山里の秋

お天気が良くて、稲刈りが最盛期になっています。
山里に出向くと、今でも懐かしい風景に出会えるところがあります。

架掛け(はさかけ)とは、はさ木と呼ばれる木に刈り取った稲を束ね、穂をかけて天日乾燥する作業のことです。
昭和40年ごろから、コンバインが普及して、機械で刈り取りをするようになって、農村でもこの風景を見る機会がなくなりました。

刈り取った直後の籾には水分が多く含まれているので、天日で乾燥することでお米のおいしさが引き立ち、保存性も高まります。
でも、このお米は農家の自家消費分だけです。

稲架掛けは稲を刈る作業に始まり、はさの組み立て、稲を掛けるまで、すべて手作業なので大変な重労働ですが、山米は水がいいのと、気温差があるので、美味しいと言われていますが、天日干しされたお米は格別でしょうね。

今夜も晴れて、月が綺麗ですね。
15日が満月ですから、お月見が出来るといいですね。
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by hirospace | 2008-09-10 08:31 | 風景 | Comments(3)  

Commented by 誰やねんっ20号! at 2008-09-11 17:22 x
来ました来ました。新米の通販の案内が。。
魚沼産コシヒカリ5kg¥3,700.-
今年も実家に送ったろかなー。
Commented by mshin11 at 2008-09-11 17:38
わぁ~やはり山里の風景はいいですね~
こういう風景はなかなか見る機会がなく・・・
hiroさんちで見れて郷愁を感じています。
Commented by nageire-fushe at 2008-09-13 08:16
秋の実りですね~~~
里山の風景、良き日本の残したい風景と空気です。
葛の花、好きな花です。

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