百万石燈ろう流し

6日から金沢では「百万石まつり」が始まりました。
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東の茶屋街が夕闇に迫る頃、協賛行事「加賀友禅燈ろう流し」が市内を流れる浅野川の天神橋から浅野川大橋の間に、約1200個の灯籠が流されました。
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水の芸術ともされる加賀友禅と浅野川とのつながりに感謝をして、友禅作家らが花鳥風月を描いた絵や市民がそれぞれの思いを描いたと灯籠が川面を彩りました。
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川もいっぱいに広がって流れて行き、終着の橋の袂では、ゴミにならないように全部拾い上げて回収します。
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その辺りは、主計(かぞえ)町の茶屋から、放たれた窓越しにら三味線の音が聞こえてきて金沢の祭りの夜をいい雰囲気にしてくれていました。
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明日はメインイベントの百万石行列が催されますが、今年の主役の利家公には山下真司さんとお松の方には石野真子さんになっています。
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by hirospace | 2008-06-07 08:40 | 祭事 | Comments(2)  

Commented by takako at 2008-06-07 15:30 x
加賀友禅と浅野川のつながりで灯籠流しがある。趣がありますね。流れて行く灯籠の明かりが 美しい。一度見てみたい。
三味線が聞こえてくる宵 粋ですね。

Commented by boton-revista at 2008-06-07 20:30
こんばんは~~
この3枚目きれいな写真ですね。
灯篭はどうやって描くんでしょう?
水墨かな?

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