2006年 09月 19日 ( 1 )

 

ツリフネソウ、アキギリ

台風の影響から、フェーン現象になって32℃まで気温があがりました。
まあ、強風と雨で被害が出ていることを思えば、その程度なら我慢しなければ・・。


市内から、となり村に抜ける峠はず~っとミズヒキとツリフネソウが道の脇から山裾を埋め尽くしています。



ちょっと日陰の湿ったところに咲くので、立地の条件が似ているのでしょうか?
この二つは何処でも一緒に見ることが多いです。



ツリフネソウは花の形が面白くて、花を船に、花柄を釣り糸に見立てたところから(また、吊り下げた帆掛け舟に似ている)名づけられています。


峠の中腹にある光谷の生水・・地元の人が手入れをしてくれて、綺麗な水飲み場になっていました。
お参りをして、車に残っていたペットボトルに詰めてきました。


峠が下りになって日陰のところに、ツリフネソウに混じるように咲いていて、あれ?・・と、気づくのに少し時間がかかったのですが、アキギリ(秋桐)も咲いていました。
シソ科の花で、初夏に咲くラショウモンカズラやタツナミソウと似た花で、日本産のサルビア(セージ)の仲間で、なか~お洒落な花です。
秋に桐に似たような花を咲かせるところからアキギリと名づけられています。


本家?のシソの花も、いま畑では、青ジソも赤ジソも小さな花が咲いています。

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by hirospace | 2006-09-19 08:32 | 草花 | Comments(6)