春の(ような)風景

北陸では珍しく1週間晴れの日が続き、月も替わったのでいっそう早春の実感が強くありました。
でも、昨日の朝も霜が下りて、車のウィンドガラスが凍っていました。


この冬は雪が積もらなかったので、冬の風景も早春のものもあまり変わりませんが、
白山が春の日を浴びて鈍く光っているのが、毎日見られます。



白山麓を流れる手取渓谷も雪解け水が勢いよく流れていました。



渓流の色も日を浴びて、薄緑の色をして、春の佇まいを見せていました。


堤防ではヒメオドリコソウやイヌノフグリが沢山花をつけていますが、土筆はまだみられませんでした。


春の山野草も2週間から一月咲くのが早いようで、各地で節分草が咲き始め、奥能登に春を告げる花・雪割草も先日から咲いています。


一方、昨日のニュースでは富山湾のホタルイカ漁が解禁になって、初日は何と9匹しか網にないらなかったようで、関係者を心配させています。
奥能登・穴水のイサザ漁は順調なようです。

お天気がいい分、仕事も捗って助かるのですが、天候の異変に依る現象には素直に喜べないものも感じます。
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by hirospace | 2007-03-03 11:09 | 風景 | Comments(0)  

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