諏訪湖

もう少しシューを楽しみたい気持ちがありましたが、夜から膝の調子が悪くて、階段の昇降にも傷みを覚えて、大事をとって断念しました。

それでペンションでゆっくりして、山から下りて諏訪湖に向かいましたが、蓼科湖の横を通って茅野市内に入ると気温が違いました。
諏訪大社上社の看板を見つけて、訪ねたことがなかったので寄ることにしました。

さすがに「全国一万社の総本社だけあって、荘厳な鳥居が立っていましたが、
入り口のお手洗いの横に、お水がと思えば、温泉のお湯が引かれてあるのに驚きました。

「本宮」「前宮」の上社と「秋宮」「春宮」の四社から成り立っています。
御柱祭りは七年毎(申と寅)社殿の四隅にある樅の大木を立て替える行事で、一社の四隅に四本ずつ計十六本の御柱が御用林から曵き出されてきます。

大きさは最大で周囲3メートル、重さ10トンの巨木です。

お参りを済まして、境内は山の陰になって、すごく冷え込んでいたので、参道のお店で温かい甘酒とこんにゃくを食べました。

諏訪湖に出ると、この時期なのに春の佇まいで、沢山の人が散歩などを楽しんでいました。

此処にも寄りたいところがあって、片倉館に車を止めました。
製糸業で成功された片岡家が英国で体験した従業員の福祉のための作られた施設が、現在も大衆浴場として「千人風呂」として一般に利用されています。
昭和の建築としてスクラッチタイル貼りの立派な建物です。

内部も当時のままで保管されていて、レトロムードが漂っていました。
見学はダメだと書かれていれたので、内部がどうなっているか関心もあったので500円を払って入ってきました。
プールのような感じで、底には玉砂利が敷いてあって、立って入るようになっていました。

ちょっとだけなんですが、時間がかかり、予定をしていた「間欠泉」が豪快に吹き上がるところを見過ごしました。

間欠泉センターに着いたときには後の祭りで、噴出口から湯煙が少し上がっていましたが、次は1:30になるので、諦めました。

お昼になったので、蕎麦を食べようと言う話から、本場の戸隠そばを食べに行きたいと言うことになり、岡谷ICから長野を経由して戸隠に向かいました・・。
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by hirospace | 2007-02-16 13:39 | 旅行 | Comments(1)  

Commented by mitiko-aran at 2007-02-17 13:09 x
雪の中を、何時間も歩いたから、膝に来たのかしら?
冷えましたか?諏訪湖パパが昨年、行きまして、沢山写真を、
写して来ましたが、にわかカメラマンでして、有名な神社も
こんなに綺麗では無かったです、長野の信州蕎麦は美味しいそうですね。

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