カテゴリ:登山( 181 )

 

紅葉する赤兎山

早朝から大野市の三ノ峰に向かいました。
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6:00に上小池の駐車場に着いたときはうす曇でしたが、準備をしていると雨がポツリ~と降ってきました。
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合羽を着て、登山口まで歩きましたが、雨が強くなって来ました。(想定外)
どうしようかと迷いましたが、お天気は次第に良くなるだろうから・・と思って30分程登ったところで
3人が次々に下山して来ました。分岐まで登ったけれど雨が強くて濃いガスに覆われて、お昼まで晴れないだろうということだったので、僕もその時点で諦めて下山しました。
8月は体調不良で途中で諦めて再度の挑戦でしたが、今回はお天気が悪くて、諦めることになりました。
どうもこの山とは相性が良くないようです。
そこで、どうしようかと考えた挙句、大野城が雲に上に見えるのではと思って、大野市内へ向かいました。
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途中、眺めるといい感じに雲が浮かんでいてので期待をしたのですが、近づいてみると、山城の上に雲が上がっていて、駄目でした。(がっくり!)
もう、仕方がないので大野の七間朝市によって、定評がある大野のサトイモを買いましました。(8:00)
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その頃には雨も上がって、少し晴れ間も見えてきましたので、帰路の途中にある小原から赤兎山に向かいました。
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この山は部落はずれに、ゲートがあって朝7:00から夕方5:00まで通行ができます。
何度かよっているので顔見知りになっている番人のおじさんと話しているすと、赤兎山も朝7:00頃は結構雨が強くて、数人が戻って行ったけれど、そこそこの人が登っているよとの事でしたが、青空が見えて来ましたので、駐車場に向かいました。(’9:30)
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あちらこちら寄っていたので、時間はすでに10:00になっていましたが、この山は1時間半ほどで登れるので時間は十分にあります。
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少し登ったところでお母さんとお嬢さんの連と一緒になって、運良く登ることになりました。
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福井の武生の方だったのですが、赤兎山は初めてということなので、山の概要などを話ながら登るのですが、
とても楽しいかんじのいい親子で、僕もすっかり馴染めました。
特別な話もないのですが、何だか愉快な仲間で笑い話のようになっていました。
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45分ほどで、小原峠の大長(おおちょう)山との分岐に着きました。
ペースはゆっくりですが、そんなに遅くもないのですが、ここからは急な上りがしばらく続きました。
すると足が上がらないとか、足の運びが分からないとか、また笑い話です。
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紅葉もすこしずつ綺麗になって、周りの山もちょっと見えるようになり、11:30に山頂(1628m)に着きました。
山頂には数組しか居なくて、大半は先の非難小屋に居るようなので、ここでお昼にしました。
山頂の表示板が取替え中で、その穴の中に入って、記念撮影です。
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やはり白山は黒い厚い雲に覆われていましたが、ご飯が終わる頃には雲がかなり取れて来ました。
山もすると前山に着くころには雲がとれて、白山が見られる期待が持てました。
山頂から前山に向かって下るところから眺める山容が赤兎山の一番のビューポイントです。
緑、黄色、橙、赤が混じって山肌を覆っていて、とても綺麗な紅葉が見れました。
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30分で非難小屋に着きましたが、小屋の中は大勢の人が昼食中で賑わっていました。(13:00)
その先の前山まで行くと、完全に雲が取れて青空の下に白山から別山、三ノ峰、銚子ヶ峰の連山が綺麗に見えました。
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お昼前に諦めて下山した人も多いようですが、ゆっくり登ってきたおかげで、嫌いな光景に出会うことが出来ました。
初めて直前に大きな白山連峰を見た人は皆、口を揃えて感動されていました。
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見下ろす赤兎山の前山も、見返す赤兎山もまたいいものです。
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赤兎山に戻ると、今度はたくさんの人で狭い広場が埋もれていたので、14:00下山することにしました。
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あの急な上りでは、お母さんが足の置き場に迷って、体と足が逆をみ向いて、下らないで上っているという面白い光景に出会って、皆で大笑いして、足よりも笑いで腹筋が痛く感じました。
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そんなこんなの珍道中なれど、下山は1時間30分で、15:30に登山口に着きました。
朝から、迷ったり、諦めたりの面白くない時間も過ごしましたが、結果的には連れの親子さんのお陰で楽しい時間を過ごせたことは想定外の喜びになりました。
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リンドウ
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by hirospace | 2015-10-04 19:49 | 登山 | Comments(4)  

初秋の取立山

今日は白山麓の福井県・勝山市の取立山に富山の「あいの風歩こう会」の方からの希望があって、3名と一緒に登って来ました。
8時半に待ち合わせをして、駐車場に着いたのが9時過ぎになりました。
連休で込んでいると思っていたのですが、車が数台しかと待て居ませんでした。
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今日は大滝から「こつぶり山」に回って、非難小屋から取立山を周回するコースを選びました。
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大滝はやさしい水量で落ちていました。
滝の周りには大文字草などが咲いていました。
この先は急な岩場を登ることになるので、上りにえらんだのですが、ゆるやかな上りが続いて、稜線に出ます。
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右手には取立山の全容が見えます。
小1時間ほど登って11:00に「こつぶり山」(1264m)に着きました。
お天気がいいと白山連峰が見られるが雲に覆われていました。
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山頂の広場には一組が昼食をとっていました。
ちょっと早いですが、ここの方が広いので、僕らも昼食にしました。
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僕の手作りの「アップルパイ」を差し上げると美味しい!と好評を頂きました。
パイシートの解凍が短かったので、上手く膨れなかったのですが、それが幸いしたのか?しっとりとした仕上がりなっていました。
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ここから取立山の山頂(1307m)までゆるい上り坂を30分ほど登ると着きますが、こちらも人がいませんでした。
しばらく休んでいると、雲間から白山や別山が見られました。
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ここからの下りは楽な道で1時間余りで下山出来て13:40に駐車場に着きました。
帰路に白峰温泉総湯に寄って、汗を流して帰宅しました。
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総距離 約7km 約13000歩
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by hirospace | 2015-09-24 20:27 | 登山 | Comments(1)  

紅葉始まる立山で、トラブル

お盆休みは雨風の中、立山が初めての人を連れて覚悟して雄山に登ったのですが、今回は雲は多いのですが、久しぶりにお天気になってくれました。
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混雑を予想して、朝5:00に切符売り場に並びましたが、すでに50人余りの列が出来ていました。
それでも6:40のケーブルに乗れて、8:00に室堂に着きました。
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立山や室堂山の裾野に紅葉が見られましたが、今始まったばかりで、後一週間ほどすると綺麗になるようです。
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朝が早めなので、混雑はそれほどでもありませんでしたが、一の越に着いて雄山を見上げると、やはり列が出来て渋滞していました。
そして、次々にツアーの人も登ってくるので、ゆっくりも出来ず、登り始めました。
2~3歩いてちょっと止まり、また3~4歩歩けばちょっと止まるの繰り返しで、三の越まで1時間ほどかかりました。
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連れの二人が途中で留まっているのを見ていたのですが、なか~上って来ないので、連絡をすると女性の方が頭痛と吐き気がするので、休んでいるということだったので、山頂が直ぐそこに見えているのですが、登ることを止めて、連れが留まっているところまで下りましたが、嘔吐をして息遣いもちょっと荒いので、高山病になっていました。
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その後、少し落ち着いたようなので、一緒に一の越まで下りましたが、回復の気配がありませんでした。
ゆっくりと休み休みで、室堂まで着いたので、ホッとしましたが、酷ければ救急に頼もうかとも思っていました。
高山病でこんな酷い状態になった連れを見たこともなかったし、自分にも十分な知識がなかったので、拙かったように思いました。
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そんな訳で、立山が初めての友人は山頂まで行きたかったようですが、遠方より来れれて、寝不足、シャリバテで体力が不十分の上、その連れがこんな状態では仕方ありませんでした。
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by hirospace | 2015-09-22 15:17 | 登山 | Comments(2)  

雨の立山

お盆休みに山に向かうと雨に会う事が多いです。
尾瀬も立山も2回、白山も去年は雨でした。
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小松から小松バスの立山室堂直行便だと6000円でお弁当付きで便利で安価で行けるので時々利用しています。
それを予約してからお天気が悪くなったので、キャンセルしようかと思案しながらも雨覚悟で出向きました。
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弥陀ヶ原辺り
麓を走っている時は日も指してお天気の回復が期待できましたが、アルペンルートに入って弥陀ヶ原の七曲辺りからガスがかかって来て、室堂に着くと、濃霧で視界は10mもなく、風も少しあって寒かったです。
合羽を着て準備をしていると、小松から一緒だった親子さんが、どうしようか困っておられたので、ご一緒することになりました。
一ノ越山荘に着くと、雨も強まって来ました。
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山荘の中で一休みして、登ろうか下りようか?思案もしましたが、立山は初めということだったので、とにかく行ける所まで行きましょう!ということで、先導しました。
夏休みなので親子連れや中学生なども見られましたが、お天気が悪いので、混雑はありませんでした。
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ガスがかかって、下界も山頂も見えないのが幸いしたのでしょうか?恐怖感もなく、急な登りもガレた岩場も難なく付いて来られて、1時間半で雄山の山頂に立てました。
晴れておれば、3000mの高さも体験出来たのでしょうが、ガスの中だと周囲しか見えません。
とにかく白山より高いところに立っているのですよ!ということで、登頂達成を喜んでいただけて、お嬢さんと記念のハイタッチ?です。
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この日は天候が悪かったので、雄山神社峰本社のお払いも山頂でなくて、下の授与所で受けました。
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気温も10℃と汗と雨で濡れたため肌寒くて、お弁当を急いで食べて、下山することにしました。
想像外の急な登りだったということで、下りは怖い!と心配されていましたが、
ゆっくり下りますから、後に付いて来てもらえば大丈夫ということで、下山初めましたが、雨が顔にたたきつけられて、痛かったです。
一ノ越山荘まで下りた頃には雨も上がって、雲間から立山連峰が時々、顔を見せてくれましたが、雄山辺りの雲は晴れてくれませんでした。
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室堂平辺りにはたくさんの観光客も寛いで、少し見えてきた立山に歓声も上げたおられましたが、ミクリガ池に寄っていると、またガスに覆われてしまいました。
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予定通り15:00前に全員が到着して、帰路に着きました。
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同行者は夫婦連れ、友達同士で、僕だけが一人でしたが、謙虚な母親と気さくで可愛いお嬢さんとご一緒できて、楽しい時間をすごすことが出来ました。
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by hirospace | 2015-08-14 10:43 | 登山 | Comments(4)  

白木峰

富山県・八尾市の市街地から大長谷のキャンプ場を過ぎて、さらに林道を進むと白木峰の登山口が2ヶ所ありますが、さらに進むと最後の登山口の駐車場(トイレもあり)があります。
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ニッコウキスゲやコバイケイソウが見頃の白木峰は混雑するだろうと分かっていましたが、今日は最高の混雑で、、いつもの最終駐車場から1kmほど手前の路肩に駐車しました。
会の参加者は3名と少なかったのですが、登山口で富山の方と合流して6名で行動しました。
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急登を避けて、いつもとは逆に林道をから山荘の方へ登りました。
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ニッコウキスゲはそれなりに咲いていましたが、広く点在している状態で、むしろ人の方が多い?ように感じました。
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でも、コバイケイソウはもう終わりで、わずかしか見られませんでしたが、池塘のワタスゲはいい感じでした。
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モウセンゴケ、トキソウも見られましたが、圧倒的にイワイチョウがの群生が目立って咲いていました。
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細い木道での交差も大変で、終点の浮島の池は人だまりになっていました。
場所を交代してもらって、お昼にしました。
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正面には立山から薬師、槍、穂高、乗鞍、御岳が見渡せる最高の場所です。
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お天気も良く、高原からの眺望は最高で、吹き抜ける風は下界の暑さを忘れさせてくれる天然のクーラーでした。
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by hirospace | 2015-07-13 14:38 | 登山 | Comments(2)  

白山日帰り (砂防新道)

前日、雨予報で一旦は中止にしたのですが、夜中に天気予報を見ると晴れ・・、早朝、慌てて準備をして白山に向きました。
11日からの週末は市の瀬から混雑期の交通規制にはいるので、今日は別当出合の駐車場まで入れましたが、満車でした。
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6:50 別当出合 7:40 中飯場 9:00甚之助小屋 
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この辺りから残雪も所々に見られ、雪渓を渡る処もありました。
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黒ボコ岩への急登り辺りには
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リュウキンカ、キンポウゲ、シナノキンバイが満開でした。その中にハクサンフウロの紫色が目立っていました。
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また、室堂の手前には去年ほとんど咲いていなかったコバイケイソウが見られました。
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11:00 室堂着ですから、4時間10分

ここで早めの昼食に弁当を食べました。
そして、ザックをデポして、御前ケ峰に向かいました。
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途中、クロユリが結構咲いていました。
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12:00に山頂に到着です。
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ここから、室堂に戻る積りだったのですが、下の池のコバルト色に吸い込まれるように、お池の方に下りました。
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ところが、池の当たりから、ガスが酷くなって、雪渓もあって、道が分からなくってしましました。
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このままでは事故になると思って、来た道を探し当てて戻っていると、表示盤が見つかってホッとして、山頂に無事に戻ることが出来ました。
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この時間(14:00)になると、あの混雑が嘘のように、山頂も室堂も人がほとんどいませんでした。
雲が低く下りてきて、時折雨も降ってきたので、
14:30室堂から下山を急いで、別当出合に17:30に到着しました。(下り3時間)
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お池回りのトラブルを含め約11時間、15kmほど歩いたのかな?、痙攣や足がつることもありませんでしたが、かなり疲れました。
ちょっと知っているからとして、単独で、無謀なことはしてはいけないと、反省しています。
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by hirospace | 2015-07-07 09:33 | 登山 | Comments(1)  

大日ヶ岳(水後山・鎌ヶ峰経由)

愛知の友人と奥美濃にある大日ヶ岳に登って来ました。
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今回は前とは別の石徹白のウイングヒルズのゴンドラ乗り場の駐車場で待ち合わせをしたのですが、友人がダイナランドと間違えために1時間ほどの時間ロスになって、ゴンドラに乗って登山口に着いたのが9:30になりました。
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山頂まで3時間余りはかかるので、ゴンドラの最終が16:00なので、友人とその友達の女性の速力ではちょっと急がない難しい日程になりました。
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このルートは2つの山の稜線を歩くので、変化もあり景観も良くて、それほど急ではありませんが、初心者の友人はちょっと上りになると結構に息を荒げていました。
11:00に最初の水後山(1556m)に着きました。
冷たい梅ジュースを作ってきたので、これで一息つきます。
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ここからはちょっと急なアップダウンが通いて、急な登りを越えると鎌ヶ峰(1660m)に到着です。
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ここで12:00になってしまったので、ゴールの大日の山頂は見えているのですが、まだ1時間ちかくかかるので、この先をどうするか?迷いながらも、短いお昼休みにしました。
帰りのゴンドラの時間が16:00なので、食後直ぐに山頂を目指します。
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100mほど下って、最後のちょっと急な上りを過ぎると、大日如来像が鎮座する大日ヶ岳の山頂(1709m)に着きました。(13:00なので3時間半かかりました)
快晴だと、目の前に白山が見られるのですが、今日は薄曇でガスってはっきりとは見えません。
お昼を過ぎていたので、山頂には数名しかいませんでした。
連れの独身女性とツーショットで撮影をして、ちょっとテンションも上がります。
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僕も足は遅い方ですが、先に下って、連れが16:00のゴンドラに間に合わないようなら、困るので、急ぎ足で下山すると15:30(2時間半)にゴンドラに到着です。
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係員人に連れが16:00ギリ~か少し遅れるかも知れないと状況を説明して、了解をもらいました。
携帯で連絡すると、連れの女性が膝を痛めたようで、ペースが上がらないとのことでしたが、6分ほど遅れて、ゴンドラ乗り場に着き、無事に下りもゴンドラに乗れました。
最初は下りは歩いて桧峠に下山するつもりでしたが、スタートが1時間送れたことと、膝を痛めたようで、ゴンドラでの下山が無難でした。
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下山後はお気に入りの「満天の湯」で汗を流して、それぞれの帰路につきました。

友人の希望を適えて、山を選んだのですが、変化に富んだ登山道と景観に満足してもらえたようでしたが、時間の関係から、ちょっとペース配分を間違って、無理を強いたようで、申し訳なかったようにも思っています。。
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by hirospace | 2015-06-16 08:31 | 登山 | Comments(2)  

鬼無里・奥裾花自然園を散策

白馬から戸隠に向かう途中に「鬼無里」(きなさ)は以前、写真の撮影で何度か訪ねたこともあるところでした。
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今日も梅雨時とは思われないぐらいの快晴で、途中の北城の峠からの白馬連山(五竜・唐松・鑓・杓子岳)の雄姿も素晴らしかったです。
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また、奥裾花は水芭蕉の群生地としても日本で大きな場所で、人気の観光地でもありますが、この時期は水芭蕉も終わって、今はブナ林が最高に美しい頃になっています。
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ここのブナ林を散策するのは初めてで、興味がありました。
駐車場から最適時にはシャトルバスで送迎してもらえるのですが、5月末に終わって、3-40分歩いて自然園に行くのですが、吹き抜ける風も爽やかで、その道中は山ウドが大群生していて、楽しませて?いただきました。
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自然園のブナ林の中には樹齢300年を越す大木も見られて、原生林に感動していました。

お昼にはそうめんを茹でて頂いたり、和気藹々と散策を楽しみました。
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白馬から戸隠に向かう途中に「鬼無里」(きなさ)は以前、写真の撮影で何度か訪ねたこともあるところでした。
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by hirospace | 2015-06-09 13:08 | 登山 | Comments(0)  

荒島岳 20150524

福井県で唯一の百名山。
5月10日に開山祭があって、中出コースから登って勝原コースを下ると山菜汁が振舞われて、出発点までバスで送ってもられるのですが、参加したかったのですが、都合が付かなかったので、今日、一人で中出コースから登って来ました。
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勝原コースの方が知られていて、アクセスもいいので、登る人が多いのですが、地元の人はちょっと長いですが、上りが緩やかで静かなこのコースを登る人も多いです。
百名山を選ばれた深田久弥もこのコースを登っています。
でも、登山口への案内が悪くて、ちょっと迷いました。
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このコースだと「しゃくなげ平」で勝原コースと合流するまでに小荒島も寄られるので、僕にはお気に入りのコースです。
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1523mの山ですが、登山口は400mなので、高度差は1100m余りあって、山頂近くの長い急登はかなり堪えます。
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距離的には駐車場から登山口までの林道を含めると17kmあって(約3万歩)
時間的には上り3時間半、下り2時間半が標準になっています。(駐車場からの往復で45分)
今日はほぼ標準時間で歩けましたが、延べ7時間ほど歩いていて、やはり荒島岳は百名山で手応えのある山でした。
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by hirospace | 2015-05-25 09:41 | 登山 | Comments(3)  

鈴ヶ岳 2015

この所、休日は晴れの日が続いて、その為に山に登り続けて、やや疲れ気味・・でも、やはりいいお天気に家に居るわけには居れません。

それで、今年まだ登っていなかった市内の鈴ヶ岳に向かいました。
市内なのですが、登山口まで25kmあって、1時間あまりかかります。
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登山中には5~6台泊まっている程度で、先日の富士写ヶ岳の混雑とは比較なりません。
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この山には石楠花はありませんが、渓流沿いに登って、美しいブナ林もあって、途中からも山頂からも白山連峰が眺められて、いい山だと思うのですが、大抵空いていてあまり人気がないようです。
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1200mの山頂まで約3km高度差600mで、約2時間半で着けます。
今日も最高のお天気で、山頂には3人ずれがいただけでした。
他の人は加賀大日岳に登ったようです(山頂から登り約1時間あまり)が、今日はその後に予定があったので登る予定をしていませんでした。
山頂で昼食を食べて、途中の稜線まで上がって、大日や白山の写真を撮って下りました。
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今日は体調も良かったので、登り2時間15分区代理も1時間15分でした。
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by hirospace | 2015-05-11 13:30 | 登山 | Comments(1)