カテゴリ:風景( 258 )

 

那谷寺の紅葉

県内の紅葉の名所である那谷寺の紅葉が見ごろになったので、出向きましたが、車が大変な混雑だったので、遠い所に駐車をして、境内まで歩きました。
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那谷寺はずっと昔、縄文時代の霊地であった処です。
自然への畏敬の念や、人の生きることへの罪の意識として表れ、特に加賀の国では、清らかで白き神々の住む白山に死後の魂が登って清められ地上に回帰するという信仰が生まれました。
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那谷寺の地には岩山と洞窟がたくさんあって、その洞窟は母親の胎内のようで、生まれる間に魂が清められる場所、魂のゆりかごの場所と信じていました。
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那谷寺の境内は奇岩遊仙境を中心とした、山水画のような美しい景色です。人々は今度生まれるとしたら、この様な景色とともに過ごしたいとの思いからの自然智の信仰も生まれ、境内は木々がより美しく保れています。
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今年の紅葉はモミジの色が綺麗で、赤、朱、黄、緑のグラデーションが楽しめました。
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by hirospace | 2016-11-14 13:54 | 風景 | Comments(4)  

蕎麦の花が満開(白山市)

厳しい残暑の日が続いていたのに、先日から朝晩は急に涼しくなって、少し過ごしやすい季節になって来ました。
稲刈りも真最中で、コンバインが走り回っていて、新米も出回り始めています。
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市内から峠を越えた白山市の鳥越・三ツ屋野地区では「鳥越そば」として産地として知られるようになりましたが、早や畑一面に花が咲いていています。
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畑の横には農業体験施設「にわか工房」もあって、手作り蕎麦を頂くこともだきます。
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蕎麦はやせた土地でも作付け出来て、肥料も少なくて収穫が早いので、転作として最近増えています。
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蕎麦の花は白に薄いピンクが混じって、可愛い花が沢山付いて一面に広がるので、絵になります。
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花が終わって、実が付いて、10月中旬から末になって実が黒くなれば、収穫されます。
そして乾燥された後、臼で挽かれて新そば粉になります。
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by hirospace | 2016-09-11 18:24 | 風景 | Comments(6)  

散る桜 残る桜も 散る桜(良寛)

市内の桜の名所「芦城公園」の桜も、先日の雨風で散った桜の花びらが一部は散りばめられていました、
そして、今日は沢山の人がお花見を楽しんでいましたが、残った桜も、ひらひらと一枚~と散っていたのですが、一斉に散るときは桜吹雪のようになって、風情があります。
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桜ヶ池の水面には散った花びらが流されていました。
満開の桜もいいですが、僕はこの時期の桜に一番親しみと季節の移ろいを感じています。
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余談になりますが、
表題の「散る桜 残る桜も 散る桜」というのは良寛和尚の辞世の句と言われている歌で、僕の好きな句ですが、
意味は、「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。そのことを心得ておくこと。」というように受け取られ、要は「いのち」には限りがあるということですね。
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また、「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」という歌も同様に気になる句ですが、これは良寛和尚の句から親鸞聖人が得度をされる時にお詠みになられた句と伝えられています。
この句は。「明日があると思い込んでいる気持ちは、いつ散るかもしれない儚い桜のようで、夜に嵐が吹こうものならもう見ることはできまない」という意味でしょうが、
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この二つの歌から伺えることは、私たちは今、生かされている命を「如何に生きるか」ということ大切だということではないでしょうか?
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by hirospace | 2016-04-09 18:19 | 風景 | Comments(2)  

晩秋の木場潟

お昼休みに事務所の近くにある木場潟を散策して来ました。
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潟の周囲6.4kmは早足でちょうど1時間余りで歩くことが出来ますが、今日はTシャツ1枚でも汗ばむほどの陽気になっていました。
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ジョギングをする人、ご夫婦で紅葉を楽しみながら散歩をしている方、芝生や東屋で寛いでいる人で賑わっていました。
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冠雪した白山が潟越しに綺麗に見えていました。
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by hirospace | 2015-11-06 09:38 | 風景 | Comments(1)  

木場潟の蕎麦畑

木場潟の周辺は麦畑や稲作が多いのですが、数年前から蕎麦が植えられています。
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県内では市内から峠を越えた白山市の鳥越・三ツ屋野地区では「鳥越そば」として産地として知られるようになりましたが、
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白山市・三屋野地区の蕎麦畑と 蕎麦処・にわか工房
木場潟では多分、麦の収穫が終わった6月頃に植えられたと思うのですが、早や畑一面に花が咲いていました。
蕎麦はやせた土地でも作付け出切るし、肥料も少なくて、収穫が早いので、転作として最近増えています。
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蕎麦の花は白に薄いピンクが混じって、可愛い花が沢山付いて一面に広がるので、絵になります。
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花が終わって、実が付いて、10月になると実が黒くなれば、収穫されます。
乾燥された後、臼で挽かれて新そば粉になります。
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by hirospace | 2015-09-19 14:28 | 風景 | Comments(0)  

海津大崎の桜

前から訪ねたいと思っていた近江路・高島市の琵琶湖沿いの「海津大崎の桜のトンネル」に行って来ました。
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バスツアーに参加しようかな?とも思っていたのですが、
今日、その近くにあるマキノ高原の「赤坂山」に登ることにしたので、通行止めになる前に寄りました。
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「日本のさくら名所100選」にも選ばれてい る海津大崎の桜。
樹齢70年を越える老桜から次世代へ引き継ぐ若木まで約800本の華麗なソメイヨシノがびわ湖岸延々約4kmにわたり桜のトンネルをつくります。
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例年、見頃は4月10日前後となり、近畿圏では遅咲きの桜名所として知られています。
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桜を湖から見るのが一番感動的なので、観光船もたくさん運航されています。
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by hirospace | 2015-04-12 19:46 | 風景 | Comments(1)  

山中温泉・鶴仙渓の紅葉

山中温泉沿いに流れる鶴仙渓の紅葉が見ごろになり、多くの人が温泉と紅葉を楽しみに見えていました。
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TVドラマで有名になった「こおろぎ橋」の紅葉が綺麗で、あやとり橋から渓谷沿いに遊歩道を30分ほど歩く距離にあります。
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近年、山中温泉はっ若い女性や家族連れに人気がありますが、これからは「温泉とカニ」をうたい文句に宣伝され、一層賑わいそうです。
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by hirospace | 2014-11-22 09:30 | 風景 | Comments(1)  

妙高・笹ヶ峰をハイキング

妙高山山麓で火打山の登山口に広がる笹ヶ峰高原を散策してきました。
ちょうど紅葉が始まったところで、緑から黄色、紅色と紅葉のグラデーションが綺麗でした。
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火打山は人気のある山ですが、笹ヶ峰はあまり知られていないのか?
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人がほとんどいなくて、自然の音しか聞こえてこなくて、白樺並木を散策するのは最高の気分でした。
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また、清水池ヶ池に青空と紅葉が擦り込んでいる風景も被写体には絶好でした。
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お天気がいいので東屋に入らないで、白樺林にあるベンチを使って、松茸のスキ焼を楽しみました。
また、家で作ってきた松茸の佃煮や栗おこわ、渋皮煮など季節の風味も味わっていました。
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by hirospace | 2014-09-30 09:33 | 風景 | Comments(2)  

里山の秋

日中は気温が高いのですが、空気も乾いて、それほど暑くは感じません。
また、時折吹き抜ける風はちょっと涼しくて、秋を感じさせてくれます。
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町から、ちょっと里山に足を伸ばすと、すっかり秋のたたずまいです。
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刈り取られた稲穂が架で天日に干されています。
最近はコンバインで大半が刈り取られるので、このような風景は山の方でしか見られなくなりました。
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雑草地ではすすきの穂も揺れて、
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栗の実も割れて、実を漬けています。
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また、鬼灯(ほおづき)も赤い実が成っています。
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by hirospace | 2014-09-27 13:20 | 風景 | Comments(0)  

獅子吼高原からの夕景

先日、知人の日記で砺波の散居村の夕景がアップされているのを見て、触発されて、加賀平野の北にある獅子吼高原jに出向きました。
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高原のゴンドラは夕方の5時で運転が止まるのですが、
今日は夜にイベントがあるので、運よく夜9時まで運行されるのが分かったので、タイミングが良かったのですが、
天気の具合もまず~だと思って、紅く染まることを期待をしながら5:30から待っていたのですが、水平線の上空に厚い雲があって、6:50夕日が海に沈む前に隠れてしまいました。
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2009/6/14に 獅子吼高原(石川県白山市)の夜景100選に新規登録しましたが、夜景はどうなんでしょか?
6月から8月まで、第二土曜日に夜間運行されてるので、またチャンスがあるかも知れませんが、冬はスノーボード場になっているので、その時の方が、面白い写真が撮れるかも知れないとも思っていました。
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獅子吼高原のHP
http://w2292.nsk.ne.jp/skyshishiku/
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by hirospace | 2014-05-11 12:32 | 風景 | Comments(4)