畑に一番生り

ビールなら・・一番絞りというところでしょうか?(笑)
畑と言うほどの規模でもないのですが、裏庭の半分を畑にしています。

今年はあまり野菜を植えなかったのですが、ナスの花が次々と咲いて実をつけています。

「親の意見とナスの花は、千に一つの無駄もない」という諺がありますが、 昔からナスは、咲いた花がみんな実 になって、無駄な花が一つもないと言われています。
また、ナスの葉は どの葉も大きさや向きが違って、一枚の葉でも左右が対称でありません。
これは日が全体に当たり、風通しをよくして、病気にならないようになっています。
(自然の仕組みには驚くことがありますね)


そして、今年も小玉スイカの実がなりました。(約10cm)
まだ、玉子が二回りほど大きくなった程度ですが、一応縞模様になって実に可愛いでしょう。
街中ですから猪は出ませんが、ナメクジにやられないように黒いナイロンを下に敷いて、鳥に食べられないように籠を被せて貴重品扱いです。(笑)


プリンスメロンは初めて植えたので、ツルの摘み方を間違ったので放って置きましたが、これにも小さな実が付いていました。(これは収穫できるかは不明ですが・・)


トマトは中トマトを2本だけ植えましたが、1本でも結構沢山実が付きます。


子供と一緒に育てているバケツ稲・・撒いた種もみから芽から出て、葉が増えてきました。
田植えの残り苗を植えたバケツでは稲がどんどん分げつして茎が増えています。
[PR]

by hirospace | 2006-06-21 19:07 | 登山 | Comments(2)  

Commented by skwakasaman at 2006-06-21 21:27
すごいですね。
りつぱな実がなっています。
ビギナーとしては驚きです。こんな野菜ができれば嬉しいです。
Commented by micho7 at 2006-06-21 22:27
ナスの諺は知りませんでした。
畑から学ぶことは多いのですね!

<< 夏至の夜はキャンドルナイト 北潟湖畔の花菖蒲 >>