寒の水

1月6日が小寒でしたが、例年になく暖かい日が続いています。
強風警報が出て、積雪の予報も出ていましたが、今朝は街中は少し白くなっていた程度で終わりました。
でも、峠を越えて山手に行くと田んぼ一面が真っ白になっていました。


寒の時期の水は、雑菌が少ないとされ、各地で味噌、醤油、酒づくりなどに利用され、寒餅をつくるところもあります。
身体によい、腐らないと言われるのもそんなことからだと思います。 

今日は仕事初めで、顔合わせを済ませてから、隣町との境にある「仏大寺の観音水」を汲んできました。
そんなに山奥でもないのですが、途中の道が白くなっていました。


寒だけでなく、僕はこの水を月1~2回のペースで20Lのポリタンク3本持って汲みにに来ているのですが、ここに来て汲んでる人の量は驚く程で、軽トラック一杯に積んで帰る人もいます。
ここの水の評判(美味しくて、腐らない)が口伝に広がって、最近は近隣から大勢の人が来るようになりました。
お陰で道はよくなるし、消雪装置まで付けてもらえて便利にもなりましが、大変な混雑が苦にもなりましたが仕方のないことかも知れません。
でも今朝は早かった所為か?珍しく空いていました。

水へのこだわりなんでしょうか?
僕はこの水を事務所の飲料水にしているのですが、小さなペットボトルにも入れて車に携行しています。
昨日はこの水に大豆を漬けて置いたので、今日は味噌作りをする予定です。
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by hirospace | 2007-01-10 09:58 | 風景 | Comments(1)  

Commented by kureyon at 2007-01-10 22:14 x
自然の恵みですね。
いつまでも みずみずしくいられる秘訣?ですか?フフフ・・・

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