カテゴリ:草花( 365 )

 

カタクリが満開!

今日から新年度の始まりですね。
公園の桜の花もこのところの陽気から満開に近づき、
新入生の入学を待っているかのように、和ませてくれています。
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また、市内の外れにある丘のカタクリが満開になって、スプリングエフェメラルの舞台になっています。
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 三姉妹
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 従姉妹
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 姉妹
カタクリの写真に夢中になっていたら、頭上で「ドス~~・・」と音がしたので、何? イノシシ? 
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茶色いものが通っていくのが見えたので、見上げると
なんと、ニホンカモシカです。
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それに、遠ざかるのではなくて、5mほどの処にまで近づいて、1分ほど、「何をしているのか?」と言わんばかりに、こちらをじ~と見ていました。
こんなに、近づいて来たのは初めてだし、しかも山の中でなくて、直ぐ近くに学校はあるし、その先にも住宅地もあるし、長らくこの丘に通っていますが、こんな処で遭遇したのは初めてでした。
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by hirospace | 2016-04-01 15:10 | 草花 | Comments(4)  

能登・猿山の雪割草

のと里山里海街道は無料になって、便利になりましたが、連休の所為かかなりの混み合いでした。
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門前まで小松から125kmあって、そこから猿山まで、さらに小1時間ほど迂回して行かないとならないので、
最近は近い深見地区の方に出向いていましたが、
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3/12に猿山へのトンネルが開通して、15分短縮出来ることなったので、その道を初めて通りましたが、実に早く皆月(七浦)に着きました。
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猿山には大きな駐車場・WCもあって、300円の協力金を払って、遊歩道に入ります。
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今日の猿山は風が少し強くて、気温も9℃で、花が開いていませんでした。
そして、やはり白い花が多くて、深見地区のような紅や濃いピンクの花は少なかったです。
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猿山から3.4km歩いて深見に行こうと思っていたのですが、深見から来た人が、同様に開いていなかったと話すので、行くのを止めて、灯台の下で、お昼を食べて、下山することにしました。
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帰路に道の駅七浦で、ここに来たときは「行者にんにく」を買うのが楽しみなので、今日は残りの3袋(300円)を買いました。
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by hirospace | 2016-03-21 14:26 | 草花 | Comments(2)  

憩いの森(小松)

今日は寒気も抜けて、快晴の春らしい陽気になっています。
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市内の外れに美しく整備された広大な森に樹木を水面に映す静かな池の周囲には、森林浴などに最適な環境が整っている。
白山麓から移築した古い民家、野鳥の群れや冬には渡り鳥なども見られ、落ち着いたひとときを過ごすことが出来ます。
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お天気が良くなって、お昼休みに散策して、植栽された山野草の花を見てきました。
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雪割草や一輪草も少しずつ増えて来ました。
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水芭蕉が芽を出し始めていましたが、早、一株だけ白い花苞を付けていました。
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ヒュガミヅキのかわいい花も満開になっていました。
散歩を楽しんでいる人も沼や羽を休めているカモもたくさん見えました。
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by hirospace | 2016-03-17 15:17 | 草花 | Comments(4)  

伊吹山 夏のお花畑

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伊吹山に行こう!と珍しく友人から誘われたのですが、登山だと思っていたら、バスで伊吹山ドライブウェーで山頂のお花畑を見るコースでした。
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この猛暑の時なら、それも悪くないかな?と思って、バスツアーで伊吹山に行ってきましたが、シモツケソウも疎らで、ニッコウキスゲやコバイケソウはなく夏の花はこれからなのか?、少なかったですが、山頂からは琵琶湖や登山道がきれいに見ていました。
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花の先が割れたイブキフウロ
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カワラナデシコ
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イブキジャコウソウ
夏休みで、連休最後の日で、9合目の駐車場は満車で、山頂の広場も家族連れで一杯でした。
本来の登山道の方も多くの人が上り下りしていました。
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by hirospace | 2015-07-21 11:07 | 草花 | Comments(2)  

白いカタクリを求めて獅子吼高原へ

初夏のようなお天気が続いています。
白いカタクリを求めて、今年も獅子吼高原に出向きました。
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9:30の始発を待っている人でゴンドラ乗り場の入口は長い列が出来ていました。
大きなバッグを抱えている人はスカイダイビングをするようです。
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登山をする人の多くは登山口から上ってきて、避難小屋で一緒になります。
今年はショウジョウバカマがたくさん咲いていて、群生していました。
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カタクリロードは5分咲きというところでしたが、すごく元気そうな花ばかりでした。
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いつも白いカタクリが咲いているところに着きましたが、見つかりません!
でも、隈なく近くを探していると小ぶりですが2本形の綺麗な白い花が見つかりました。(ヤッタ!)
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これを求めて登っている人もおられますが、初めての人に「白いカタクリは珍しくて幸運の花ですよ!」と教えてあげるとすごく喜んでいただけて、自分も満足していました。
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そして、朝からギフチョウが3羽連れだって歩いているのですが、なかな止まってくれなかったのですが、2度カメラに収めることも出来ました。
これで今日の登山の目的を成せたので、奥獅子吼の山頂には上らずに下りのゴンドラに乗らずに下山しました。
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by hirospace | 2015-04-30 10:12 | 草花 | Comments(0)  

カタクリ

今日は気温が20℃超えで、一気に陽春になっています。
近くの丘のカタクリが見ごろになってきました。
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カタクリは1年のうちの10ヶ月の間は地中で過ごし、種子が地中に入ってから約8年目でやっと葉を出して開花します。
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そして開花期間は2週間ほどと短く「スプリング・エフェメラル(春の妖精)と言われています。
カタクリの花言葉は「初恋」「寂しさに耐える」とありますが、僕の誕生日(28日)にお洒落な姿を毎年見せてくれるのは有難いことだと思っています。
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キクザキイチゲもショウジョウバカマも咲き出しています。
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by hirospace | 2015-03-31 12:46 | 草花 | Comments(2)  

奥能登の雪割草

奥能登・輪島市門前にある雪割草の自生地に今年も行って来ました。
県内でも家から現地まで150kmあって、2時間半ほどかかります。
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毎年、3月の第3土日に総持寺の門前をメイン会場にして、「雪割草まつりと門前そば祭り」が開かれています。
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今年は花の状態も最高で、お天気も良かったので、たくさんの人で賑わっていました。
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深見地区からの上りはいきなりの急登ですが、30分ほど歩くと綺麗な花が見られるようになります。
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一番綺麗な群生地から猿山灯台までは3kmほど山道を歩くとたどり着きます。
群生地の広がりは大きいのですが白い花が多くてあまり見ごたえがないので、今回は赤い花の多い深見地区だけ見て、下山しました。
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そして、好物の行者にんにくをお土産に買って帰りました。
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by hirospace | 2015-03-21 20:47 | 草花 | Comments(0)  

セツブンソウ (伊吹山麓)

お彼岸が近づいているのですが、伊吹山麓のセツブンソウの自生地では今が見ごろで、久しぶりに訪ねました。
昔はひっそりとした所でしたが、今ではお祭りもあって、いろんな企画もされています。
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セツブンソウはイチリンソウと同じキンポウゲ科の花でスプリングエフェメラル(春の妖精)の一つです。
2~3cmの小さな花ですが、すごくお洒落な感じのする花です。
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背丈が低いですから、地面に這うような格好でないと、花の模様が上手く撮られませんが、小さな蕾が点在しているので、うっかりすると踏んでしまいそうになります。
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また白い花だけですがユキワリソウや近くのお寺には福寿草も黄金色に光っていました。
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by hirospace | 2015-03-15 19:43 | 草花 | Comments(1)  

福井・宮ノ下コスモス広苑

福井市の秋の名所に「宮ノ下コスモス広苑」があります。
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スキー場のゲレンデにコスモスが植えられている風景は各地にありますが、ここは東京ドーム10個分の畑に約1億株のコスモスが植えられています。
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畑一面がピンクに染まって、花が風に揺れている風景は圧巻です。
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そして、昔、よく聞いた好きな曲の山口百恵の「秋桜」を思い浮かべながら、風に揺れるコスモス畑を見渡しながら歩いていました。
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by hirospace | 2014-10-13 09:22 | 草花 | Comments(2)  

20140907 医王山で自然観察会

自然観察会が医王山大沼平で催されたので、久しぶりに参加しました。
お天気が良かったのですが、日が当たるところでは残暑が厳しかったです。
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この日の観察会には約40名ほどの参加者がありましたが、半数は解説員や山野草に詳しい人が多くて、興味のある人には楽しい企画ですが、関心のない方には1時間ほどの距離を草花や木を愛でながら3時間余りかかって歩くので、退屈な散策会になります。
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挽歌の花と初秋をつげる花や実も付いていて、久しぶりに沢山の花の写真を撮りました。
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ツルニンジン
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ツルリンドウ
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僕も久しぶりに参加したのですが、親しい方や山野草に詳しい方の説明に聞き入ったり、たくさん写真も撮りました。
また、お昼休みには知人たちと輪を作って、持ち寄った食材やお菓子、コーヒーなどを配って楽しい時間を過ごしました。
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ササで飛行機を作る
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by hirospace | 2014-09-08 16:11 | 草花 | Comments(1)