カテゴリ:料理( 145 )

 

ワンバーナー 簡単クッキング

僕はTVで興味深い料理をしていると、録画して、自分でも作ってみることが、時々ありますが、
先日も、TVの「八ヶ岳山麓 ワンディバックパック」という番組で、バックパッカーとして知られているシェルパ斉藤さんがレシピを紹介されていたので、早速、本を取り寄せて、自分でも山ではありませんが、事務所で作ってみました。
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「ツナ缶おにぎりチャーハン」
  材料 コンビニのおにぎり1個(梅)
     シーチキン缶 1缶
  
  手順 ツナ缶の油を先にフライパンに敷いて
      おにぎりを取り出して、ほぐして点火
      ツナを加えて炒める
      海苔を千切って振り掛ければ仕上がり
      (好みで塩コショウをふりかける)

  感想 ボリュームもあって、本当に美味しかった

「じゃがりこのマッシュポテト」

  材料 じゃがりこ 1個

  手順 これは料理というより、使い方に驚き
     1カップのお湯を沸かし、その中に 「じゃがりこ」を入れて、
     フォークで混ぜていると「マッシュポテトの仕上がり
     (パウダーミルクやバターを加えても風味が増す)
  
  感想 ポテトサラダって意外と手間なんですが、これだったら簡単に一品が出来ます
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上の2品で、美味しくて、十分な1食になりましたので、関心のある方はお試しください!
      
●ワンバーナークッキングの5箇条というのがあって

1.全国の何処でも手に入る食材を使う
2.食器に盛り付ける必要なし
3.短い調理時間
4.味付けは目分量
5.すぐに覚えられるシンプルなレシピ

・・ということのようです。

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by hirospace | 2013-06-27 09:52 | 料理 | Comments(1)  

万波高原でウドの採取とBBQ

白木峰に行く道が開通していないとのことで、41号線から360号線の宮川町経由で、岐阜県飛騨市万波高原に向かいました。
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途中、水芭蕉の大きな群生地である「池ヶ原湿原」に寄りました。
水芭蕉は時期が過ぎていましたが、綺麗な湿原でした。
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去年の秋にも万波高原で山葡萄を採取して、河原でBBQを楽しみましたが、今回は別の方向から入山です。
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途中にも、山独活やタラの芽、ヨシナなどもあって、採取していましたが、この辺りの山を知り尽くしているSさんの案内で林道をすすむと、そこは山ウドの畑?のようで、大きなものから芽が出たものまで、大人数でも不足なく、好きなものを採取できました。
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この辺りの高度が1100mで、残雪もあって、ススタケはまだ、僅かしか芽吹いていませんでした。
山を知り尽くした人、山菜に詳しい人からいろ~と教えて頂いて、凄く楽しい山菜取りが出来ました。

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それから、河原の適当な場所で、BBQの準備をしました。
11人の大人数も、慣れて手際よく、火をおこす人、天ぷらの準備をする人、炒め物をする人、岩魚の串焼きの準備をする人、メニューも盛りだくさんです。
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山菜の天ぷらが揚がりました。
山ウド、コシアブラ、此れは山葡萄の花、初めて食する山菜もありました。
今回も僕は焼き蕎麦の担当です。
合間に、絹サヤやシオデ、ワラビも茹でてサラダにしました。
ソーセージも炒めて、回ってきます。
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岩魚は炭の上がりが遅くて、時間もかかりましたが、焼け揚がりました。
去年採取した冷凍のナメコはナメコ汁にして、最後はゆで卵のスモークでとどめです。
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皆でワイ~と楽しい歓談をしながら、BBQは自然のものを沢山いただいて美味しくて、最高でした。
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by hirospace | 2013-06-03 14:59 | 料理 | Comments(3)  

干しゼンマイとワラビ・・

この連休の3日、4日と石川と富山で山菜を採って、5日と6日は掃除から、下茹、灰汁出しをしたり、調理をして過ごしていました。
遠出をせずに、お天気がいいのに、山にも登らないで、こんな過ごし方をしたのも初めてでしたが、それなりに楽しく寛げました。
こういうことが楽しいと感じるのは年を往った所為もあるのかな?とも思いました。
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ゼンマイは後の処理が大変だからと思っていたので、これまであまり採取しなかったのですが、楽な場所でそれなりに採取できたし、自分で全部の作業をするのも、ちょっと楽しみがありました。
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綿を掃除をして、水洗いをして、重曹を入れて、さっと茹でて、冷めるまで置いておくと、灰汁が出て茶色に生っていました。
そして、一晩水に漬けてお聞きまいしたが、また水が茶色くなっていました。
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お天気が続くので、天日に干しましたが、1時間毎に揉んで、また干すとシワ~になってきました。
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そして、2日目になると黒い針金のようになって、嵩が驚くほど少なくなりましたが、それなりに上手く仕上がったようで、ほっとしました。


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ワラビも茹でて、灰汁出しをして、めんつゆとお酢の出汁に着けて、一味を降って頂きました。
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ノブキの作業も手間なものです。
塩を降って、板ずりをして、茹でる作業を繰り返して、灰汁と棘棘を取り除いて、炒め煮にしまいた。
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友人に山菜を上げると、お返しに、地物のタケノコをもらったり、この時期には海で若布が取れるので、生の若布をいただいたり、物々交換をしていました。

スローライフな時間を過ごすのも年相応でいいのかなぁ~。

http://smcb.jp/_photo_list?pic_album_id=2117693
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by hirospace | 2013-05-07 15:11 | 料理 | Comments(1)  

仕事納めと男料理

今日は久しぶりに晴れて、暖かい日になりました。
午前中、事務所の掃除をして、仕事納めををしました。
今年は明日から新年の6日までお8日間の長いお休みになりますが、特に予定もないので、どうして過ごそうか思案中です。

午後からは、頼まれもしていないのですが、自分好みのレシピの一つで、お正月料理用に、ローストビーフを久しぶりに作りました。
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牛もも肉のブロックに塩コショウとニンニクをすり込み、フライパンで焦げ目をつけてから、200℃に余熱をしておいたオーブンで20分ほど焼きます。
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その間に、醤油、赤ワインにタマネギ1個分をスライス、生姜・ニンニク1片を摩り下ろして加え、レモン半分をスライス、残りを絞ってジプロックに入れておきます。
焼きあがった肉を2~3時間漬けて置くと、仕上がりです。
今回は焼き具合も風味もいい感じに出来ました。
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明日からは、また年越し寒波が来るようです。
今年一年、皆様にはお世話になりまして、ありがとうございました。
お健やかに、越年されますように!
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by hirospace | 2012-12-29 19:08 | 料理 | Comments(3)  

柚子の砂糖煮とマーマレード

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近くの町で柚子が作られていて「ゆず祭り」があって、今年も買ってきました。
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今年は春の強風で葉が散って、不作で、収穫も遅れました。
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小さな柚子を1kgほど、安く分けてもらったので、恒例になっているマーマレードと別に砂糖煮(シロップ)も作りました。
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300gのグラニュー糖と水を煮つめて、シロップを作っておきます。
それに5mmほどに薄切りをした、柚子を加えて煮つめます。
水が半分ほどになると、照りも出て仕上がりです。
香付けに、白ワインを少し加えました。
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柚子茶のようにして、お湯で割って頂くと、香いっぱいの柚子湯がいただけます。

マーマレードは 実を取り出して、皮を細く刻んで、水で晒してから茹でます。
2度ほど繰り返すと、灰汁も少なくなります。
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茹でた皮をまた水で晒しております。
皮と実(果汁)と同量のクグラニュー糖を用意して置きます。
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茹でた皮に実と果汁を鍋に入れて、半分ほどの砂糖を加えて煮つめます。
しばらくシテ、残りの砂糖も加えて、焦がさないように煮つめます。
水分がなくななって、とろみが出れば仕上がりです。
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by hirospace | 2012-11-19 15:02 | 料理 | Comments(2)  

わさびの醤油漬け

今年は生育が少し遅れているようで、背丈も短くて花が付いた茎も摘んできたのですが、花も葉も茎もみな食べられます。(花は天ぷらにしてもいいですね)
わざび田で作られているものは根を収穫するために、綺麗な水が流れるところで栽培されていますが、ここは湿地に自生して咲いているもので、根は大きく育ちません。


<葉わさびの醤油漬け>

1回分(約400g)を水洗いをして水切りをして、多めの塩でよく揉みます。
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鍋に80℃ほどのお湯(熱すぎると苦味が出ます)をたっぷり沸かして、わさび全体にたっぷりかけます。
湯切りをして布巾などで水分を拭き取ってから、2cm程に刻んでナイロンの袋に入れてわさびを強く振ります。「わさびを怒らす」と言うことですが、辛味を増すための作業がポイントです。
(水洗いをして、包丁の背で軽く叩くとか、鍋に入れて振るという方法もありますが、どれも大差がないように思います)
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手でよく絞って水分を切って、辛味を逃がさないように密封できる容器(タッパーなど)に入れ、用意いして置いた漬け汁に漬けます。
(漬け汁は・・醤油200cc、味醂200cc、料理酒100cc、砂糖大さじ2・・をお好みで調合します。わさびの水分が出るので、濃い目が合います)
これで、2日ほど冷蔵庫で保管しておけば「葉わさびの醤油漬け」の出来上がりです。
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この時期が来るのを毎年楽しみにして作っています。(風味いっぱいで、美味しいですよ)
葉わさびを料理するときは長く水に漬けたり、空気に触れる時間が長いと辛味や風味が抜けるので素早い作業をすることも肝心ですが、2~3日で食べ切る量を1回分として作ってください!一度に多く作り過ぎると漬かり過ぎになるのと風味がなくなります・・。
僕はこの味付けが気に入っていますが、他にも塩味だけとか、ポン酢て頂く方法もあるようですね。

それにしても、春先はフキノトウに始まって、ワサビを漬けたり、タラの芽揚げたり、コゴミを湯掻いたり・・山菜の料理が、忙しいようでも楽しみです。
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by hirospace | 2012-04-28 09:29 | 料理 | Comments(4)  

簡単「焼きリンゴ」

「焼きリンゴ」はいろんな作り方がありますが、
先日、TVでやっていたので、自分でも試してみましたが、
これは一番簡単で、手っ取り早くて、いいと思いました。

リンゴを二つ割にして、
芯部分をくり抜いて、
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そこに蜂蜜とオリーブオイルを入れます(各、大匙1杯程度)
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それを銀紙で包んで、オーブンで180℃で約30分焼きます。
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これで、美味しい「焼きリンゴ」の完成です。
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by hirospace | 2012-01-28 13:44 | 料理 | Comments(2)  

ゆずのマーマレードとジュース

週末になるとお天気が悪くて、山に出かけることが出来ません。
そんな時は、もうひとつの趣味の・・・。

今年は「ゆず」の出来が悪くて、実があまり付いていません。
そして暖かい日が続いているので、毎年作っている「ゆず味噌」は少し後にしようと思って、
今回は定番のマーマレードとおまけでジュースを作りました。
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あまり綺麗な実が少なくて、小さいものも多かったので、
綺麗なものでマーマレードにして、小さいものは絞ってジュースに使いました。

<マーマレード>
実を半分に切って、中の実を出して置いておきます。
実を刻んで水にしばらく晒してアクを抜きます。
その後、熱湯で2回ほど茹でて、冷水に漬けて置きます。

皮の重さと等量の砂糖を用意しますが、僕は半分にして、蜂蜜を加えてています。
(今回は800gの皮に400gの砂糖と蜂蜜300g)

水に漬けてあった皮を水切りをして、鍋に移し変えて、皮が浸かる程の水を加えて煮込みます。(少な目の方が粘りが出ます)

それに取っておいた実や果汁を入れて、砂糖(2回ほどに分けて)と蜂蜜を加えます。
また、僕は種をお茶パックに入れて、一緒に煮込みます(後から取り出しますが、種にはべクチンが多く含まれているので、粘りがでます)

全体を木へらで回しながら、とろみが出てきたら、仕上がりです。
柔らかいようでも、冷めると粘りが出てきますから、あまり、煮過ぎると苦味が出るようです。
熱い内に、消毒した容器に移して、冷めてから冷蔵庫で保管します。
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<ジュース>
小さな実10個余りを絞ると、果汁200ccになりました。
砂糖200gと蜂蜜100gを加えて、混ぜながら80度程に温めれば、すぐに出来上がりです。
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お湯または水(炭酸)で2~3倍に薄めていただくと美味しいです。
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by hirospace | 2011-11-06 20:43 | 料理 | Comments(4)  

白山百膳

白山麓の山登りをした帰りは、たいてい温泉に入って汗を流してから、蕎麦屋に寄る事がよくあります。

先日は鳥越にある人気のある店「一揆そば長助」という店に寄りました。
この店は温かい蕎麦には よもぎ餅の天ぷらが入っています。
お昼も「おろしそば」を食べていたので、どうしようか?迷った挙句、
僕は堅豆腐の刺身が付いた「一揆御膳」にしたのですが、
一膳で0.5合のご飯をやっと食べている僕には相当な量になりました。
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友人はご飯が山にように盛られた「もっそう膳」を注文をしていましたが、若くて食欲が旺盛なのですね。
大盛りのご飯に、お餅の入った蕎麦を普通に食べていました。
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白山麓の旅館や食事処では「白山百膳」と総称して、
地元の食材と水を使って調理したものに「○○膳とか○○御膳」と名付けています。
実際には31店で53膳しかないのですが、蕎麦に堅豆腐や地野菜の天ぷらや煮物が付いています。
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by hirospace | 2011-09-04 16:57 | 料理 | Comments(4)  

いかなごのくぎ煮

春分の日を迎えようとしても、なか~暖かくなりません。

毎日、地震、津波や原発の事故のニュースを見ていて暗い気持ちでいましたが、息子が無事に志望の高校に合格してくれて我が家にも一足先に春を感じています。

そして、明石の友人から、今年も「いかなごのくぎ煮」を春のメッセージに込めて送っていただきました。
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日々の生活の中で当たり前のように思っていることが、実は本当は「有り難い」ことなんだと、今年は強く感じています。
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by hirospace | 2011-03-20 08:44 | 料理 | Comments(2)