カテゴリ:祭事( 145 )

 

2011 雪だるま祭り(白峰地区)


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暦の上では春になりましたが、ここ白峰地区は今年は雪が多くて、現在3m近い積雪になっています。
その過疎の村に人口の倍の1000体近い雪だるまが軒先に作られて、ロウソクがともされると、温かい雰囲気に包まれます。
それぞれ趣向を凝らした飾り付けがされて、可愛いものや楽しいものが見られます。
平日の夕方5時に火が灯されて、ロウソクが燃え尽きる9時には終わるので、なか~遠くの方には見に来る機会がありません。
もう10年近く、このイベントだけは欠かさずに訪ねて、写真を撮ってお友達に見ていただいています。
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by hirospace | 2011-02-04 22:34 | 祭事 | Comments(1)  

2010航空祭(小松)

昨晩から付近の駐車場には前泊組みの車が止まっていました。
道路の渋滞を避けて、今年も自転車で会場に向かいました。
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8時前から、F15Jのオープニング飛行で始まります。
この戦闘機は現在の主力機で最高2700kmのスピードがで出ます。
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こんな機体であの戦艦大和より出力が大きいのですが、会場に轟音を響かせながらF-15による起動編隊は見ごたえがあります。
東京-大阪を10分で飛行できますが、最大でG-8という重力がかかります。
小さなF-2も頭上の上を500kmのスピードで、速くてカメラで捉えるのが大変でした。
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エプロンには午後からの曲技飛行に使われる「ブルーインパルス」の小さな機体が並んでいました。
午後からのお天気が心配されまたしたが、今年は無事に会場で、ブルーインパルスのアクロバット飛行が見られました。
小松の大空をキャンパスにして、スモークが描く航跡がハート型や星型にもなっていました。
普段は騒音に悩まされることがあるのですが、この日だけはまったく気になりませんでした。(笑)
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なお、曇り空で画像は鮮明ではありませんが、その他の写真は「こちら」より
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by hirospace | 2010-10-03 20:24 | 祭事 | Comments(6)  

2010キャンドルナイトウォーキング

木場潟に着いた頃、夏の名残りを残しながら、夕日が空を紅く染めていました。
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1周6.4kmの木場潟の遊歩道に5500個のキャンドルが設置されて、幻想的な雰囲気の中をウォーキングを楽しんできました。
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湖面を吹き抜ける風は涼しくて、棲家に戻ってきた鳥の声と虫の音が初秋の佇まいを醸し出せていました。
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沢山の人がジョギングなどを楽しむコースもこの日は7000人の参加者がありました。
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東西南北の園地ではオカリナの演奏や津軽三味線などの演奏が催されて参加者を楽しませてくれます。
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ソロプチの会員や多くのボランティアなどによって、キャンドルによって装飾されていていました。
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by hirospace | 2010-09-05 09:16 | 祭事 | Comments(8)  

越中おわら「風の盆」

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普段は静かな坂の町 越中・八尾に二百十日の風が吹くと、町は「おわら」一色に染まります。
格子戸の旅籠、土蔵、造り酒屋が軒を並べる静かな坂の街に雪洞があがり、明かりが灯る頃になると、どこからともなく聞こえてくる三味線、胡弓、太鼓の音、れに合わせて哀調を帯びた唄声が流れてきます。
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胡弓の音色の魅力に惹きつけられて、(本当は女性の姿かな?)もう何年も続けて、この祭りだけは欠かしたことがないのですが、最近の混雑の仕方は尋常ではなく、本来の風情が楽しめなくなって前夜祭に行っていますが、やはり本番でないと祭り全体の盛り上がりは感じません。
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今年は、体調が今一なのでパスしようとかと思っていたのですが、時が巡って来ると、混雑にためらいを感じながらも足が向いてしましまうのも、魂を揺さぶる「風の盆」の音色と踊りの魅力だと思います。
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2日の中日に行ったのですが、想像したより人も少なくて、意外と風も吹いていて、日中の猛暑も忘れさせてくれる感じもありました。
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by hirospace | 2010-09-03 09:29 | 祭事 | Comments(3)  

2010白山一里野音楽祭

夏の終わりの恒例のイベントですが、今年も行ってきました。
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緑豊かな深い山々に囲まれた白山麓、一里野高原で音楽祭が開催されるようになって、今年で23年になります。
僕も15回ほど出向いていますが、これまで世良正則、森山良子、南こうせつ、BIGIN、TOSHI・・・など、毎年5~6人アーティストが出演して、会場を盛り上げてくれますが、今年は有名なアーティストが少なかったため、ギャラリーは半分ほどでした。
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今年は残暑が厳しいので、覚悟をして行ったのですが、木陰に居ると風が意外と涼しくて、それほど汗をかきませんでした。
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出演者の中で、奄美大島出身の城 南海(きずき みなみ)さんは現役の女子大生ですが、可愛くて声量も豊かで、特有のリズムで舞いながら歌ってるのがとても魅力的でした。
BIGINの時もそう感じたのですが、山なのに南国の海の歌がすごく会場ではマッチするのです、自然が豊かなところに共通するものがあるのかも知れません。
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サンプラザ中野くんはRunnerなどパンチ力ある歌をきかせてくれましたが、特有のトークで会場を大いに沸かせてくれました。
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ライブ特有の熱気はありませんが、家族、友人で芝生の上で冷たいものを頂きながら音楽を楽しむのは寛げます。
地元北陸放送と白山市が主催で、県と観光協会とキリン、JALなどのスポンサーも協賛して、入場無料ですが、環境とエコを提唱したイベントでもあります。
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by hirospace | 2010-08-22 17:41 | 祭事 | Comments(8)  

七夕祭り

今日も蒸し暑い日でしたね。
今夜は七夕で、夏空に星が輝いていますが、皆さんの地域では星が見えましたか?
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町内の相乃宮神社は七夕飾りを持参すると、お払いをして奉納してくれるので、近隣から沢山の人が集まります。
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この辺りは昔は絹織物の産地で、沢山の機場(はたば)があって、織女(職工さん)もたくさん住んでいました。
その慰労をかねて、お祭りをしていたものが、「七夕祭り」に受け継がれて、約60年続いています。
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茅の輪をくぐって厄払いをして、梶の葉に願い事を書いて神殿にお参りをします。
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日が暮れると、七夕祭りにあわせて、町内の婦人会が輪踊りをして盛り上がっています。

神社が家の横にあるので、息子のサッカー部の仲間が集まって、家の駐車場が自転車で一杯になっていました。
お祭りに行ったりゲームをしたりで、賑やかに遊んでいますが、中3になって、皆大きくなりましたが、他愛もない感じがしていました。
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by hirospace | 2010-07-07 20:11 | 祭事 | Comments(4)  

氷室饅頭

加賀藩主が徳川将軍家に献上するため、天然の氷雪を氷室(ひむろ)とよばれる小屋に貯蔵し、6月の末に江戸に届けていました。
この時期が選ばれたのは、禁中行事にある氷室の節句(旧暦六月一日、新暦の7月1日)に間に合うようにとの思いからでした。
何ヶ月も氷を貯蔵する努力、さらに、加賀から江戸への長距離をなるべく溶かすことなく運ぶ工夫(むしろと笹の葉に幾重にも氷雪を包んだそうです)は並大抵のものではなかったようです。
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金沢の奥座敷、湯涌温泉では、湯涌温泉観光協会が主体となって、昭和61年から復活しています。
雪詰めは毎年1月の最終日曜日に行なわれ、観光行事として、一般のお客さんも参加することができます。そして、6月30日に氷室開きが行なわれ、藩政時代にのっとり、衣装・方式も当時のものを再現して、金沢の夏の風物詩として定着していれます。。
運び出された氷のうち、最初のものは献上氷室雪として一部を薬師寺へ奉納し、その残りはお茶用の湯に足され、観光客に振舞われます。
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また、県内の和菓子店では氷室饅頭として店頭に並び、7月1日には健康を祈願して、この饅頭を食べる習慣が根付いています。
僕も出来立ての饅頭を朝買って来て、家族や事務所の皆で食べるのが習慣になっています。

余談ですが、京都でも6月30日が水無月の日で、無病息災を願って茅の輪をくぐる「風習が残っていて、水無月というコシのあるういろう生地に小豆などを載せた夏菓子を食べる習慣があります。
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by hirospace | 2010-07-01 13:09 | 祭事 | Comments(2)  

W杯で勝利して、日本中が沸く!

デンマーク戦を見ようと早めに寝て、眼が覚めると2時前だった。
TVは相変わらず勝利を予想して過熱していた。

引き分けでも決勝リーグ・・という言葉が心理的に分かるけれど気に入らなかったが、選手も監督も勝ちに向かう姿勢が十分に感じ取れた。
そして、あの本田選手の直接FKが決まった瞬間に思わず声を大声を上げてしまった。
息子は居眠りをしていたようで、声をかけてやると、エ!と言って眼が覚めたようだ。
本田選手はカメルーン戦でゴールを決めてから、世界からも注目される選手になっていた。
そして、多くの日本ファンの期待に応えるように、得意の無回転シュートがゴールネットを揺らせた。
先取点が絶対に有利になると思っていたので、勝利が現実味を帯び、その後、遠藤選手もFKを見事に決めてくれて勝利を確信した。
そしてPKで一点は取られたものの、岡崎選手が3点目を決めて勝利をしたのですが、チームが勝利することに一丸となって、それぞれのポジションを攻守したから勝ち得たのですね。
そして、批判をされていた岡田監督の評価も一気に上がって、良かったですね。

今日は会う人は大抵がその話で持ち切り、TVのどのチャンネルでも何度も~放映していましたが、勝ってくれたお陰で、今日は寝不足もさほど感じなくて、テンションが高めで気分が良かったです。

TVを観戦しながら、息子とも話してたのですが、先日の地区予選で同率三位で得失点差で県大会に出られなかったことを、すごく悔やんでいたけれど、本田選手が卒業した星稜高校に行って、サッカーで活躍できるほどの実力があるわけでもないのだから、地元の県立高校も県内でいい位置にいるんだから、もう少し勉強を頑張って行けば!という話になると、すっと部屋から出て行きました。
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小さくて細かった息子も中3で、一気に伸びて172cmとなって、背丈だけは僕と変わらなくなりましたが、まだ~可愛らしいものです。
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by hirospace | 2010-06-25 16:44 | 祭事 | Comments(5)  

白山眺望ツーデーウォーキング

小松市制70周年の節目にあたり、誰でも気軽に参加できるウオーキングを活用し、「美しい日本の歩きたくなるみち500選コース」の木場潟を中心に、「芭蕉ゆかりのコース」と「弁慶・義経の勧進帳ゆかりのコース」を設け、大会を開催します。白山・自然・歴史文化をキーワードに、霊峰白山を仰ぎ見る眺望日本一の小松の大地をみなさんで歩きましょう
・・と言う企画が19・20日の2日間開催されて、参加してきました。
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ゲストウォーカーにに元冬季オリンピック選手の荻原次晴さんと日本ウオーキング協会親善大使勅使河原郁恵さんが見えられました。
参加者も市内・県内だけでなく、遠い県からの参加者も見えていました。
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開会式の後9:30スタートで、31km・16km・6.4km・4kmとコースがあるのですが、僕は午後から息子のサーカーの試合観戦に行く予定になっていたので、木場潟1周6.4kmのコースを歩きました。
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雨の予報がうす曇で、謳い文句の白山は見られませんでしたが、湖面を涼しい風が吹いて、快適でした。
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大半の人が16kmの加賀三湖のコースに参加しているので、分岐点からゴールまではほとんど人がいませんでした。
また、湖面では、高校のカヌーの大会も催されていました。
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ゴールをして完歩証と地元産米を使ったおにぎりと天然水などを頂きました。
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そして、健康フェアでは体力測定や血糖値検査や脳健康度チェックもしてもらいました。
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by hirospace | 2010-06-20 14:21 | 祭事 | Comments(7)  

加賀友禅灯篭流し

6月4日から金沢市は「百万石まつり」が開催されていました。
祭りのメインイベントの時代行列はは6/5なので、山に行く予定になっていたので、灯篭流しだけ撮ってきました。

東の茶屋街が夕闇に迫る頃、特別協賛行事「加賀友禅燈ろう流し」が市内を流れる浅野川の天神橋から浅野川大橋の間に、約1200個の灯籠が流され始めました。

水の芸術ともされる加賀友禅と浅野川とのつながりに感謝をして、友禅作家らが花鳥風月を描いた絵や市民がそれぞれの思いを描いたと灯籠が川面を彩りました。


かがり火が焚かれて、和太鼓も披露されて、

お気に入りの灯籠を川に流してお願いをする姿も見られました。

川もいっぱいに広がって流れて行き、

終着の橋の袂では、ゴミにならないように全部拾い上げて回収します。

その辺りは、主計(かぞえ)町の茶屋があって、放たれた窓越しから三味線の音が聞こえてきて金沢の祭りの夜をいい雰囲気にしてくれていました。

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by hirospace | 2010-06-07 16:46 | 祭事 | Comments(5)