カテゴリ:料理( 145 )

 

山ブドウのジュースとジャム

山ブドウの実が収穫できる時期になって、近日採取の予定もあるのですが、ジュースにするには大量に要るのですが、自生のものはそれほど沢山採取するのは大変難しくて、産地から安く購入しました。
最近、山ブドウがジュースやワイン、ジャム作りに人気があって、東北の農園では畑でも作らているようです。
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<レシピ>
山ブドウの実が収穫できる時期になって、近日採取の予定もあるのですが、ジュースにするには大量に要るのですが、自生のものはそれほど沢山採取するのは大変難しくて、産地から安く購入しました。
最近、山ブドウがジュースやワイン、ジャム作りに人気があって、東北の農園では畑でも作らているようです。

<レシピ>
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房から実を外して、ブドウの粒を鍋に入れて、沸騰しない程度の火加減で加熱しながら、実をマッシャー(木べらなど)でつぶします。
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果汁が出てきたらザル(またはネット袋)にあけて、粒をしっかり搾って、果汁を取ります。
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取れた果汁を鍋に戻して、砂糖を加えながら溶かせば、濃縮なジュースが仕上がります。
◎ジャムにする場合はとろみが出るまで弱火で煮詰めれば出来上がります。
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そして、搾りかすを鍋に入れて、1Lの水を加えて10分
ほど過熱して、砂糖を加えて、再度ジュースを作ります。
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1kgの実で、300ccの濃縮ジュースと1Lのジュースが仕上がりました。
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濃縮ジュースはヨーグルトに載せて食べると美味しいです。
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by hirospace | 2014-10-19 09:23 | 料理 | Comments(1)  

ピリッと甘辛い焼豚丼

出来立ての美味しい焼き豚を使って、焼き豚丼を作りました。

肩ロースブロック 300g(二人分)

漬けだれ
すりおろしニンニク、ショウガ 1片(チューブを適量でも可)
醤油 100ml 料理酒 50ml
三温糖 大匙3 
赤唐辛子 1本分(輪切り)

ジプロックに肉と漬けだれを入れて、5時間以上保存して、味を馴染ませる。
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厚手の鍋(フライパン)を熱して、サラダ油を入れて、
肉だけを取り出して、中火で肉全体に焼き色を付ける。
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漬けだれを入れて、ふたをして弱火で30分ほど煮込む。
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肉を裏返して、更に30分ほど煮込む。
蓋を取って、肉全体に漬けだれを絡める。
タレが煮詰まって、肉に照りが出れば仕上がり。
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出来上がった焼き豚をお好みの厚さに切り、
丼に温ご飯を盛り、キャベツの千切り(市販のコールスローでも可)を敷いて、
焼き豚を盛り付け、温玉とネギなどを載せれば出来上がりです。
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ボリュームたっぷりの甘辛い焼き豚が食欲を掻き立ててくれます。
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by hirospace | 2014-10-09 14:39 | 料理 | Comments(0)  

紫蘇ジュース

近くの畑の縮緬紫蘇が、どん~市場に出されていて、畝の紫蘇がなくなっているのを見ていました。
そして、今朝、その畑の婆ちゃんが、「あんちゃん、今日で出荷が最後やから、何束いるがや?」と言われたので、3束届けてもらいました。
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この時期、毎年作っているので、以前にもレシピを紹介したことがありますが、
関心のある方は参考にして、お作りください!

<準備するもの>
葉をちぎって、よく水洗いをして、水切りをします。
準備するものはシソの葉3株(約1kg)に対して、三温糖(ザラメでも可)500g、蜂蜜300g、米酢400cc(クエン酸100~150gでも可ですが、米酢を使ったほうが口当たりがいいように思います・蜂蜜は僕の好みで使っています)
<作り方>

大鍋に水2リットルを入れて、沸騰したらシソ葉を加えて、中火で5~6分煮ます。
赤い色素が湯に溶けて赤紫蘇の葉が緑色になりますから、別の鍋(またはボール)に煮汁を漉します。

漉した煮汁を中火にかけて、砂糖を加えてよくかき混ぜて溶かして、火を止めます。(僕は砂糖を少な目の500gと蜂蜜を300gを入れましたが、好みで加減してください)
それが冷めてから、米酢3~400ccを加えて、かき混ぜます。
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酢を加えると、鮮やかなルビー色に変わり、2.5リットルのシソジュースの出来上がりです。
消毒をした保存ビンなどに入れて、冷蔵庫で保存します。
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シソの香りと甘味と酸味が調和して、口当たりのいい健康飲料に仕上がります。(濃厚ですから、ロックにするか、炭酸水で割ると美味しいです)
紫蘇は夏バテ、花粉症、老化予防などに効果があるとも言われています。

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by hirospace | 2014-07-17 13:05 | 料理 | Comments(3)  

梅ジュース(シロップ漬け)

少し前に、スーパーに行くと青梅やラッキョウが並んでいたので、
そんな時期になったんだ~と思いながらも、その時は素通りしていました。
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でも、今日、別のスーパーに寄ると、綺麗な南高梅が並んでいて、いい香りが漂っていて、何故か体が自ずと反応して、購入してしまいました。
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さすがに今年は体調不良で、梅干を作る気力はなくしているのですが、梅のシロップ漬けは簡単なので、今年も作ることにしました。
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(梅と氷砂糖 1:1で漬けておくと、2週間後に出来あがり・・)
クエン酸効果を期待して、夏山には必ず携行していましたが、今年は夏山に登られるのだろうかな・・?
また、お風呂上りに冷えた炭酸水で割って飲むのも、すっきりして夏バテ防止にいいようですよ!
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by hirospace | 2014-06-27 08:15 | 料理 | Comments(2)  

山菜採りとBBQ

この時期には好評の山菜採りが、参加者女子6名男子4名が富山の八尾に集合です。
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山も新緑の時期になって、新緑や萌黄色になって綺麗でした。
小さな尾根をいくつも越えて、この谷はワラビ、この山はゼンマイ、タラの芽が・・・。
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山葡萄の新芽を天ぷらにすると美味しいと教えてもらって、皆が一生懸命に採取!
でも、一番夢中になって、楽しんだのは熊笹の藪の中「ススタケ」(ネマガリダケ)が出始めていて、次々と採れるものですから、初体験の方が夢中になるのもわかります。
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そして、近場の河原に席を設けて、野外BBQの準備です。
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全員でノンアルコールのビールで乾杯をした後、
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採取したばかりの山菜の天ぷら、茹でもの、ニジマスなどの焼き物・・そして、各自の手作りのサーモンの押し寿司、ワラビの和え物、葉わさびの醤油漬けなどが並びます。
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旬も旬・・採りたて山菜の天ぷらはやはり美味しいですね。
初めて食べた山葡萄の新芽は甘くて、好評でした。
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お天気も良くて、大勢の仲間と歓談して、楽しくて有意義な休日を楽しむことができました。
企画と周到な準備をいただいたサライさん、五右衛門さん・・ありがとうございました。
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by hirospace | 2014-05-05 12:38 | 料理 | Comments(2)  

ズワイガニ漁が解禁

暖かいお天気が続いていますが、明日は立冬ですね。

日本海に冬の訪れを告げるズワイガニ漁が、今日の午前0時に解禁になり、県内の漁港である輪島、金沢、そして加賀市の橋立漁港は活気を浴びています。
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小松から近い加賀市橋立漁港では、お昼過ぎに底引き網漁船が帰港して、収獲したズワイガニが水揚げされて、荷捌き場は活気付いていました。
地元新聞社の記者やカメラマンの姿も見えましたから、明日の朝刊の社会面の記事になるのですね。
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メスのズワイガニ(こちらではセイコとかコウバコと呼ばれています)は山積みされて、大きさごとに選別されていきます。
オスの立派なズワイガニは直ぐに選別されて、トロ箱に収められていきます。(腹を上にして並べられているのは生のカニの味噌がこぼれないようにするためです)
福井では越前ガニ、山陰では松葉ガニと呼ばれていますが、数年前から石川県で水揚げされたものは加賀の「加」と能登の「能」と取って「加能ガニ」と名前が付けられていまますが、やはり馴染みがありません。
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また、産地を証明するために、石川県・橋立港の青タグが付けられてありますが、この橋立港と福井県・三国港で水揚げされるズワイカニが大陸棚の餌場に生息しているの、最高の品質だと言われています。(甲羅に黒い粒がついているのが、カニヒルで沿岸で取れた証です。北海道やロシアで水揚げされたカニには殆ど付いていません)
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地物の大きなオスが自分の口に入ることはめったにありませんが、家庭ではメスのコウバコ(香箱)を食べるのが普通で、小さくで世話ですが、味は良くて内子を食べると病み付きになります。
今年は豊漁なのかな?荷下ろしを済ませた船は すぐさま漁場に戻って行きます。
漁期はコウバコ(メス)が資源保護のために来年1月10日まで、ズワイ(オス)は3月20日までです。
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by hirospace | 2013-11-06 15:13 | 料理 | Comments(1)  

栗の渋皮煮

栗を沢山頂いたので、小さなものは栗ご飯にして、大きなものは渋皮煮にして見ました。
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30分ほど茹でた後、鬼皮をむくのですが、これが実に大変な作業でした。
ただ剥くだけでも大変ですが、渋皮を傷つけないように剥かないと駄目なのです。
爪が痛くなって、ちょっと血まで出る始末でした。(傷んだものや虫の食ったものは除きます)
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それを鍋にたっぷりの水を入れて、10gほどの重曹を加えて煮たてます。(赤黒い液になります)
そして、冷水で冷やして、渋皮を破らないように筋を楊枝で取って、綿状の皮は指の腹で優しくこすって取り除きます。
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そして、また鍋に入れて、重曹を加えて、ひと煮立て、茹で汁を捨てます。
この作業を3回ほど繰り返して、最後に水だけ茹でて重曹の成分を抜きます。
この時点で渋皮が裂けるものも出来るので、それは除きますが、見場が悪いだけで、食べる分には問題がありません。
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茹で上がった栗(約1kg)を入れ、浸るほどの水と砂糖を200g加えて5分程煮詰めて、半日ほど置いておきます。
そして、残り半分(200g)の砂糖を加えて、弱火で汁にとろみが付くまで煮詰めて、冷めれば仕上がりです。
照りを出すには煮汁にみりん少々を加えて、煮きれば美味しい渋皮煮の仕上がりです。
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作ってみて分かりましたが、お店で売られているのもが高いのも良く分かりました。
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by hirospace | 2013-10-06 14:38 | 料理 | Comments(2)  

簡単アップルパイ

時々、作っているアップルパイですが、市販のパイシートを使えば簡単に作れます。
材料 りんご 2個、冷凍パイシート、卵、砂糖、マーガリンなど(好みで干しブドウ、赤ワイン)

りんごを細かく切ります。(薄くいちょう切りがいいようですが、今回は食感を残したいので、ちょっと厚めにしました)
鍋にリンゴ、砂糖100g、マーガリン20g、レモン汁少々、後は僕の好みですが、干しブドウと赤ワインとシナモンを加えて、焦がさないように、ヘラで混ぜながら汁気がなくなるまで煮詰めます。
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パイシートをそのまま使ってもいいのですが、今回は切らずにそのまま食べられるサイズにするため、3等分X2をして、半分には切れ目を入れておきます。
パイシートの上に煮詰めたリンゴを冷ましてから載せて、もう1枚で覆います。
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フォークでパイの端をおサル用にして留めておきます。
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艶出しのために、刷毛で卵黄を塗っておきます。
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予熱していたオーブンで200℃で15分、180℃で10分焼けば仕上がりです。
(所要時間約1時間)
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by hirospace | 2013-09-14 09:43 | 料理 | Comments(1)  

ベーコン(燻製)を作る

梅雨明けするのでしょうか?
先日までの蒸し暑さと違って、カラッとした暑さです。
セミの鳴き声にも勢いを感じます。


さて、先日、アマゾXで安価な燻製器「いぶし処」を買ったので、ベーコン作りに使ってみました。
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豚ばら肉を1週間、塩漬けしておいて、
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塩抜きをしてから、70℃ほどで3~4時間燻すのですが、
味の決め手は乾燥と塩抜きの加減で決まるようです。
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また、一番大切な温度管理は中華鍋などでは難しいので、
この燻製器をカセットコンロの上に置いて、蓋の開き具合などで温度を調整しながら使うと便利でした。
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塩漬けの作業からすると仕上がりまで10日ほどかかるので、大変ですが、仕上がると市販ベーコンとは別物で、香ばしくて美味でした。(ちょっと塩辛かったですが)
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出来上がったベーコンを使って、早速、定番のBLT(ベーコン、レタス、トマト)サンドを作りました。
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by hirospace | 2013-08-03 15:24 | 料理 | Comments(1)  

シソジュース

近くの畑の縮緬紫蘇が梅干の本漬けの頃になったようで、どん~市場に出されているようで、畝の紫蘇がなくなっているのを見ていました。
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そして、今朝、その畑の婆ちゃんが、「あんちゃん、置いとくぞ!」「あんちゃんはわしらが作るより、上手やし・・」と言うことなので、出来上がったジュースを少し届けています。
人に喜んでもらえるのが嬉しいので、趣味で作っているので、美味しいものを作りたいと思っています。

この時期、毎年作っているので、以前にもレシピを紹介したことがありますが、
関心のある方は参考にして、お作りください!

<準備するもの>
葉をちぎって、よく水洗いをして、水切りをします。
準備するものはシソの葉3株(約1kg)に対して、三温糖(ザラメでも可)500g、蜂蜜300g、米酢400cc(クエン酸100~150gでも可)だけです。(米酢と蜂蜜は僕の好みで使っています)
<作り方>
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大鍋に水2リットルを入れて、沸騰したらシソ葉を加えて、中火で5~6分煮ます。
赤い色素が湯に溶けて赤紫蘇の葉が緑色になりますから、別の鍋(またはボール)に煮汁を漉します。
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漉した煮汁を中火にかけて、砂糖を加えてよくかき混ぜて溶かして、火を止めます。(僕は砂糖を少な目の500gと蜂蜜を300gを入れましたが、好みで加減してください)
それが冷めてから、米酢3~400ccを加えて、かき混ぜます。
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酢を加えると、鮮やかなルビー色に変わり、2.5リットルのシソジュースの出来上がりです。
消毒をした保存ビンなどに入れて、冷蔵庫で保存します。
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シソの香りと甘味と酸味が調和して、口当たりのいい健康飲料に仕上がります。(濃厚ですから、ロックにするか、水で少し薄めて召し上がってください)
紫蘇は夏バテ、花粉症、老化予防などに効果があるとも言われています。

でも、冷蔵庫が先日の、梅シロップと紫蘇ジュースで一杯です・・。
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by hirospace | 2013-07-11 10:01 | 料理 | Comments(1)