キャンドルナイト コンサート


冬至の日には市と環境ボランティアが主催する「エコライフ」のイベントでコンサートに行ってきました。
駅横にある「こまつ芸術劇場」までは家から歩いて5分の距離なので、小雨の中を歩きました。


駅前ロータリーにはイルミネーションが点灯され、ホールまでのオープンスペースには行灯が点されて、キャンドルナイトを盛り上げていました。


オープニングは市職員有志によるハンドベルの小型ミュージックベルによる演奏がありました。
不揃いながらもクリスマスソングの可愛い音色が会場に響いていました。


本題の環境問題の講演会・・関心の低さがそのまま現れていて、空席が目立ちました。
個人レベルでは環境問題をどのように取り組むかについて、人に問いかけをして仲間を増やしていく地道な努力が大切だが、その成果が目に直ぐに見えないところが活動に反映されないので難しい・・と話されていました。
ただ、講演会をしても人が集まりにくいので、イベントと併せて催すことでの人集めがポイントのようです。


ジャズ演奏を生で聞いたのもしばらく振りでしたが、これだけの演奏会ではないので、周囲からいろんな雑音が聞こえてきて残念でした。
阿川泰子さんのジャズっぽいラブソングが好きでなので、ときどき聞いているのですが・・。


最後のゴスペルは近隣で活躍しているグループによる演奏はクリスマスにちなんだ曲が歌われて会場の雰囲気も盛り上がっていました。

このコンサートを開くことで、どれだけの人にエコライフの大切さが伝わったかは疑問ですが、
有名人による講演や演奏会と違って、知人や友人が世話をしていたり、気楽で親しみやすい空間が良かったと思いました。
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by hirospace | 2006-12-23 11:16 | 祭事 | Comments(1)  

Commented by mitiko-aran at 2006-12-23 17:12
キャンドルロード綺麗ですね、この中を、歩いたのですね、
環境問題を、話すって!難しいですね、個人個人が、気を着けない限り
誰が公演しても、ダメなんでしょうね、
天使の歌声、素敵だったでしょうね、
私は有名歌手が来て、大騒ぎするより、市民の皆さんが
集まるコンサートは素敵だと、思います、
楽しそうに真剣に歌ってますよ。

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