ゆず

隣の能美市(旧辰口町)の山間に柚子を作っている農園がいくつかあって、そろ~収穫期を迎えています。

量はまだ少ないのですが、町の特産品としてユズを商品化(ゆず醤油やジュースなどに)して売り出しています。


「桃栗3年柿8年・・ゆずの大馬鹿18年」という言葉があるように、柚子は植えてから実がなるまでには20年近く掛かります。


今年は冬の厳しい寒さで芽が出なくて実が半分以下になっています。
それを農園にいたお年寄りに話すと、そうか!なんでかな?と不思議に思っていたらしい・・農業の片手間にしているかなかな?(この情報は新聞で、富山県の庄川の産地が収穫が激減して、柚子祭りを1週間遅らして、徳島などから不足分を仕入れして、祭りをすると書いてあったのです)


畑で、今年も写真を撮らしてもらっていたら、顔見知りのおばちゃんから小さな傷の付いたものなどを袋一杯にして、お風呂にでもいれまっし!・・と頂きました。
頂いてばかりなので500円払うと、収穫した箱から綺麗なものをまた5個入れてくれました。


柚子はナイロンの袋に入れておくと日持ちがしませんが、新聞紙で包んで置くと大丈夫です。
これから寒くなると「柚子湯」は最高ですが、3回分ぐらいあるかな?
柚子は、部屋の隅に置いてもいい香りが漂ってきます。
また、「ゆず味噌」を作っておいて、おでんや湯豆腐に使うと美味しいですね。
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by hirospace | 2006-11-07 12:03 | 登山 | Comments(1)  

Commented by kureyon at 2006-11-07 21:08 x
柚子の香り大好きです。
柚子の大馬鹿18年なんですね。なんとも中途半端な年なんでしょう。
思い切り20年にしておけばいいものを・・・
今日は立冬。木枯らしが吹いた夜には チェロの音色似合います。

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