陶芸村まつり


5月の連休には「九谷茶碗祭り」があって賑わうのですが、
11月の3~5日は陶芸村にある商店が「陶芸村まつり」(即売会)をしています。

でも、あまり宣伝をしてないので、近隣の人しか知らずに盛り上がりに欠けて閑散としています。


陶芸村には県の技術研修所、歴史資料館や陶芸会館があります。

   九谷焼資料館
資料館の特別展示室の一角に曾祖父・久三郎(号・南久)の作品が陳列されてあります。
名の知れた古九谷の作家と一緒に並べられているのですが、明治時代に九谷焼の発展に功績があったようで、作品はどれも素晴らしいと思います。

  色絵藤鶏図壷



陶芸会館では粘土作りから絵付け教室があって、研修生が親切に指導してくれます。

会館裏にある登り窯に火が入れられて、今日から3日3晩寝ずの番をします。

窯の前では、この会館を利用している陶芸愛好家の作品が即売されていました。

若手の九谷焼技術者を自立支援する工房(個室、共同)もあって、作品が売られていました。

人が集まっていたのはテント村で、1000円チャリティーに並んで籤を引きましたが、欲しいものは当たりませんでした。


歴史資料館の横にはモニュメントや浅倉五十吉美術館も並んでいます。

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by hirospace | 2006-11-04 08:29 | 祭事 | Comments(2)  

Commented by mitirin at 2006-11-04 10:06 x
私の実家は、山口ですので、萩焼が、お家の中にゴロゴロと、
言う生活でしたから、焼き物好きです、九谷焼も、派手目で、
素敵ですね
登り窯に、火が入ったのですね、凄い、いい時に行かれましたね、
中々見れないです、
クジ、ダメでした??いここに来ますと、目が輝きます
何時も有難う。
Commented by mayaha at 2006-11-04 11:30
曾おじい様に会ってこられたのですね~素敵だな~
NHKの日曜美術館で初代徳田八十吉の番組を見ました、小松の美術館で展覧会をやっているのですね。人間国宝の方は一門の方なのでしょうか。

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