コケ採り(キノコ狩り)

気温が高くて、遅れていたのですが、シーズンになりました。
こちらではキノコのことは「コケ」というのは何度も書いていますが、
この時期に「こけ採り」と言えば、「シバタケ採り」を意味するぐらいです。


こちらは海に近い松林の中なので、熊の心配も要りませんが、
とにかく広い松林なので、一人夢中になっていると
方向が分からなくなって、迷子になる心配があります。


いろんなコケ(きのこ)が出ているのですが、知らないものには選別が難しいです。
たくさん固まっているものや綺麗な色をしているものは大抵毒キノコだと教わりました。



シバタケ(アミタケ)はアカマツの林に出るもの(菌が栄養をもらっている)で代表的なものです。


マツミミ(ハツタケ)・・色形は悪いですが、お汁の出汁には最高です。


なめこ汁とはまた違って、シバタケの味噌汁は格別に美味しいです!
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by hirospace | 2006-11-01 10:10 | 登山 | Comments(2)  

Commented by mitirin at 2006-11-01 14:23 x
キノコの事を、コケですか?始めて聞いた言葉です、
今年は、何時までも暖かくて、キノコも、遅いのですね、
シバタケのお味噌汁、美味しそう、
マツミミも、始めて見ました、子供の頃、親と、キノコ採りに、
行きましたけど、、、、
ニュースで言ってますね、キノコ採りに、夢中に成り過ぎて、
遭難なんて!木漏れ日の林の匂い、大好きです。
Commented by mshin11 at 2006-11-01 18:58
きのこ取りは神経を使うでしょうね。
家の庭に先日大きなきのこが出来ていました(@_@;)

なんだか気持ちが悪くてすぐに取り捨てましたが、なかなか
立派で美味しそうでした(^^ゞ

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