稲づくりを学ぶ

・・と言うほどのことでもありませんが、子供が学校でもらってきた「種もみ」から
バケツで稲を育てようという・・自由課題なんです。


 写真も子供が撮ったものです

種もみを5日水に浸して置くと、白い芽が出ました。


土に3要素(チッソ、リン酸、カリ)を含む化成肥料を混ぜて、種もみを撒きました。
これで準備と1段階は終了です。
さて、無事に芽が出るでしょうか?お楽しみです。
子供が成長の様子を日記のように記録するの課題なんですが、まったく楽しんでいる気配を感じません。


先日の田植えの体験ときに余った苗をもらって来ていたので、それもバケツに植えています。
もう、分げつ(茎を増やしていくこと)が進んでいます。

お米作りは機械化が進んで、昔のような手仕事は少なくなったのでしょうが、いろんな作業があって、出来上がるまでには大変だということが分かればいいですね。
「米」という字は、実った状態を示す象形文字で、八十八の手間がかかるから・・というのは俗説です。
それほど、お米を作るのには農家の手間がかかるで、ご飯を残したりせず大事に食べましょうという昔からの教えです。


庭の一角にある小さな畑、去年はいろんな苗で賑わって?いたのですが、
今年はほとんど野菜を作っていませんが、ジャガイモの種芋をもらったのを植えていたら、大きくなって、たくさん花が咲き出しました。

野菜の花はナスやオクラなど綺麗で・・可愛いものが多いですね。
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by hirospace | 2006-05-27 11:11 | 登山 | Comments(2)  

Commented by のの ☆ at 2006-05-28 16:42 x
去年の夏に 旦那さんの実家の小さな畑で 色んな写真を撮ったんですが きゅうりの花は 星型の黄色の可愛いお花でした ピーマンの花は真っ白だったような・・・野菜のお花も可愛いものが多いですよね!
我が家の隣の畑(何世帯か共同で借りてるようです)では えんどう豆だったかのお花やツルが可愛いです♪
Commented by takako at 2006-06-02 20:51 x
もみから稲を育てる。 もみが芽を切りましたね。 私はこの段階ですでに乾燥させてしまい失敗します。観察しながらゆっくり じんわり面白く成って行くと思います。楽しみにしています。

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