晩秋の白山

今日も午後からお天気が次第によくなって、白山が綺麗に見えていました。
風が強くて冷たかったので、晩秋というより初冬のような感じさえしました。


市内の外れにある粟津温泉近くを走っていると、白山の全景(特に御前峰)が綺麗に見えました。
左の像は粟津温泉を開いたと言われている泰澄大師像です。

加賀温泉郷(山中、山代、片山津)の中で唯一小松市にあって、規模は小さいですが温泉の質は一番いいと思います。


それならと、木場潟に寄って、定番の白山の姿を撮りました。
春や秋は霞が、夏は雲が掛かって、すっきり見えない時が多いですが、
冬晴れの日にはくっきりと見える日が多くなります。

3年連続登っていたのですが、今年はシーズンに近い登山道が通行止めになったりして、
白山に登らなかったので、ちょっと遠くの存在に見えました。


公園の遊歩道は千本桜の葉も枯れて、落ち葉の掃除をしている人や
お天気がいいので、潟の周りを散歩をしている人や走っているが見られました。
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by hirospace | 2006-11-24 18:57 | 風景 | Comments(3)  

Commented by takako at 2006-11-25 08:10 x
雪をかむった白山がバックに来るとまた季節を感じます。 美味しい空気 美味しい水に囲まれているのだろうなと想像します。接写の雄大な山並み見とれてしまいます。
Commented by mitiko-aran at 2006-11-25 10:00 x
雪化粧を、していますね、もう!このまま、寝雪に、
成るのですね、綺麗だわ、お天気が良くてよかったですね、
こんなに、空と、雪山が綺麗なんて!、素敵です、
広島では、見れない風景ですから、嬉しくなります、
Commented by mshin11 at 2006-11-25 19:17
真っ白い山並みが綺麗ですね。
いつもhiroさんの写真は見られない景色を見られて楽しいです。
綺麗な画像ですね。
どのくらいのカメラで写されていますか?

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