七夕まつり

今年の七夕飾りは、やっと6日になって作ったものです。
子供は「成績向上」と書くのに、辞書を引いていました・・困ったものです。
お母さんは今年も「宝くじが当りますように」と書いていました・・もう何年続いているのやら。


町内の神社は七夕飾りを持参すると、お払いをして奉納してくれるので、近隣から沢山の人が集まります。
この辺りは昔は絹織物の産地で、沢山の機場があって、織女もたくさん住んでいました。
その慰労をかねて、お祭りをしていたものが、「七夕祭り」に受け継がれています。

クラスの友達も来ていて、一緒にお払いをしてもらっていました。。

茅の輪をくぐって厄払いをして、梶の葉に願い事を書いて神殿にお参りをします。

夕方は空いていますが、夜は短い参道が列を作るほどになります

今年はお母さんが宝くじではなく、婦人会長に当たったので、巫女の世話で一日忙しそうにしていました。

  巫女は町内の小学校5・6年の女の子が舞います
雲が切れて、月も星もが綺麗に見えています。
夜は隣町の婦人会と一緒に輪踊りをします。
小さな町のお祭りですが、和気藹々とした時間が過ぎています。

[PR]

by hirospace | 2006-07-08 08:19 | 祭事 | Comments(2)  

Commented by mif-yu1018 at 2006-07-09 08:47
七夕まつり いい風習が受け継がれていますね。
神主さんの子供達を見つめる表情がやさしい~♪
お願い事を大きな梶の葉に・・・はじめて見ました。

下から2番目の大提灯 花模様が見事です(^_^)v
Commented by takako at 2006-07-09 10:56 x
いいなぁ。 おはらい もうながいことしてもらわなかたから、、、
『成績向上』は 高学年の漢字で難しいです。 私も書けない。

わかる〜。 宝くじ 当たらないのが普通だから 当たるといいなぁと思う思いが楽しいのです。私はバチが当たるのはしばしばですが、宝くじに当たったのはゼロ。 夢ですね。

<< 奥能登のキリコまつり・・ ネジバナ(モジズリ) >>