夏至の夜はキャンドルナイト


小松市の「こまつ環境パートナーシップ」は夏至の21日を「11万人、地球エコの日」と定めて市内各地で地球温暖化防止に向けた活動を展開しています。
去年の夏至、冬至に続く試みで、市民、企業、行政がアイドリング、エコ通勤、節水、節電、切紙、ノー残業に努めます。


木場潟公園協会は7時半から潟の周辺6.4kmに1280本のロウソクを10m間隔に灯して、「光と音のファンタジー」を企画して、東西南北にある園地では大正琴、オカリナ、琴、三味線の演奏を愛好によって演奏しました。

また、8時からはロウソクを明かりにして、潟を一周するウォーキングに沢山の人が参加しました。



駅前の商店街では青年会議所が「キャンドルナイト カフェ」を企画して、幻想的な灯りの中でジャズやゴスペルの演奏と「キャンドルウエディング」が催され、多くの市民から祝福を受けていました。

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by hirospace | 2006-06-22 09:13 | 祭事 | Comments(3)  

Commented by mshin11 at 2006-06-22 11:02
夜の撮影は難しいのに良く撮れていますね。
可愛い子供の表情がいいですね。
Commented by mif-yu1018 at 2006-06-22 20:36
11万人の地球エコの日の取り組み 素晴らしいですね~♪
みんなで取り組まないと達成しにくいですもの。

我が家では、今年も朝顔とふうせんかずらを温暖化対策に植えました^^
Commented by のの ☆ at 2006-06-22 22:38 x
晴れて良かったですね 雨だと中止になってしまうんですか?
すごく幻想的です ろうそくの炎って柔らかくていい感じですね

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