左義長

今日は晴れて、初春という言葉にふさわしい日になりました。

町内の左義長が行われるので、子供たちは太鼓を鳴らしながら
各家のお正月飾り、注連縄などを集めに回ります。

神社では町内の世話役さんが宮司さんと、笹を組んで注連縄を張ってお供えをして準備します。

全部が集まって、宮司さんから皆のお祓いをして、祝詞が奏上されて
松明に点火され、積み上げられたお飾りに火がつけられます。



習字が上手くなるように・・と書初めもくべられて高く燃え上がっていきました。

子供たちは、左義長が終わると、新年会があってゲームなどを楽しみます。

何時も、思っているのですが・・古く皮行われている行事なのに、
なぜ、左義長(地域によっては どんど焼き)と言われるのか、定かではないのです。
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by hirospace | 2006-01-15 18:51 | 祭事 | Comments(4)  

Commented by tonkotori at 2006-01-15 23:19
場所が違うと 雪がこんなにも無いのですね・・・
同じ北海道でも 雪が降って大変な地域もあれば
雪が少なくて スキー場がopen出来ない場所もあります。
(雪が少し降れば 暖かいのに・・・)

やっぱり今日がどんど焼きでしたか・・・
習字が上手くなりますように・・・  いいですね。 

Commented by mif-yu1018 at 2006-01-16 18:44
こんばんは。
木義長って言葉 初めてしりました。
こちらでは、どんど祭といいます。
正月飾りを各家に集めるのもこちらでは無いので、
好い風習だと羨ましく拝見しました。
Commented by maikasati at 2006-01-17 17:53
あ~これが 左義長なんですね^^
宮司さんが お祓いをして、祝詞が奏上されるのですね~ありがたいですね!
こちらの 宮司さん お世話係に お願いして、何処かへ お出かけでした
普通の 着物でしたから、 こちらの方が ありがたいですね。
子供も参加で いつまでも 残して欲しい 行事ですね(^^)
Commented by takako at 2006-01-18 19:49 x
子供の頃 どんど焼きをしました。確かではありませんが、多分 笹にお飾りをつけて焼きました。どんど焼きの火でお餅を焼いて食べたら風邪をひかないとか言われていました。懐かしい 煙が目にしみたのを思い出しました。

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