木場潟の水生植物

この連休は、白山に登る予定でしたが、雨で台風も近づいているので取りやめました。

お天気がいいと、沢山の人がウォーキングをしているのでようが、さすがに今日は人がいませんでした。

この潟には、植物の水耕栽培を通して潟の水を浄化する施設「ビオパーク」があります。
クレソン、ミソハギ、カラー、睡蓮などがその役を担っています。

クレソンは5月に一度収穫されて、今は養育中で9月にまた収穫できるので、頂きに行きます。


森の堤でミソハギが群生しているところが、刈り込みされていて見れなかったのですが、
ここでは今から最盛期を迎えそうでした。
土の上では時期が終わると枯れますが、水耕栽培は秋まで発芽と開花を繰り返します。

この花は禊萩がなまって、ミソハギになったのですが、盆バナ・ショウヨウバナとも呼ばれて、供花としても飾られますが、小さな花が集まって綺麗な花穂を作っています。
金沢は新暦でお墓参りがされているので、この時期は賑わっています。

睡蓮や空色の綺麗なポンデリアや黄色いコウホネなども雨に濡れて、水生植物らしい雰囲気が感じがしました。

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by hirospace | 2007-07-15 08:21 | 風景 | Comments(2)  

Commented by 蛙太郎 at 2007-07-15 17:58 x
ミソハギがきれいですね?
コウホネも最近は見かけません。昔は小川に咲いていましたのね。
Commented by takako at 2007-07-16 04:58 x
台風が沖縄や奄美 九州方面で 大きく暴れているらしいですね。被害が広がらないように願います。 台風の行方に くれぐれも気を付けなければならない年かもしれません。

クレソンが美味しそう。
睡蓮もコウホネもこうしてインタネットでマジマジと拝見出来ると形やつくりに 驚かされます。
木場潟 本当に宝物ですね。

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