カテゴリ:風景( 258 )

 

北帰行

能登の入り口・・羽咋市(はくいし)の邑知潟(おうちがた)はコハクチョウの越冬地でもあります。

1月の終わりごろから、飛来して・・田んぼで餌を食べたり、羽を休めている風景は和みます。
4000キロの長旅に・・お疲れ様!ゆっくり休んで下さい!と話したくなります。

そして、この3月の初めは、過去最高の飛来数を記録しました。
新潟地方の大雪で餌場が確保できなかったようです。
この田んぼで・・しかり栄養を付けて、体力を保持して、里帰りに備えます。
毎年、何千キロも飛んで来て、また春になると帰るのですが、運命とはいえ大変なことですね。

先日から、何組かが群れを作って、旅立っていきます。
北帰行が始まっています。
この月末までには終わりますが、2~30羽ぐらいでしょうか、そのまま越冬する鳥もいます。
この次に逢えるのは、また秋の終わりから・・・冬になるのですね。
元気で戻って来てね!と、いつまでも見送っていました。

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by hirospace | 2005-03-22 21:16 | 風景 | Comments(2)  

冬の置き土産


昨日、スキーの帰りに立ち寄ったのですが、
県境の峠に白山の展望台に通じる林道があって
入り口が開いていたので、車で登っていきました。
除雪が少しづつ進められているようで、
道路の両側が雪の大壁になっていました。
高いところでは4~5mにもなっていました。
大きなホワイトクリームが載ったケーキのようにも見えました。

雪が解けて、つららになって・・剣のような形が幾重にも重なって
面白い自然の造形美が見られました。

展望台までは除雪がされていませんでしたが、
途中から、春の日に輝く白山が見られました。

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by hirospace | 2005-02-28 21:39 | 風景 | Comments(1)  

また、冬に戻りました・・

春の雪で、晴れ間が出ると直ぐに解け出しました。
市街地も田んぼにも雪は消えてしまったのですが、
15分ほど走ると、峠を越えた辺りから、景色は一変します。
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白山市・・鳥越地区(旧鳥越村)  一向一揆の里
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今年は典型的な山雪で山一つ越えただけで、最高60cmの積雪になっていました。
もう30分も走ると、白山の麓は2mの積雪になりましたから・・。
それでも、昔(20年前)の半分でしょうね。
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by hirospace | 2005-02-20 20:37 | 風景 | Comments(4)  

金沢で「冬ソナ」気分

金沢郊外の新しい団地の入り口にある「メタセコイアの並木道」が
冬ソナの舞台となった春川に似ていると新聞やTVで報道されるようになって見学者が増えています。
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 1.4kmに500本のメタセコイアが植えられています

まだ、新しい団地なので木の枝が少ないのですが、
雪が積もった風景を見に来る人や散歩風景を写真に収めている人もいるようです。
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by hirospace | 2005-02-12 20:56 | 風景 | Comments(2)  

兼六園のライトアップ

光と音が織りなす幻想的空間
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雪釣りは冬の兼六園にはよく似合います。
ライトアップされると凛と張った空気が柔らかく感じられて
見ている人の気持ちも少し温かくなります。
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by hirospace | 2005-02-06 11:36 | 風景 | Comments(0)  

ジョウビタキ

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今日は立春・・暦の上では一年の始まりすが、
昔ならお正月ということで雪があっても普通です。
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晴れ間を見計らって、可愛い鳥が事務所横の田んぼに遊びにやって来ます。
ジョウビタキ・・カッカと鳴くところから「火焚き・・ヒタキ」の名前がついたようです。
背中に白い斑が紋のようにみえるところから「紋付き鳥」とも呼ばれています。
黒い頭にオレンジ色の胴が映えて、とてもチャーミングです。
長い尾っぽを上下に細かく振るのもこの鳥の習性です。
昆虫などを捉えて餌にしています。
小さい鳥ですが、縄張り意識が強くて、存在を自己主張をしっているようです。
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by hirospace | 2005-02-04 11:09 | 風景 | Comments(0)  

地元の好きな場所

市内から少し離れた里山に「十二ケ滝」というところがあります。
早春には水芭蕉が咲き、雪解け水が勢いよくなる頃には桜が開花します。
ショウジョウバカマが咲いてギフチョウも飛び交います。
五月には鯉のぼりが川を渡ります。
辺りの畑も稲作から有機の野菜が育てられて、
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収穫時期には豊かな実りを告げてくれます。
四季折々に見せてくれる優しい風景に癒されています。
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by hirospace | 2005-01-08 20:38 | 風景 | Comments(0)  

波の花

波の花]は冬の能登の風物詩として知られ、
厳寒の荒波にもまれた海中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が
石鹸状の白い泡を作って生成すると言われています。
最初は白くきれいですが、時間が経つにつれて岩床の細かい粒などが混ざって
うす黄色になっていきます。
見頃は12月初旬から2月下旬の寒く海が荒れて波が高い日です。
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 輪島では、国指定名勝「曽々木海岸」や「鴨ヶ浦海岸」が発生ポイントです。

 
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○曽々木海岸窓岩付近
 天然記念物の「窓岩」付近は荒々しい岩場が続いており波の花が大量に発生します。

気象条件によって、波の花が飛ばない時もありますから、事前に確かめられた方がいいです。(問:曽々木観光協会0768-32-0408)
また、波の花は外に越前海岸や新潟県の能生海岸でも見られます。
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by hirospace | 2005-01-07 21:12 | 風景 | Comments(1)