カテゴリ:登山( 181 )

 

鈴ヶ岳 20160410

来週、富山の仲間を案内する予定なので、残雪の状況確認がてらに、今年まだ登っていなかった市内の鈴ヶ岳に向かいました。
市内なのですが、家から登山口まで25kmあって、1時間あまりかかります。
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9:00前に駐車場に着きましたが、登山の時期が早いので、車が5台しか止まっていませんでした。
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この山は、渓流沿いに登って、美しいブナ林もあって、途中からも山頂からも白山連峰が眺められて、いい山だと思うのですが、大抵空いていてあまり人気がないようです。
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登山道には下の方はスミレとカタバミが咲いていていました。
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途中、出作り小屋のあるところで、花粉症で顔がくしゃくしゃなので、顔を洗って、一服しました。
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今日はまだブナは葉がついていないし、ガスがかかって、白山もまったく見られませんでした。
でも、登山道脇にはイワウチワのピンクの花が群生していて、とても綺麗でした。
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700mを越えた辺りから、残雪がありましたが、ある程度踏み固められていて、気になっていたカンジキの必要はありませんでした。
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1200mの山頂まで約3km高度差600mで、約2時間半で着けます。
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11:30に山頂に着きましたが、5名がお昼を食べていました。
そして、話をしているうちに、相手の方から、見覚えがありませんか?「こぼれ花」の人でしょう!と言われて、ちょっと驚きましたが、去年の5月の初めに、この山でお会いしていた方たちでした。
丁度一年ぶりで、同じ山で再開するというのも奇というか、縁があるものです。
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歓談を終えて、仲間の方は下山されましたが、僕はその稜線まで上がって、大日岳の写真を撮っていましたが、山頂でお会いした素敵な女性は一人で大日岳まで登られるようで、僕は下山することにしました。
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今日は上り2時間30分で、下りは休憩せずに1時間45分でした。
そして、帰路の途中で「せせらぎの郷」の温泉で汗を流して、帰宅しました。
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by hirospace | 2016-04-10 19:21 | 登山 | Comments(1)  

赤祖父山登山と福寿草を撮る

3月の定例山行きは赤祖父山
麓の「ゆうゆうランド花椿」の駐車場で富山の5名と9時に合流して、登山口に向う。
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福寿草の自生地がある旧道は崩れているところがあるとのことで、新しい?扇山からの登山口から登る。
登山道は日陰になっていて、落葉が凍みていた。
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途中から残雪が出てきて、急な上りが続いて、林道に出るまでかなり時間がかかりました。
そこからも結構急な上りが続いていましたが、カンジキも付けるほどでなくて歩けました。
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途中、展望がいいところからは砺波平野の散居村が綺麗に見え、また、富山平野から新湊方面も見渡すことが出来ました。
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庄川峡の観光船
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そして、白山や後立山の山並みも見渡せました。
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扇山の山頂まで2時間半かかりました。
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赤祖父山までさらに30分ほどかかるので、女性軍は扇山で待っていると話すものの、気を持ち直して、全人で12:30・3時間かかって到着です。
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ちょっと風が冷たかったのですが、日が差すとそれほど寒くもありませんでした。
昼食を食べて、ちょっと陰って来たので、早々に下山開始し、休憩なしの2時間で登山口に帰着。
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下山後、福寿草の群生地も寄って、帰路に「ゆうゆうランド花椿」に寄って汗を流しました。
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お陰様で、お天気にも恵まれて、仲間で楽しい登山が出来ました。
この程度の山が自分の体力に適していると思いました。
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by hirospace | 2016-03-27 10:07 | 登山 | Comments(4)  

雲谷山(若狭美浜)

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国道27号線の横にある北国三十三箇所観音霊場札所第七番石観音の駐車場に車を置き、横の階段を登ると石観音の本堂に着きます。
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お参りを済ませ、身支度を整えたら、本堂の横に登山口と書いた看板があるので、そこから登り始めます。
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道は雑木林の急斜面にジグザグに付けられており、15分程で第一展望台に着く。ここは展望台というの名の割には、あまり展望がききません。
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さらに15分程遊歩道を進むと、第ニ展望台に着く。ここからは三方湖や水月湖の眺めが素晴らしいです。
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さらに第三展望台に向かって進むと、第三展望台には展望小屋もあり、三方五湖全部を見渡すことができます。
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なお、第三展望台の直下まで、石観音か ら林道が上ってきているので、急ぐ場合、ここから登ってもここまでハイキング気分で楽しむことが出来ます。
第三展望台からさらに尾根上の遊歩道を進むと、かなり歩いた頃に、遊歩道から分かれ左に入っていく道があります。
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ここには標識があり、この道が雲谷山への登山道になります。
ここからは長い山道となり、尾根道を上り下りを繰り返しながら登って行き、展望のきかない雑木林の中を進み、その後、一旦右の谷筋を通り、さらに進むと大きな岩の所に出て、さらに進むと、右に下って行く道のある分岐に着きます。
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 この分岐を過ぎ、登りにも飽きてきた頃、樹木の様相が変わり、山頂に到着です。(たっぷり3時間りました)
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山頂は美浜町方面が切り開かれており、二等三角点と山頂の標識があります。 
下りは、もと来た道を引き返すのですが、約2時間の道のりです。
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■ コースタイム
 石観音登山口→15分→第一展望台→15分→第ニ展望台→15分→第三展望台→120分→山頂

例年3月末には若狭方面の山に出向くことが多いのですが、今年は雪が少なかったので、ちょっと早めに出向きましたが、中腹の500mから上は残雪がありましたが、カンジキの必要もありませんでした。
この辺りは関西に近い山なので、いつも賑わうのですが、今日は春のようなお天気でしたが、誰にも会いませんでした。
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下山後、美浜の温泉施設「きらら」で汗を流し、この辺りの山に来たときは必ず寄ることにしている「ヨーローッパ軒」で定番のカソースかつ丼を食べて帰路に着きました。
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by hirospace | 2016-03-01 09:18 | 登山 | Comments(4)  

雪の取立山

2年ぶりで、4度目の雪の取立山に山友3名で、登って来ました。
同行の女性が「晴れ女」なので、天気予報が好転して、朝から晴れました。
でも、気温が-4℃と低く、登山口への道路も凍結。
R157脇の駐車場は珍しく他の車がありませんでした。
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キャンプ場からの登山ルートを、なまじ知っているからっと、ショーカットちょって間違って、林の中で迷っのですが、方向は分かっているので、迂回したり、急登を登って、通常のルートに出ました。
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その道には福井方面からはたくさんの人が登っているようで、足跡がたくさんありました。
しっかり、汗もかいので、着込んでいたフリースを脱ぎました。
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登山口から2時間かかって、ようやく半分、積雪時のショートカットで一番の急登にさしかかりました。
大半の人が登っているのですが、今日は雪山初心者もいたので、あえて登らないで、通常の登山道をスキーヤーが滑った跡を登りました。
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この坂を上り詰めれば、山頂も近づき、稜線に出ると、山頂も見えました。
積雪時は普通は3時間あまりで登られるのですが、今日は4時間もかかって、13:10に山頂に全員無事に到着しました。
雪が例年の半分以下で、山頂もそれほど広くありませんが、大半の人は下山して、数名しかいませんでした。
正面に見える白山の山並も雲に一部隠れていましたが、まずまずのお天気です。
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風はあまりなかったのですが、気温が低いので、手袋を脱ぐと、手が痛くて、さっとお昼を済まして、下山することにしました。
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日が照っていると温かくて、雲に隠れると寒く寒じますが、
ハイピッチで下山していると、体も手も暖かくなって来ました。
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下山はルートを外さないようにマーキングに注意して歩き、コースタイムの2時間で、下山出来ました。
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by hirospace | 2016-02-08 09:46 | 登山 | Comments(2)  

鞍掛山

お天気が良かったので、市内で一番アクセスのいい鞍掛山に出向きました。
12月にも登っていたのですが、雪が少ないので、1月に登れたのは数年ぶりでした。
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9時ごろに駐車場に着いたのですが、車が数台しか止まっていなくて、意外に空いているのだな?と思いました。
お天気が良かったので、市内で一番アクセスのいい鞍掛山に出向きました。
12月にも登っていたのですが、雪が少ないので、1月に登れたのは数年ぶりでした。
9時ごろに駐車場に着いたのですが、車が数台しか止まっていなくて、意外に空いているのだな?と思いました。
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汗をかくだろうと薄着で、防寒のジャケットを羽織りましたが、ちょっと寒く感じたのですが、しばらくすると、やはりジャケットをザックに挟みました。
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先週以来、雪が降っていなくて、登山道も周りも表面が凍結していて、急登では滑りやすくなっていました。
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1時間10分で山頂に着きましたが、山頂でも20cmほどの積雪しかありませんでした。
風もなく日差しもあって暖かく感じました。
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白山もガスがかかってくっきりとは見えませんでしたが、周りの景色は晴れ渡りすっきり見えていました。
もうすぐ節分になりますが、寒というより早春のような感じさえしました。
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山頂には4~5人いて、歓談していると、2つのグループが登ってきて、いつもの賑わいになってきたので、下山することにしました。
下る時はかなり緩んで、シャーベットのような状態になっていて、上りよりは歩きやすかったです。
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by hirospace | 2016-02-01 09:23 | 登山 | Comments(3)  

小佐波御前山でスノーハイク

9:00に猿倉スキー場Pに集合、(参加者6名)
雪が少ないし、登山者も多いようで、圧雪されているだろうということで、スノーシューは携行しませんでした。
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昨晩はお天気が良かった?所為か、登山道の落葉が凍結していました。
御前山に入って、積雪が見られるようになって、雪山ハイクらしくなりました。
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気温は低めですが、風もなく薄日が差していて、防寒のジャケットが邪魔になり、しっかり汗をかいていました。
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途中、獅子の鼻岩に寄ったりしましたが、歩いている人がいなくて、ちょっと深い雪を踏みしめて届きました。
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2時間あまりで、山頂に着きましたが、積雪は40cm位ですが、新雪で綺麗でした。
他のパーティーが碑の前の広場でお昼にしていましたが、
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この山には立派な小屋にテーブルまであるので、鍋を囲むには最適です。
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お鏡を開いて、焼いて鍋に入れました。
僕が昨日作ったジャーマンポテトが入ったパンも携行したのですが、固くなっていたので、小鍋で焼いて、仲間の方に好評で食べて頂きました。
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12:30に下山を初め、14:00に登山口に戻りました。
汗をしっかりかいていたので、春日温泉ゆーとりあ越中に寄って、すっきりして帰路に着きました。

お天気にも恵まれて、今年、初めての登山を楽しむことが出来ました。
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by hirospace | 2016-01-18 20:27 | 登山 | Comments(4)  

雪の西山をハイキング

1週間ぶりに晴れて、しかも快晴です。
家の外回りの片付けも中途にして、こんな日はそうないと思って、山に向かいました。
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取立山に行こうと思っていたのですが、途中で西山の白山展望台に寄ったら、超綺麗な白山が見えて写真を撮っている人もいたので、この山頂の稜線からの白山の眺望が好きなので、時間も10時になっていたので、西山を登ることにしました。
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去年も1月中旬に仲間と来ているのですが、今年はまだ雪も少なくて、お天気が良くても登る人はほとんど見えません。
登り始めは雪というより表面が凍っていて、5cmほどの氷を割って歩くような感じでした。
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分岐で、距離は長いけれど緩やかなを歩くか急でも短い林間コースを登るか迷いましたが、雪質も良くなって歩きやすくなって来たので、林間コースにしました。
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分岐から1時間ほどで山頂の広場に着きます。
途中では誰にも会うこともありませんでしたが、山頂に2組の人が見えました。
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雪が少ないので、予想をしていた景観とは違いましたが、
空は抜けるように青く、白山はその名の通り白く輝いて、それに津なる別山からの連峰の景観は最高でした。
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お昼を食べて、1時過ぎに下山をしたのですが、駐車場に居た人が取立山は駐車場が一杯だったので、こちらに来たと話していたので、綺麗な景観も見られたので、正解だったのかな?と思いました。
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by hirospace | 2015-12-20 18:06 | 登山 | Comments(1)  

鞍掛山

12月に入り、初冬というより、まだ晩秋のような感じがあります。
10時過ぎに駐車場に着いたのですが、満車だと思ったのですが、この時期なのでまだ少しゆとりがありました。
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鞍掛山は駐車場から山頂まで約2kmで1時間余りで登れるので、中高年の登山者が多い山です。
477mの低山ですが、直登なので半分は急な上りです。

その為に、若い方でもトレーニングに登っている方もおられます。
また、低山ですが、山頂からは医王山から富士写ヶ岳まで、石川県の山(白山の山並み)が全部見られるので、人気の山でもあります。
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今日は休憩なしで1時間で山頂に着きました。
ガスが少しかかっていて、白山は山頂が隠れていましたが、風もなく薄日が差して、寒くなかったので、小屋に行かずに、山頂で昼食を食べました。
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そして、前回携行を忘れていたストックに取り付ける自撮り棒(オヒトリサマトレッキンングポール)を初めて使いました。
アップには耐えられないんで、もっと棒を伸ばせば良かったとも思いましたが、それなりに撮れました。
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回りにいた人が見ていて、これは面白い!と言われたので、貸してあげて、使い方を教えてあげると、それで結構話が盛り上がっていました。
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この山は簡単に来れますが、この次に登られるようになるのは雪解けがすすんで、4月末になるのかな?と思いながら、下山しました。
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by hirospace | 2015-12-12 15:29 | 登山 | Comments(2)  

納会で大辻山へ

21日から、立山山麓の「結の小舎」で納会がありましたが、僕は22日の朝からしか、参加できませんでした。
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9:00 全員集合(総勢12名)で、裏山の「大辻山」に向かう。
思ったほど寒くなくて、しばらくで汗ばんで薄いコートも抜いで、晩秋とは思えない薄着で登る。
今回は大勢で女性の参加も多くて、和気藹々と話にも花が咲いて賑やかです。
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楽な山だと想像をしてたのですが、所々に急登もありましたが、ゆっくりなペースでも2時間足らずて山頂に到着です。
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早速、道具や材料を日以来手鍋の準備にかかります。
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小舎で野菜が丁寧に下準備をされていたので、温めるだけでした。
具材たっぷりで美味しい鍋で、おかわりまでしました。
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山頂からの景観もいいのですが、今日は雲に覆われて立山連峰は見られませんでした。
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また、この時期に弥陀ヶ原にまったく雪がないと言う晩秋も珍らしいですが、お昼を頂いて寛ぐには天候に恵まれまて、大満足でした。
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大辻山には「なめこ」がありませんでしたが、前日の來拝山で採取した「なめこ」をお土産に頂いて、帰りました。
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by hirospace | 2015-11-23 11:51 | 登山 | Comments(4)  

位山 (飛騨・高山)

ブログで古代神話になぞらえた面白い山があることを知って、訪ねて来ました。
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分水嶺碑
飛騨高地の中央に位置する岐阜県高山市の標高1,529mの山で、 飛騨北部と南部の境界であり宮川と飛騨川の分水界である位山分水嶺の山です。
二百名山なので、パワースポットとして人気があるのか?関東や関西など遠方からの登山者が多かったです。
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登山口はモンデウス スキー場のゲレンデ脇から登りますが、山頂まで4km(約2時間)あります。
登山道脇には巨岩奇岩がそこらじゅうにあり、それぞれ神に委ねた名前がついています。
この山は飛騨一宮水無神社の奥宮ということで山全体が御神域ですが、スキー場があるのは・・?
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天孫降臨の地としては、宮崎県の高千穂町には日本神話において、天照大神の命を受けて葦原の中つ国を治めるために高天原から日向国の高千穂峰へ天降ったという神話がありますが、この山ではそれほど神々しい感じはしませんでした。
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天岩戸を過ぎるとしばらくで山頂(1529m)に着きますが、若い人はここから川上岳をピストンすると、歩いて行きました。
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また、山頂の直ぐ下には立派な水場(があって、御神水と名づけられていました。
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遠望の利く日には北アルプスの山々から御嶽、白山まで一望という展望の山なのだが、今日は残念ながら遠望は利きませんでした。
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下山はゲレンデの方でなくて、巨石群登山道を下ると1時間足らずで、ダナ平林道の登山口に下ります。
車でも上がって来られる林道なので数台の車が止まっていました。
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この林道が長くて、1時間余りかかって、スキー場の登山口に着きますが、この林道を車で上がれば、上り1時間で山頂に着けるので、楽々です。
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by hirospace | 2015-10-13 18:11 | 登山 | Comments(5)