カテゴリ:祭事( 145 )

 

小松航空祭 2016

朝方はかなり強い雨が降っていたので、今日はダメだな~と思っていたのですが、始まる頃になって、雨が止みました。
ちょっと遅めになりましたが、自転車で基地に向かいましたが、こんな天気にも関わらず周辺の道路は渋滞し、や脇道も各地からの車が止められていました。
こんな時は自転車は勝手が良くて、混雑をわき目に家から15分で到着です。
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会場は去年よりも少なめですが、人垣が幾重にも出来ていましたが、一番混み合っていたところは、フォトメイツの撮影会が催されていました。
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以前にもあったのですが、飛行機の写真よりもモデルの写真の方が多い時がありました。(今回は100/250枚)
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風が強くて、モデルさんも大変な様子でしたが、自然体で結果的にはいい写真が撮れていました。
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心配された天気も何とか持ちそうで、ブルーインパルスのパイロット紹介があって、飛行が始まりました。
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風が強くて、雲も多いので、一部の曲技飛行は行われませんでしたが、最近は会場外の堤防などで見ていたのですが、やはり会場の真上で見ると、臨場感が違いました。
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いい写真が撮れたと思っていたのですが、お気に入りの積もりだった写真10枚あまりが、残念ながらエラーになってしまいました。
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途中にカメラに不調の表示が出ていたのが影響したのかな?と思っています。
お天気がいいと、汗をかくほど暑い日になるのですが、今日は曇りで風もあって、涼しくて、快適でした。
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by hirospace | 2016-09-20 10:22 | 祭事 | Comments(0)  

小松・お旅祭り

江戸時代から受け継がれる曳山(ひきやま)で地元の小学生が歌舞伎を披露する石川県小松市の「お旅まつり」が13日に開幕しました。
今年は曳山が登場してから250年の節目にあたり、当番町の二町が華やかな子供歌舞伎を上演しています。
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 お旅まつりは、市中心部にあるう橋神社と本折日吉神社の春季例大祭で、今年は材木町が忠臣蔵を題材にした「仮名手本忠臣蔵 七段目 一力茶屋」を、西町が江戸時代の加賀藩を舞台にした物語「辰巳用水命光輝(いのちのかがやき) 稲葉左近館之場」を上演する。
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 材木町の初演では、着物やかつらを身に着けた子供役者たちが曳山の舞台や花道で堂々とした芝居を披露。立ち見客も含め多くの人が集まり、役者の登場や見えを切る場面では「いよっ」「待ってました」と声を上げて公演を盛り上げていました。
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 15日までのまつり期間中に市中心部で計十八回の公演があり、14日には、同市の細工町交差点で各町が保有する曳山八基が勢ぞろいする「曳山八基曳揃(ぞろ)え」を開催しています。
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こまつ姫御前
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by hirospace | 2016-05-14 16:30 | 祭事 | Comments(4)  

東大寺・二月堂のお水取り

二月堂の「お水取り」の法会は天平の時代から1260年以上一度も休むことなく続く伝統行事で、 寒い真冬の夜に、大松明を持った童子が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を回ります。
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現在では3月1日より2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりましたが、二月堂という名もこのことに由来しています。
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お松明は、二月堂に上堂する練行衆の道明かりとして灯されるのですが、12日の籠松明ともなると、長さ6mほどの根付きの竹の先端に、杉の葉やヘギ・杉の薄板で籠目状に仕上げ、直径1mほどの大きさの松明に仕上げられて12本続けて灯されるので、特に見応えがあります。
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そして、お松明の行事が終わった深夜には、3月2日に若狭の井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。
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(若狭・神宮寺から遠敷川に沿って2km先の「鵜の瀬」まで練り歩き、到着後は住職が祝詞を読み上げて、竹筒から「お香水」を川に注がれる・・お水送り)
このお水取りが終わると、温かくなっているのが、関西では「お水取りが終わらないと暖かくならない」という言い伝えもあります。
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by hirospace | 2016-03-13 19:04 | 祭事 | Comments(2)  

雪だるま祭り (白峰)

白峰の雪だるま祭りに友人を誘って行ってきました。
今年は暖冬で先週催された桑島地区では雪を他から運んで作られたとのことですが、白峰地区は前日の雨と当日の気温上昇でかなり崩れたりして、形も歪になっているものが沢山あり、地元の方が直している風景も見られました。
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もう10年以上も訪ねているのですが、こんな状況は初めてでした。
路面にも雪がなく、雪深い町の幻想的な趣は残念ながら感じることが出来ませんでした。
それでも、町の人やボランティアによって、一生懸命に作られた思いは伝わってきました。
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5時からローソクが点もされるのですが、少し早く着いたので、明るい内に散策をして、お店で温かい蕎麦を食べて、日の暮れるのを待ちました。
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2月も中旬になると日も長く、6時近くにならないと暗くなりませんでした。
日が暮れると少しは雰囲気もできて、また雪だるまを見物しましたが、例年より数も少なくて、これ!といった気に入った雪だるまも少なく感じました。
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そして、総湯は混雑すると思って、帰りに砂防会館にある「天望の湯」に寄ると、人もなく貸し切り状態で温泉を楽しめたのは有り難かったです。
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by hirospace | 2016-02-13 12:22 | 祭事 | Comments(2)  

節分の風習

今日が節分で、明日は立春ですが、大抵、一年で一番寒い時期でもありますね。

節分といえば、豆まきはしないけれど、恵方巻は食べるという家庭も多いと思います。
子供のいない我が家も多分に漏れずというところです。

そして、まったくと言っていいほど見かけなくなったのが、イワシの頭を焼いて柊の枝に刺して、玄関に飾って、鬼が入らないようにする焼嗅(やいかがし)という風習ですね。
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恵方巻は関西地方の風習でしたが、コンビニで売られ始めたことから全国に広がり、今ではすっかり定着しましたね。
また、節分の風習として、豆まき以外に「節分そば」を食べるという風習もあります。
風土誌などの資料によると、「年越しそば」と同じようなもので、二十四節気でいうところの新年が立春になるので、節分が年越しになるところから「節分そば」を昔は「年越しそば」と言っていたようです。
そして、月末は「晦日そば」と呼ばれていたようです。
また、焼いたイワシは焼いた煙で鬼を払うという意味合いがあるようです。
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恵方巻を作ろうかと思いましたが、今晩は僕一人なので、スーパーでイワシや蕎麦と一緒に買って来て、食べることにしました。
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by hirospace | 2016-02-03 16:07 | 祭事 | Comments(4)  

謹賀新年

あけまして おめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

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毎年、恒例ですが、混雑をさけるために、夜明け前に安宅の関にある安宅住吉神社に初詣に行きます。
去年は少し吹雪いていましたが、今年は雨がぱら~と降っていました。
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そして、お雑煮を食べて、ゆっくり家で過ごすつもりだったのですが、ブログ仲間が「お天気もいいので、今から初歩きに言って来ます」という文字に刺激をされて、小生も気になっている処に出向きました。
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山代温泉の総湯の近くに名前からも温泉に相応しい薬王院温泉寺という山代温泉を守護するお寺です。
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北陸白寿三十三観音霊場 第10番ですが、寺宝には平安時代初期に彫像された十一面観世音菩薩像や鎌倉時代に彫像された不動明王像などを所有し、境内背後の高台には中興の祖とされる明覚上人の供養塔があり国指定重要文化財に指定されています。
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今日はそのお寺にお参りをしてから、裏山に万松園四国八十八カ所加賀霊場があって、山頂の見晴らし台までの往復路に八十八の祠が建てられているところを初歩きとして、散策するのが目的でした。
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この祠は小さなものですが、個人が寄贈したもので、四国のお遍路にある四国八十八カ所霊場に因んだもので、祠には代何番○○寺と彫られていますが、当然のことながら お遍路とはまったく別物です。
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でも、初歩きとして、丘の上の「さざえ堂」からは白山は雲に覆われていて見えませんでしたが、雪が少ない加賀大日や鞍掛山が見えていました。
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ちょっと、汗をかいたので、下山?して、山代温泉の総湯に入って来ました。
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by hirospace | 2016-01-02 18:21 | 祭事 | Comments(3)  

仏御前の白拍子

平安の昔、加賀、軽海郷(現在の原町)より京へ上り舞の名手とうたわれ、平清盛の寵愛を受けましたが、それまで清盛に仕え、捨てられた祗王・祗女の身を案じて清盛のもとを去り、祗王・祗女を訪ねる仏御前の物語が「平家物語」に「君をはじめて見る折は、千代も経ぬべし姫小松 御前の池なる亀岡に、鶴こそむれゐてあそぶめれ」と歌って舞を見せたと記されています。
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そして、小松市・原町には仏御前の墓と屋敷跡が残っています。
命日には仏御前祭りが営まれ、その尊像の前で、仏御前が京に上がった年齢(15歳)と同じ年の地元の中学生によって白拍子の舞が奉納されています。
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また、村社の秋祭りには奉納に引き続き、原町会館前に設けられたステージで「座・白拍子」が舞われています。
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「萌え出づるも枯るるも同じ野辺の草いづれか秋にあはではつべき」
春に草木が芽を吹くように、仏御前が清盛に愛され栄えようとするのも、私が捨てられるのも、しょせんは同じ野辺の草、白拍子なのだ。どれも秋になって果てるように、誰が清盛にあきられないで終わることがあろうか。
祇王が襖に泣く泣く書き付けた一首の歌に、仏御前は無常を感じ、やがて祇王を追い、出家の道を選ぶのでした。
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また、京から郷里に戻る途中、福井県勝山市にある「仏御前の滝」では顔や髪を洗ったとされる由縁があります。
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by hirospace | 2015-09-14 19:58 | 祭事 | Comments(3)  

金沢・大乗寺で座禅を組む

今日は雨で予定が変わり、午後から、久しぶりに座禅をしてきました。
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金沢の野田山にある大乗寺は今から700年前に加賀藩・富樫家によって建立され、
永平寺と総持寺を総本山に次ぐ歴史のある曹洞宗の名刹です。
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敷地はそう大きくはありませんが、山門、仏殿、法堂(はとう)などの主要建築が旧状を保ち、禅宗の典型的な伽藍配置を今も伝えています。
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また、この寺は厳しい曹洞宗の修行とは対照的に市民からも親しみのあるお寺で、一般にも開放されて、県外からも観光や参禅に訪れる人も多いお寺です。
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このお寺では毎朝4時から座禅が行われていて、日曜日の午後からは約40分を2度の座禅に誰でも参加することができます。
禅堂には30名ほどしか入れませんが、堂の外にも20人ほど座れるようになっていますが主に初心者用。
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装身具や時計などをはずして、靴下を脱いで禅堂に入ります。
およそ一畳の広さに座布が置かれて、壁に向かって静座をします。
座禅とは三要素である調身、調息、調心(姿勢を調え、呼吸を調え、心を調える)によって、本来備わっている自己の自覚にあります。
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庫裏の外にススキと萩が秋を感じさせてくれます

初めての人には、座禅中の動作作法なども教えていただけますが、呼吸が乱れたり、体が動いていると直堂から警策(けいさく)を受けることになります。
なかなか無の境地になることは凡人には出来ませんが、目を閉じないで、気力を抜いて自然のままに身をおくこと(聞こえるもの見えるものは、そのまま受け入れて、それから先を考えないことが要領)で、すっと気持ちが落ち着きます。
今日は雨や風の音だけが聞こえていました。。
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仏殿
座禅が終わって、老師から法話を聞いて、お茶とお菓子が出て終わります。
座禅をすることで、何か得られる、ストレスの発散になる、癒されるなどの期待や目的を持つことは本来の意義ではありません。
では、何のために座禅をするのかという答えを求めるならば、自分自身が座して体験することで答えも人様々だと思います。
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時報(鐘打木)
僕は年に1~2度しか参加していませんが、もう10回以上体験させて頂きましたが、少しずつ慣れて、力みがとれて楽な姿勢で座禅が出来るようになったように感じています。
山に行く予定が、変更になって山寺に・・・おかげで、帰り道は何となく、身体が軽く感じました。
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余談になりますが、禅宗などの寺院に行くと、「不許葷酒入山門」と刻んだ石碑が建っていることが多いですが、これは「葷酒(葷肉)の山門に入るを許さず」と読み、肉や生臭い野菜を食べたり酒を飲んだものは、修行の場に相応しくないので立ち入りを禁ずるという意味である。
お寺ではお酒は般若湯と呼ばれて飲まれていますね・・?
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by hirospace | 2015-09-06 17:55 | 祭事 | Comments(1)  

2015 雪だるま祭り ’(白峰・桑島地区)

また、1年が経って、この日が巡ってきました。
「あした忘れる豪華さよりも、永遠に心に残る素朴さを」をキャッチフレーズに白山市桑島地区と白峰地区の2箇所で、1日ずつ「雪だるま祭り」がこの時期に開催されています。
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平日の夕方5時にロウソクに火が点されて、燃え尽きるまでの約4時間(9時ごろまで)しか見られないのが惜しいと思います。
これは過疎の地区で世話をする人が少ないために、十分な準備や運営が出来ないことからです。
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今日は小さい集落の白峰・桑島地区での開催でした。
夕方から、会場に向かいましたが、気温も-4℃と冷え込んで、道路も凍結していましたが、久しぶりに土曜日の開催でたくさんの人が雪が降る中を楽しんでいました。
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大きなモニュメントなどはありませんが、家の前などに工夫を凝らした雪だるまが作られて、訪れる人の目を楽しませてくれます。
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小さなロウソクの火が揺れて、見る人の気持ちを温かくもしてくれます。
この温かい火が絶やさないようにと、力強い郷土の団結力や生活観が感じられますね。
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by hirospace | 2015-01-31 21:33 | 祭事 | Comments(1)  

小松航空祭 2014

事務所から自衛隊までは車で5分ほどですが、当日は指定者しか駐車場に入れないので、自転車で会場に。

お天気も良くて、ちょっと涼しいのですが、会場はすごい人です。
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F15の起動飛行が始まると、いつもは煩い騒音が今日は快音で、豪快な飛行を連写モードで機影を追っていました。
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岐阜からのF-2は恰好よく、970kmで飛行をするとカメラが追いつけませんでした。
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エプロンでは地元新聞社のフォトクィーンのモデル撮影会もありました。
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PCに取り込むと、飛行機50枚よりモデル(100枚)の写真の方が多かったいう始末です。
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午後からは基地に入らずに、事務所近くの堤防で飛行を見入ることにしました。
堤防が基地の正面に位置するので、見学には好位置にあります。
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この数年、お天気が悪くて中止になったり、雲が多くて映えなかったりしていましたが、今日は空も青く、風も微風なので、期待ができます。
その為、例年以上に車も人も集まって埋め尽くされていました。
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基地を中心に東西南北に飛行し、背面飛行、垂直上昇、宙返りなど高度な飛行技術を披露します。
ハート形や花、星形も綺麗に描かれ、見る人をくぎ付けにしました。
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by hirospace | 2014-09-21 09:24 | 祭事 | Comments(1)