ゼンマイ

春の山菜の採りの楽しみの一つにゼンマイ採りがあります。
ワラビと違って、ちょっと難しい場所にたくさん出ている場合があります。

干し始めのゼンマイ
先日行ったところでは僅かしか、出ていなかったのですが、違う山に行くとたくさん採れました。

ゼンマイには雌株と雄株(胞子葉)と呼ばれる種類があります。
綿毛を被った若葉の丸く巻いた渦巻状の雌株だけ採りますが、雄株の方は採りません。

採るのは楽しいですが、ゼンマイは後の世話が大変です。
熱湯で茹でて、ゴミや綿を取って天日に干して、それを揉んで、また干すという作業を2日繰り返して干しゼンマイにします。
灰で揉むのが一番いいのでしょうが、その後の始末も大変なので、最近は灰を使わないで揉むだけにしています。

しいたけもそうですが、干すと保存しやすいだけでなく栄養価も増して、水に戻して料理に使うと味・食感とも最高です。
僕はゼンマイと揚げの煮物が大好物なんです。

干して3日目のゼンマイ
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by hirospace | 2006-04-27 14:32 | 料理 | Comments(5)  

Commented by mif-yu1018 at 2006-04-27 15:01
こんにちは。
ゼンマイは、採りに行った事はないのです。
食べるまでの作業が思いのほか大変ですね。 でも、天日干しは、
太陽の恵みが一杯で、、、疲れも飛びますね(^.^)
Commented by tenpousen6 at 2006-04-27 16:30
自家製ゼンマイ美味しいでしょうね、煮付けおいしいです。
Commented by mshin11 at 2006-04-27 19:50
すごい数のぜんまいですね。
なんにしてもすごいこと・・・山菜がたくさん取れて
売りに出したいくらいですね(^_-)-☆
Commented by mayaha at 2006-04-28 21:04
ひろさんマメですね~ワラビはとってもゼンマイは手間がかかりそうでやめていました、売ってあるのは中国産が多いようだし、トライしてみようかな~
Commented by tonkotori at 2006-04-30 21:06
コゴミは食べた事がありますが ぜんまいは知りません。
(図鑑の中の植物です)
でも、最初 あのニョロニョロするものがたくさんいるように見え
すごくビックリしましたよ・・・

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