雲が流れる


朝から、薄曇りで、東の空は曇っていました。
でも、白山の稜線が見えていたので、お天気が下り坂かな?と思っていたのですが、
次第に晴れて、午後からは青空になっていました。

綿菓子のような大きな雲の群れがゆっくりと西から東に動いていくのを眺めていました。

天地をひっくり返したように、大海原を流氷が流されているような・・と言っても、流氷は友人の旅行写真で見ただけで自分の目で確かめたわけでもありませんが・・。

雲に遮られた日が雲を銀色に輝かせていました。


お~い、雲よ ゆうゆうと馬鹿にんのんきそうじゃないか
どこまで行くんだ ずーっと磐城平の方まで行くんか

子供の頃に学んだ山村暮鳥の詩「おうい雲よ」を思い浮かべていました。
やっぱり、自然は雄大で、いいなあ~。
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by hirospace | 2007-12-01 13:43 | 風景 | Comments(3)  

Commented by goldpony767 at 2007-12-01 18:57
今晩は。おーーい 雲よ と言う詩 彩華が入学当初 暗記していました。
いい詩ですね。雄大な世界が目に浮かぶ 其の写真を写されたのですね。
Commented by nageire-fushe at 2007-12-02 08:05
師走に入って、空のが高く、透明感が出てきた感じ
がしますよね。
夕べ、こちらでは月が綺麗に輝いてました。
自然って偉大ですね。
Commented by takako at 2007-12-02 10:45 x
ひろしさん 見事な雲です。
写真三番目の雲 雄大な広がりを見せていて  心が解き放されてゆきます。 この雲の下で過ごした時間 素敵ですね。
寝転がって空を見ていたい気分です。
雲の種類は ひつじ雲にあたるのですか。
光があたっているのは 流氷(見た事はないのですが)似ていますね。

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