カテゴリ:登山( 181 )

 

妙義山 石門巡り

流杉P5:00集合参加者11名が2台の車に分かれて、群馬県・下仁田町の妙義山に向かって出発。
片道約300kmあって、現地に着いたのが9時過ぎになりました。
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前に近くの山に来た時に妙義山を見ていましたが、その山容を見ただけでも、上級者向きの山で僕ら?には登れる山ではないと思っていましたが、初級者にも登れるコースもあるということで、中之嶽神社から石門めぐりにに登ることになりました。
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駐車場から見上げる山はデコボコと岩の突き出た山が壁のように衝立のようになっていました。
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登山道には かにのたてばい、たてばり、つるべさがり、片手さがりと短い鎖場がありました。
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それ以上に名前の通り大きな岩がくりぬかれた石門をくぐったり、それは~変化に富んだ登山道で、楽しいやら、ちょっと?怖いやらの繰り返しで、広場に着きました。
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そこからは大砲岩や金洞山、白雲山などを見渡せる見晴台もあり、絶景を楽しめました。
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そして登山口の中之嶽神社に下りて、その上にある轟岩に登ることになりましたが、その岩の上に立つためには梯子を上らなければなりません!
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前の人が途中で躊躇している様子を見て、苦手な僕は登ることを諦めました。
後で、下から見上げるととんでもない所に立っている風景を見ました。
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お昼にもなったので、中之嶽神社境内近くにある茶店で蕎麦やこんにゃくのおでんなどを各自が注文して頂きました。
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帰り道にはその下しある妙義神社にお参りをして、富岡に寄って富岡製糸場を見学した後、夕食を小布施のレストランによって、帰路に就きました。
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流杉に到着をしたのが夜の9時になり、家には10時過ぎになりました。
遠いところまで、日帰りで出向いたので、結構疲れましたが、楽しい一日を過ごせました
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by hirospace | 2016-10-25 16:34 | 登山 | Comments(2)  

加賀 大日山

小松市の大日山は1368mで加賀方面では一番高い山で、近くに鈴ヶ岳や小大日、甲と連なって見られます。
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登山口は鈴ヶ岳から大日山に向かうルートと山中温泉の奥・真砂町から登るルート(片道5km)がありますが、今日は最短距離(4km)で登れるルートで、小松市の国道416の終点近くの新保からの新しい登山道から初めて登りました。
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予断ですが、この国道は福井県の勝山市に通じる予定が途中で工事が止まったままで、行き止まりになっていると言う国道です。
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アクセスがいいともっと登山者もあるでしょうが、市が力を入れている割には登る人が少ないです。
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登山口から、熊の平まで(40分)は大日川の支流沿いに登るのですが、途中3ヶ所ほど渓流を渡ることになりますが、飛び石はあるのですが、水流が多くて川に張られたロープを頼りに正に綱渡りをすることになり、結構楽しめます。(増水時には通行不可にもなります)
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そこから、ブナ林分岐(鈴ヶ岳からの登山道との合流点)までが長い上り坂(約60分)になっています。
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近くにカタクリ小屋があって、そこからはブナ林の綺麗な登山道が続き、山頂近くにちょっと急な綴れ折れを漉せば山頂に着きます。(50分)
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山頂の正面に白山の山並みが見えるのですが、今日は雲がかかって見えませんでした。
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山頂には15分いましたが、誰も登って来ませんでした。
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今日はこの登山道では上り下りも誰には会わなかったので、僕一人で楽な?寂しい思いをしました。
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この山は15年前になるのかな?初めて登山をしたのがこの山で、こんな辛い思いをするのなら、もう登りたくないと思ったりもしていましたが、それが今では2週間も山に行かないと体調が可笑しくなるような気分にさえなるのですから、不思議なものです・・。
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高度差 750m 延べ8.2km 
コースタイム 上り2H30M 下り2H
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by hirospace | 2016-10-03 20:14 | 登山 | Comments(2)  

立山 (浄土山、龍王岳)

当初は娘と小学生の孫2人を連れて雄山に登る予定でしたが、子供の都合が悪くなったと連絡があって、一人で行く羽目になりました。
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朝5時に家を出て、立山ケーブル駅に着いたのが6:30でしたが、切符売り場には列が無ありませんでした。
初めWEBでケーブルの予約をしていたのですが、8:20しか取れなかったのですが、人数が変わったので、キャンセルとして、当日券だと7:00のケーブルに乗ることができて、室堂に着いたのが、想定外に早く8:00でした。
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でも、お天気も想定外(内?)で雄山は雲に隠れていました。
一人なので、雄山に登るのを止めて、まだ登ったことがない浄土山から龍王岳に登ることにしました。
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室堂山展望台に行きましたが、カルデラは見えず、雲の切れ間から薬師岳が少し見えていました。
それで分岐に戻って、浄土山を目指しました。
雲が動き出して、時折下界が見えたりもしていましたが、山頂は雲に覆われていました。
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軍人慰霊碑から少し登ると浄土山北壁らしい平らな場所がありましたが、表示が無く先に進むと、富山大学立山研究所の建物が見えたので、表示はありませんでしたが、ここが浄土山南壁なのだと思いました。
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近くに龍王岳が雲の中に薄く見えるのですが、やはり雲は切れませんでした。1
でも、岩場をしばらく登ると龍王岳の山頂に10:00に着きました。
ここは表示板がありましたが、柱がなくて手に持って写真を撮ってもらいました。
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一の越に下山するには、先ほど通った立山研究所の分岐まで下らないとなりません。
そこの広場で、早めのお昼にして、弁当を食べていると、雲が切れて、向かいの雄山から一の越山荘や室堂平から雷鳥沢までの斜面にナナカマドの紅葉が見られました。
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そして、下山中に龍王岳の全容から後立山連峰も見えてきました。
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一の越山荘に近づくと、沢山の人が雄山を目指して登っている様子もみえましたが、夏休みほどの混雑もありませんでした。
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しばらく、足腰に痛みを感じていたので、久しぶりの登山でしたが、距離も短くて、高度差もない山でしたから、痛みも出ませんでした。
晴れてきて、時間も早いので、時間的には雄山に登ることも出来たのですが、今日は無理をせずに久しぶりに立山の雄姿を見ることが出来たので、満足して室堂に下りました。
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by hirospace | 2016-09-25 18:16 | 登山 | Comments(2)  

ひだ清見の森・おおくらの滝

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木曽川の源流にある落葉広葉樹の「ひだ清見の森」はミズナラやブナの原生林やサワグルミに覆われていて、直射日光も当たらず、山全体が流紋岩という硬い岩が基盤になっていて、大蔵滝から流れが落ちていていくつもの滝が出来ています。
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遠くに見えていた滝が登るに連れて滝に近づき、いろんな角度からも滝を見て楽しめる素晴らしい所でした。
今日は暦の上では立秋ですが、下界では35度以上の猛暑日になっていましたが、滝を吹き抜けてくる風は涼しくて、天然のクーラーの中を散歩しているような感じでした。
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駐車場から大蔵滝までは案内板では40分になっていますが、写真を撮ったり、一服して話したりして、1時間余りかけて、最終目的地の「おおくら滝」に着きました。
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落差は30mですが、近づくと飛沫で一層涼しくしてくれました。
滝の前にある小屋でコーヒーを頂いて、下山するのですが、いろんなコースがあって、最短だと25分で下りられました。
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せせらぎ街道を少し郡上の方に走って、こもれびの広場でソーメンを茹でて、昼食を頂きました
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by hirospace | 2016-08-08 18:08 | 登山 | Comments(3)  

三ノ峰を諦めて荒島岳

去年の夏に体調不良(熱中症?)で山頂手前で登頂を諦めていました。
その後も、雨風で一度、途中で退却もしていました。
そして昨日、リベンジすべく出向いたのですが、途中で弁当を買い忘れたことに気が付いたのすが、戻るのも大変なところで、途中の鳩ヶ湯鉱泉に寄って、弁当を作ってもうおうと思ったのですが、改装中で休業していました。
長丁場の山に弁当なしでは登れないので、諦めて大野市内まで戻りました。
どうも、この三ノ峰は僕と相性の悪い山のようです。
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コンビニに寄って、アイスコーヒーを買って出ると、前方に荒島岳が見えていました。
まだ、8:30だったので、そこで弁当を買って、帰り道にある山に行こうかと思っていましたが、正面に荒島岳が見えていましたので、それもありかな?と思いました。
荒島岳には去年の5月にも中出コースから登っているので、山の概況は分かっていました。
勝原コースの方が知られているので、登る人が多いのですが、中出コースは ちょっと長いですが、上りが緩やかで静かなこのコースは「しゃくなげ平」で勝原コースと合流するまでに小荒島も寄られるので、僕にはお気に入りのコースです。
1523mの山ですが、登山口は400mなので、高度差は1100m余りあって、
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山頂近くの長い急登はかなり堪えます。
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距離的には駐車場から登山口までの長い林道を含めると17kmあって、
時間的には上り3時間半、下り2時間半が標準になっています。
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今日は途中の小荒島に寄って、大腿部に痛みを感じていたので治療して、
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しゃくなげ平でも30分程休んだので、4時間ほどかかりました。
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下山して、駐車場の足の冷却場があるので、冷やすと気持ち良かったです。
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by hirospace | 2016-07-26 08:31 | 登山 | Comments(4)  

夜叉ヶ池

北陸道今庄ICを出て、R365を広野ダムに向かい、約15分、未舗装の道路を進めば登山口に着きます。
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この時期は、山アジサイ、小アジサイが登山道脇に咲き、ササユリもちらほらと見られて、途中カツラの巨木やトチノキの大木に遭遇しながら、ブナ林の中を約2時間の登山で美しい夜叉ヶ池に到着します。
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夜叉ヶ池は、福井県の南端と岐阜県境に標高1099mに位置し、池の周囲約545m、最深は7.8mです。
ブナの原生林に囲まれ、満々と水をたたえ、昔から雨乞いの池、また伝説の池として知られている幽玄な池です。
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午後から雨が予想されたので、早めに家を出て100km走り、8時過ぎに登山口に着きました。
人気の山なので、混雑するかと思いましたが、狭い駐車場もまだ空きスペースもありました。
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8:20 登山開始、30分ほどで夜叉が滝が見えました。
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急登もなく、池まではハイキング感覚で登ってくる人もいます。
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1時間半10:00に池に到着です。
まだ、早いので団体もおらず、静かでしたが、風が強くて、小雨で少し濡れていたので、すごく寒く感じました。
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池の上の稜線のお花畑ではアザミ、イブキトラノオが咲き乱れニッコウキスゲも想像以上に混じって咲いていました。
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分岐のお花畑から山頂までは近いのですが、ちょっと岩登りの感じで、吹き抜ける強風に飛ばされそうになり、腰を曲げて登っていました。
山頂からは近くの三周ヶ岳や三国岳が見えましたが、風がとにかく強くて、顔に当たる雨粒が痛かったので、直に下山します。
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下りに見える夜叉ヶ池が綺麗でした。
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お花畑に戻って、岐阜県側からの登山道を少し下って、夜叉壁の写真を撮って、池に下って戻ると、山上の風が嘘の様に風がありませんでした。
まだ、11時でお腹も空いていなかったのですが、パンをかじって、下山することにしましたが、1時間半で登山口に着きました。
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by hirospace | 2016-06-19 20:25 | 登山 | Comments(3)  

籾糠山

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去年はR360が白川郷から天生峠への道路が雪とがけ崩れで秋ごろまで通行することが出来なかったのですが、今年は雪が少なくて、5/27に開通したので、籾糠山には出向きました。

例年なら、登山者で満車になる駐車場も空いていましたが、その理由は後になって、分かりました。
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仲間6名で9:30に登山口で入山協力金500円を払って、入山します。
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天生湿原のコバイケソウは早くに開花をしていて、花は殆どが終わって、枯れていましたが、綺麗なタテヤマリンドウの群生は見られまいた。
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そして、友人が淹れてくれた特性コーヒーを頂いて、盛り上がります。
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その後、カラ谷分岐について、山野草の異変に気づき巻いた。
例年なら、二輪草の群生で、その中に緑の二輪草を見付けるのが楽しみなんですが、他の草が伸びていて、二輪草がまった姿が見えなくて、これは実にショックでした。
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サンカヨウの花も咲いた後で、実が付いていました。
キヌガサソウは僅かに見られただけでした。
様相が違っていた所為か、カラ谷登山道を登る予定が、異常に長くて風景も違うので、木平登山道を歩いていることに、かなり後になって気づいた始末でした。
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その為、木平分岐に着いたのが12;00になったので、昼食にしました。
素麺を茹でて、用意してきた豚シャブサラダをトッピングして、食べましたが、仲間には想定外のレシピで美味しいと喜んでもらえたようでした。

食後は籾糠分岐まで上がって、僕は何度も登っているので、山頂に登る人のバッグを保管して、待機です。
待たせては申し訳ないと思われた仲間は30分余りで山頂から戻って来たのには驚きました。
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ここからはブナ探勝路をカラ谷まで下ります。
見事なブナの原生林が実に綺麗でした。
登山道の脇はずっとマイヅルソウの花で埋め尽くされていて、ツマトリソウやミツバオウレンなどの花も所々で見られました。
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by hirospace | 2016-06-05 20:50 | 登山 | Comments(5)  

万波高原で山菜採りとBBQ

恒例の春の山菜取りとBBQを新緑の万波高原で行いました。
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今年は山野草もそうですが、山菜も育ちが早くて、例年ならゼンマイやワラビも収穫できるのですが、既に時期が遅くて、代わりに、ススタケ(根曲がり竹)やヨシナ(ウワバミソウ)の採取が最適でした。
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ススタケ(根曲がり竹)
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富山ではヨシナ(石川ではカタハ・全国てきではウワバミソウ)
また、例年たくさん収穫できる山ウドは今年も希望通りに立派なものが収穫が出来ました。
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そして、川原の蕎麦でBBQ、岩魚を調理して、炭で串焼きにする人、焼きそばや焼き飯を作る人、採取した山ウドを味噌汁や味噌和える人、そして事前に家から用意してきてもらった漬物やフルーツが並んで、豪華な昼食です。
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1000mの白木峰の麓で、新緑の中を拭きぬける風を感じながらの山菜取りやBBQを楽しんだ一日でした。
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by hirospace | 2016-05-22 20:42 | 登山 | Comments(4)  

富士写ヶ岳から小倉谷山、火燈山を縦走

会のイベントが天候の所為で、延期になっていましたが、子供の日の朝、小松で富山・金沢の仲間6人と合流して、富士写ヶ岳に向かいました。
シャクナゲの咲く頃は人気があるので、混雑するのですが、今日はそれほどでもありませんでしたが、大内峠の記念碑横にトイレがあるので、駐車しました。
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富士写ヶ岳をピストンする予定でしたが、仲間からの提案で、当初の予定通り、小倉谷山から火燈山を周回して大内峠に下山する予定になりました。
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8:15登山開始、登山口からしばらくで急登が続いて、皆無口で必死に登ります。
山頂まで約2時間、途中のシャクナゲも今年は裏年で開花も少なく、花も終わっていたりで、期待外れです。
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でも、高曇りで風も適当にあって、涼しい内に山頂に着けました。(10:15)
僕が作ってきた夏みかんゼリーを配って、15分の小休止です。
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富士写ヶ岳から次の小倉谷山までは不惑新道を約3km歩くのですが、200m下ってまた登り返すという一番の難関があります。
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長い急な坂を下って、その次は一気に100mの急な坂をロープを持って登ります。
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その後もアップダウンを繰り返して、2時間かかって、山頂に着きましたが、朝食が早かったようで、昼食が待たれました。(12:30)
山頂は狭くて、日も照ってきたので、少し下って、日陰を探して、ゆっくりお昼にしました。
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12:50に出発で、最後の山の火燈山までは15分ほどで着きました。(富士写ヶ岳から3.5km)
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ここからは、火燈古道を大内峠までは下るだけですが、急な下りもありましたが、1時間半で、15:20に駐車場に着きました。
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周回した距離は約8kmで、6時間はあるいていましたから万歩計では23000歩にもなっていました。
風薫る五月に相応しい天候の中、和気藹々と全員無事に下山して、存分に登山を楽しめてました。
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by hirospace | 2016-05-06 09:48 | 登山 | Comments(2)  

大嵐山 (白山市)

例年なら5月初めにしか登山口への林道が開通しないのですが、今年は雪が少なかったので、4月中旬頃から登山口まで通行できるようになっていました。
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大嵐山は標高が1204mりますが、登山口が900mなので、標高差も300mほどで、上りも1時間余りで山頂に着けるので、本当に楽な山です。
そして、この時期は水芭蕉の群生が見られるので、登山をせずに水芭蕉だけ見にハイキング感覚で登ってくる人も多いです。
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登山口で一緒だった金沢の同年の女性たちも山頂には行かない予定のようでしたが、楽な山だから1時間余りで登れますから、ということで連れて登りました。
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1200mの山なので、途中からは残雪もあると思っていましたが、今年はまったくありませんでした。
お天気は良くなるだろうと思っていましたが、雲や黄砂で霞んでいましたが、山頂に着いたとき、僅かの時間ですが、雲の上に白山連峰の上部が見えました。
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分岐点まで下って、水芭蕉の群生地まで下りましたが、
丁度、見頃になっていました。
ここも例年なら5月の初旬に見頃になるのですが、今年はその頃には大きな葉に隠れてしまっていると思います。
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水芭蕉の群生地の前で、お昼を食べて、下山しました。
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by hirospace | 2016-04-26 20:08 | 登山 | Comments(3)