初霜と初雪


昨日の朝の写真ですが、あぜ道が白くなって、

ヒメ踊子草でしょうか葉に霜が付いて綺麗でした。
朝日に照らされると、露になって光っていました。

初氷が見られましたが、北陸の冬は雪雲に覆われていることが多くて、冷え込みはむしろ南(表日本)よりも少なく、たまに晴れた朝方に放射冷却があって、霜や氷が張ることがあります。

雪は一向に降る気配が無くて、スキー場の関係者はお正月休みの宿泊のキャンセルも出て頭を痛めています。

富山県の氷見では寒ブリの不漁が続いていたのですが、昨日の一番の寒で大群が南下して、久しぶりに大量に水揚げされて、年末の出荷最盛期に間に合ったと漁業関係者は一安心の様子です。
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by hirospace | 2006-12-26 20:57 | 風景 | Comments(1)  

Commented by udonn418 at 2006-12-26 21:00
奈良に住んでいますが、朝の冷え込みがきついです。
住んで15年になりますが、きついです。
冬暖かい所に住みたいです。
富山は奈良より寒いと思っていました。

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