猛吹雪になって、一時はどれほどの雪が積もるのかと懸念されましたが、
10cm程の積雪だけで、午後からは一時晴れ間も見えていました。
でも、先ほどから、また降り出していますから、これだけでは収まらないでしょう・・?
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by hirospace | 2005-12-23 10:26 | 祭事 | Comments(3)  

Commented by micho7 at 2005-12-24 02:24
いいイベントですね。
子供も大人も一緒になって、環境を考える日。
とても意味のあることだと思います。
メリークリスマス♪
Commented by mshin11 at 2005-12-25 20:02
さすが~hiroさんは行動範囲が広いですね。
素敵なひとときを過ごされましたね。
Commented by takako at 2005-12-26 18:08 x
昔話 語り、朗読、
「11万人、地球エコの日」詩の朗読 聞きたかった。
ロウソクの明かりの雰囲気も 設定も素敵ですね。同じ冬至の日 緑の地球の上のあるところで エコーについて考えているところがある。素晴らしい。遠くからでも参加している気持ちになれて、心ひかれます。

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