荒俣峡の雪景色


雪が降ったり、雨になったりして市街地では雪が消えてしまいましたが、
15分ほど走ると、景色が一変して一面の雪景色になっています。


積雪も20cm程度でしょうか、朝方、除雪車も走った跡が路肩にありましたが、
重たい雪に竹がしなって、道路にはみ出すのもこの時期のありふれた風景です。


市内を流れる梯川の上流にある景勝地・荒俣峡には四季折々に訪ねていますが、
先日まで紅葉が楽しめた遊歩道は雪にすっかり覆われていました。


流れは止むこともなく、長い時間をかけて岩盤を削り自然の景観を作ったのでしょうね。


もう少し寒くなって凍りつくと水墨画のような景色になるのですが、
今はまだ彩が少し残っているように感じました。


清流が勢いよく、冬の水はとくに美しいように見えました。


気温が0℃になっていました。
近くの市の「せせらぎの郷」の温泉を訪ねると、今日は営業が3時で終わりです!と言われたのですが、入れてもらえて、屋根が無いので頭にタオルを載せて降る雪を凌いて、一人で露天風呂を楽しんできました。
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by hirospace | 2006-12-30 20:35 | 風景 | Comments(1)  

Commented by micho7 at 2006-12-31 09:30
雪の便りをきいて、やっと冬が来たか!という気持ちです。
今年も温かいコメントをいただき、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

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