ジャパンテント

人が国境を超えて集い、心を開いて語り合い、来る新世紀に向かって新たな世界を創造する、これが日本全国で学ぶ外国人留学生、研修生と市民のふれあいのためのテント=『JAPAN TENT』です。

このジャパンテントは、石川県で第1回の1998年から毎年夏に開催されてしています。
貴重な青春時代を日本で学ぶ様々な国からの留学生、研修生を石川県内の家庭にホームイスティとして招き、県全域を大きな交流の場『TENT』として県民との交流を行います。


『環日本海時代』に向け、恵まれた自然やそこで培われた豊かな伝統文化をベースに『世界に開かれた国づくり、地域づくり』を人と人との触れ合いを通して推進する、それが『ジャパンテント』の大きな目標です


ジャパンテントのスローガンは 「人がいる、言葉がある」=People are Communication=
コンセプトのキーワードは

交歓=Solidarity
創造=Creativity
連帯=Fraternity

これらは、ウエルカム運動としてジャパンテントのプログラムの中で、さまざまに活かされています。


市内の中心商店街は露天が開かれて、特設のステージでは大正琴の演奏が行われ、民謡や童謡を皆で一緒に歌ったり、

津軽三味線とパーカーションのコラボを楽しんだりして、夏の夕べを市民とともに楽しみました。

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by hirospace | 2006-08-04 12:18 | 祭事 | Comments(4)  

Commented by maikasati at 2006-08-04 17:31
hiroさんの所お祭りが 多いですね!!
外国人留学生、研修生と市民のふれあいの為のジャパンテント いい催しです。
津軽三味線 生で 聞いてみたいです、迫力があるでしょうね!
Commented by mif-yu1018 at 2006-08-04 19:46
人がいる、 言葉がある  そのとうりですね。

もう何年も続いていたら 交流も自然でしょうね。
Commented by micho7 at 2006-08-05 04:19
石川県が世界とつながるイベントなんですね!
奈良県では伝統色が強い祭りばかりが行われていますが、
外国人と積極的にかかわる取り組みも必要ですね。
Commented by tenpousen6 at 2006-08-05 16:22
草の根のこうした活動が盛んになれば世界も平和に向かうのでしょうね。何時までも続けて欲しいです。

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